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VALISリユニオンライブを盛り上げてみる!(前編) [日々のぬのさんのライブ]


おはようございます。いよいよVALISリユニオンライブまで2週間となりました。

まず隗より始めよ!(この言葉好き。かいって読みます)

ってことで、3/9(金)、10(土)に向けて気分をあげて行きます。ちなみに、だいぶ予約も入ってますが、まだ入れますよ(笑)。皆さん是非に!



このブログでVALISの素晴らしきメンバーを紹介いたします。


キーボード、ふるかわはつほー。

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ご存知、初っつぁん。言わずとしれたVALISオリジナルメンバー。1985年春の豪雨の六本木ピットイン初ライブを経験している御仁です。機材搬入てーへんだった。まあ、関西から上京した彼と意気投合したことがバンド結成のきっかけですね。初対面はその前年、忘れもしないクーラーもない酷暑の東京工大ジャズ研部室。初見でバリバリに僕の難曲を弾きまくった。布川俊樹Groupって名前で新P朝でやってたんだけど、「ここはバンドに名前つけてパッーとやろー!」みたいな感じでVALISができた。要はミーノからコマですな(笑)。バンド解散後は一緒にやること少なくなっちゃったけど、年に数回は会ってます。僕にとって、福田重男氏と初っつぁんは昔からの付き合いのホントに敬愛するピアニスト。初っつぁんは福田氏に比べるとマインドが何かロックで、僕と音楽性はツーカーでバッチリ合います。何やってもとにかくグルーヴとセンスが抜群ですね。人間性は非常に飄々としてるっていうか力抜けた感じなんだよなあ…。あと、ライブでよく見てくださいね。この人、演奏で盛り上がると片足が上がります(笑)。


サックス、こいけおさむー!

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見るからに重鎮(笑)、日本の音楽界を支えた超プロフェッショナルサックス奏者であり、ホントにグレートなプレイヤー。巧過ぎる。尊敬してます。「プロとは何ですか?」って質問したい(笑)。90年代後半からVALISには参加しました。当時、テナーサックスにしてサウンドをオリジナルVALISみたいな感じの戻したかったんです(ちなみにオリジナルVALISメンバーは酒豪ギャンブラーサックス酒井春雄。こいつはやめちゃったけど天才だった)。まあ、アルトの藤陸くんのかなりポップな感じもよかったんだけどね…。小池くんとはバンド解散後もたまにセッションで一緒にやってるかな。「The Road To Jazz Jungle」にはゲスト参加してもらいました。VALISの曲ってホーン奏者にはコード進行やキーとかだいたいとんでもなく難しいんですね。それを全然ものともしない(それくらいの足枷あってちょうどよかったりして…笑)。彼との2フロントは至上の喜びです。



ベース、おさむこういちー!

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ご存知、納ちゃん。日本ジャズ界偉人の一人。とにかく偉い。何が偉いったって、偉いこと自体が偉い。でもまったく偉ぶらないところが偉い。エラく偉い!エラは張ってない。まあ、あれだけ自らを律するというか(それも自然に)、コントロールしつつ、もちろんクレバーで、いい奴で楽しいって人もいるでしょうか。彼を知ってるミュージシャンは皆尊敬してますね。大体ライブ前にマラソン走ったり、忙しい中、被災地に楽器届けたり、ありえないっすよ!で、必ずお金貯めてワールドカップを観に行く(笑)。もし彼がエッセイを書いたら拙著とは比べものにならない面白いエピソード満載になると思います。あ、音楽の話もしましょうね。とにかくあらゆる音楽にオープンでアンテナを張って常に真摯にプレイする素晴らしいベーシストです。ずいぶん一緒にやって来たけど、いつでも新鮮です。今回も楽しみ!



本日はここまでにしましょうか…。

To Be Continued……




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