So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

2018年師走ツアー [日々のぬのさんのライブ]



こんばんは。いよいよあと1週間を切りました。2018年師走ツアーのお知らせです。



布川俊樹 和田明 DUO 師走ツアー

布川俊樹(g)、和田明(vo,g)

47187580_322305381707782_8319150914170519552_n.jpg47469088_322305461707774_3659262378995875840_n.jpg


●12/20(木)神戸甲南山手 Gallery Zing (078-413-4888)


●12/21(金)徳島県小松島市 台湾茶房阿里山 (070-5518-1660)


●12/22(土)高松 So Nice (087-873-2117)


●12/24(月)広島県福山 grand soul cafe Guns' (084-927-0071)

 X'mas Special Live & Jam Session(シークレットゲスト有り)



ここのところ積極的に活動している、和田明とのDUOユニットで今年最後のツアーです。明と初めて出会ったのは、2013年 布川俊樹 SJP TRIOのツアーで鹿児島に行ったとき。最初の出会いでいきなり彼の歌唱に度肝を抜かれました。で、打ち上げ飲み会で完全に意気投合。まあよく飲む奴で(笑)。息子のような歳ながら(30歳下)、80年代の音楽とかよく知っててAORとかも好きらしい(驚)!飲み会締めはショットバーでシングルモルト。そんなのオレは20代で全く飲まなかったぞ。




そのときに、彼がNYへ武者修行に行きたいってことや東京へ出て来たいって話をして、東京のライブに呼んだりしたのでした(そのことを明は感謝してくれているようです)。




で、東京に出て来てからしばらくDUOとかをやってたのですが、昨年福山ジャズフェスから地方にも行ったりするようになった。で、ずっと一緒にいるととにかく面白くて気のいい奴。もちろん音楽的にもバッチリ合うことがわかった。DUOでやっててタイムに全くストレスがない。僕にとってレアな奴だった。


今回のツアーでは彼はギターも弾きます(ギターも上手い!)。実は、来年1月にレコーディングするんです。来年は積極的に活動を広げて行きます。


その前哨戦的な師走ツアー。60歳と30歳のダブルスコアデュオ。この歳の組み合わせはまさに最後(笑)!各地で皆さまとお会いすることを楽しみにしております。


以下はツアーリハ&打ち合わせと称した楽しい布川地元飲み写真です(笑)。

46955651_1901968323171969_8411341382156812288_n.jpg46917298_1901968466505288_1148344323599761408_n.jpg47108581_1901968486505286_4591362963327156224_n.jpg47067060_1901968493171952_949922070089695232_n.jpg




Akira Wada / ESSENCE

Akira Wada / ESSENCE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: CHIGUSA Records
  • 発売日: 2017/04/08
  • メディア: CD




nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

最近のライブ映像 [日々のぬのさんのライブ]


こんにちは。2018年も師走です。なかなか還暦厄年を満喫したのですが、多くは語りますまい(苦笑)。


最近のライブ映像を2つほど紹介しますね。


●11/23(金)新百合ジャズスクエア「BIG 3 GUITARISTS」




ご近所ギタリストの田辺充邦くんに誘われて竹中俊二くんと3人でモダンジャズをやろうというコンサートでした。期せずして、この3人は岡山県倉敷のギタービルダー山岡則正さんのギターを使っています。まさに Yamaoka Brothers。歳から言ったら僕が間違いなく長兄です(苦笑)。


山岡さんにとって今年は試練の年でした。7月倉敷真備町を襲った水害で工房がある自宅が2階まで水没してしまったのです。しばらくは連絡もつかず、かなり心配だったのですが…。そんな山岡さんをなんとか励ますようなイベントになればと思っていました。このコンサート当日には山岡さんがわざわざいらっしゃいました。諸々の事情でチャリティーコンサートにはできませんでしたが、想いを込めて演奏したつもりです。

46486315_761122390891438_8694384764959850496_n.jpg46504087_761122364224774_6987149421012058112_n.jpg46514452_2855291971163771_5847044854730719232_n.jpg46503634_2252665245047476_2686705582148157440_n.jpg


以下が当日メンバーとセットリスト。

布川俊樹、竹中俊二、田辺充邦(g)、佐瀬正(b)、吉岡大輔(ds)


1st

I'll Remember April

Autumn Leaves

The Days Of Wine And Roses(布川トリオ)

Summertime & 4 on 6


2nd

All The Things You Are(3ギターのみ)

Tequila(竹中トリオ)

The Shadow Of Your Smile(田辺トリオ)

Oleo


Encore

Unit 7


当日は、僕の中学同級生6人も来てくれました。ライブ前に還暦パーティーをやっていたようです。僕もリハを早々に終えて1時間くらいパーティーに参加。いい感じにワインを頂いて楽しくゴキゲンなライブとなりました(笑)。

46757606_1895063897195745_8417240352234143744_n.jpg46688339_1895063890529079_401527254028386304_n.jpg46704820_1895063933862408_8207383856400039936_n.jpg46522687_2009232419156332_2866786641677123584_n.jpg


●11/3 桜新町 Neighbor 「John Scofield Uberjam Tribute Live 」


布川俊樹、竹中俊二(g)、河原真(b)、神田リョウ(ds)、山下あすか(perc)


45351671_1984288251650749_6839946082730901504_n.jpg


河原さんは若い頃、納ちゃんのローディーをやっていました。その彼が店長をやっている桜新町 Neighbor、とても綺麗ないい雰囲気のお店で最近よく出演させて頂いてます。このライブは彼とのふとした会話から始まりました。「布川さんが一番好きなギタリストは誰ですか?」に「そりゃーもちろんジョンスコフィールドさんです」と即答。その後、今世紀に入って一番カッコいい音楽だと僕が思っている Uberjam Bandの話で大盛り上がり…。河原さんもメチャ好きらしい。


で、彼の提案でこのトリビュートセッションをやることになりました。僕は45歳くらいまで、ほぼジョン大師匠ゆかりの楽曲はライブでは演奏しませんでした。20代の頃にあまりに影響を受けたからです。でも、50過ぎたあたりから「もういいか」と思うようになりました。純粋にいまは楽しめます。ジョンさんみたいに弾こうと思ってもそうは弾けないし、いまは何を弾いても自分のサウンドになると思えるようになったからです。


このセッションも、河原さんが紹介してくれた素晴らしい若手リズムセクションで最高に盛り上がりました。


その中から1曲、「Offspring」です。





ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜
Old Boys' Dreams

Old Boys' Dreams

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bacchus Label
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: CD




nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

2018年秋日記 [日々のぬのさんのライブ]

 


こんにちは。今月はのんびり気分です。この秋9,10月は何か直ぐ過ぎちゃってそろそろ晩秋、ブログもサボってしまいました。印象的だったものをまとめて残しておきますね。


●9/28(金)福井で愛弟子岩佐高征とDuo Live


福井のウクレレVIP 岩佐くんと還暦記念VALISライブ以来の再会。ここに来たら辛みおろし蕎麦です(前回ほど辛くなかった)


42646553_1820963611272441_6523083801021644800_n.jpg


42699589_1820963617939107_1262852034361556992_n.jpg


実はこの日は初の師弟コンビDUOライブ。田原町駅 MUSEという鉄ちゃんには素晴らしい場所。彼がローディーになってから15年強。こんな日が来るとは。感無量な1日になりました。


42674995_1821785001190302_7653411655937687552_n.jpg42677087_1821785007856968_630200456852799488_n.jpg


福井のウクレレクラスタ岩佐隊長が、先週金曜日の師弟DUOライブ映像をアップしてくれました。岩佐くんのリクエストで、DuoRamaのナンバーから僕のオリジナル2曲です。嬉しいな。実はこの2曲、似たコード進行の部分があるのですが、「桜舞音」布川師匠混同して思い切り間違えてます(苦笑)。それもまた良し…。電車もいい味出してますな。岩佐、メンゴ。


42612023_1821784811190321_965105608409743360_n.jpg


42716132_1821785271190275_4975621966334525440_n.jpg


42858946_1821785257856943_3178422266014728192_n.jpg


桜舞音 (DuoRama 2 収録曲)


https://m.youtube.com/watch?v=BZHn7A0nen8


Kupu Kupu (DuoRama 収録曲


https://m.youtube.com/watch?v=FM4U1Sl0_ns


 


42723572_1821785331190269_3765191605548482560_n.jpg42772864_1821784937856975_3275217866655268864_n.jpg


こちらは岩佐くんのブログです。


https://fukuiukulele.info/?p=8539&fbclid=IwAR1ZB9WOmoBh1eX1pTgYZjhUxme_6Wk-va4OpZKf-juPwvyblQpMnWDzQWs


そして素晴らしい打ち上げ。岩佐はスゲー奴になったなあ…(涙)。


42678865_1821787084523427_3328737681763991552_n.jpg42696868_1821787074523428_3753874547112148992_n.jpg42679482_1821787231190079_8102535896454135808_n.jpg42704321_1821787327856736_7034855993590677504_n.jpg42708182_1821787177856751_7461014116262477824_n.jpg42727153_1821787207856748_2863434681695600640_n.jpg


42743620_1821787317856737_8393374941252157440_n.jpg42804547_1821787087856760_7755980976819273728_n.jpg42766849_1821787197856749_4004469533598285824_n.jpg


42805514_1821787137856755_3293740845127172096_n.jpg42738330_1820963634605772_3192350810595917824_n.jpg


●10/7(日)&21(日)「ジャズギターの金字塔」発売イベント


10/7(日)は13時から御茶ノ水ディスクユニオンイベント。店は布川祭りになっててビックリ!!11時に着いてから、かかっているのは布川ミュージックのみ。


セロニアスモンクビールっていうのを頂きました。しっかりしてて美味い!


43322621_1831640793538056_4070304480233521152_n.jpg43333383_1831640806871388_7153641272735956992_n.jpg43393935_1831640780204724_5526574860622364672_n.jpg


これがその日の映像。ディスクユニオンでは「ジャズギターの金字塔」はもちろん、「Old Boys’ Dreams/福田重男 布川俊樹」、「布川俊樹SJP TRIO LIVE~天空の滝」、自主制作教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」、「DuoRama Standards/ 布川俊樹 納浩一」などを購入することができます。


以下がイベント映像です。


When You Wish Upon A Star


https://www.youtube.com/watch?v=hW14-bJc6K0


WAVE


https://www.youtube.com/watch?v=pxlrut7l2VU


Softly As In A Morning Sunrise


https://www.youtube.com/watch?v=JHQflnH-RmM


Alone Together


https://www.youtube.com/watch?v=GTTjG_jQd-w


「Making Of 金字塔」St.Thomas


https://www.youtube.com/watch?v=tyNx3aN3egE&feature=share&fbclid=IwAR0hfQ7H2ZALDcx4K1qyXna8kukNMAd9Y0HcS5lfrD21tcYxbxEn1Ya-qmU


 


10/21(日)は朝9時半にこんな場所に出勤。11時から「ジャズギターの金字塔」デモ演奏イベント。はっきり言って、楽器フェアーでの演奏は修行です(笑)。運が悪いと、まわりからヘビーメタリックな爆音ギターサウンドや凄まじいドラムサウンドの方が大きく聞こえるわけです。そんな中でライブはジャズスタンダードバラッド曲からスタート。お願いだから、隣のケリーサイモンさん、コーヒーでも飲みに行っててくださいね(爆)。


44404773_1848428301859305_2429283289878495232_n.jpg


44414603_1848428348525967_5989453609350201344_n.jpg


44618612_1848428408525961_3997814039391502336_n.jpg


メンタルトレーニングの修行は無事(?)終了。ちょっとしたフレージングの間には爆音ドラムロールとかでしたけどね(笑)。
楽器フェアーではもうお久しぶりの嵐。7年前ソロアルバムのレコーディングに参加させて頂いた河野啓三くんとパチリ(修行ライブ聴かれちゃった。恥ずかし…)。


44414625_1848620181840117_7130157319274364928_n.jpg


●10/21(日)、28(日)大井競馬場メガイルミネーションライブイベント


10/21(日)夜は大喧騒の楽器フェアから移動して別のライブイベント。面白い仕事だったな。今年から始まった大井競馬場メガイルミネーションのステージで和田明(vo)とDUO演奏しました。楽屋は超VIPルーム。ライブ写真はありません(苦笑)。綺麗なイルミネーション写真をお楽しみください。地ビールも旨かった。


44449727_1848721215163347_3223561332913602560_n.jpg44478072_1848721185163350_6985100055891935232_n.jpg44471979_1848721155163353_6678402321094803456_n.jpg44461541_1848990868469715_7372664538744750080_n.jpg


44510871_1848990735136395_3654212837485576192_n.jpg44416496_1848990748469727_5738190738269667328_n.jpg44433168_1848990858469716_3918492143827550208_n.jpg44440350_1848990821803053_9077675587849420800_n.jpg


45186773_1863926453642823_8292401226490839040_n.jpg


44559133_1848991665136302_4016157922022129664_n.jpg


10/28(日)も2週続けて大井競馬場。この日は愛弟子の中の愛弟子、恩人でもある矢堀孝一(g)とDUO。ヴァーチュオーゾ赤坂常連が集まって盛り上がったライブとなりました。


45114046_1863924353643033_7352049945559433216_n.jpg


44974793_10211430271226928_8833964102498910208_n.jpg44993881_10211430258386607_6798742228077379584_n.jpg


45060112_1863924653643003_2928562741138423808_n.jpg


終了後は近くで焼肉打ち上げ!赤坂の皆さん、どうもありがとうございました。


 



ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜



Old Boys' Dreams

Old Boys' Dreams

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bacchus Label
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: CD



 


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

僕の人生における世界一のエンターテイナー [音楽雑感]



ポールマッカートニーの東京ドームコンサート初日に行って来ました。5年ぶり2回め。

 

以下は5年前のブログ記事

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2013-12-20
めちゃ、フォントが小さい(苦笑)。


●10/30(火)予習

 

快晴の気持ちいい休日は朝からずっと事務仕事休日って言わないか…汗BGMは翌日に備えてウチにあるビートルズCDからオリジナルアルバムを引っ張り出して片っ端からかけてます。微妙に揃ってないな。驚くのは最初のアルバムから2年後にはラバーソウル!!リボルバーとかも50年後のいま聴いてホントにカッコいいロック(90年代くらいのサウンドに聴こえる)。ジョージのインドっぽいやつとか中学生の頃は、ただ「変」って思ってたけど(苦笑)、いま聴くとこれがいいんだよな。

 

45057761_1861761593859309_7551376598922952704_n.jpg

 

 

●10/31(水)本番当日

 

大学の授業をそわそわしながら終えて、後楽園に向かいます。まだ、コンサート残ってるからネタバレ内容は書きません。セットリストをメモしてたんだけど、新譜(36年ぶり全米ナンバー1だということです)もチェックしてたし9割以上わかったな。会場は何度も「カラオケドーム」に(もちろん僕も熱唱…笑)。

45029949_1864750903560378_2703959934655004672_n.jpg45071989_1864750990227036_7721943769020366848_n.jpg45119272_1864749763560492_5884807276644007936_n.jpg45179533_1864749810227154_8976048428173754368_n.jpg

 

とにかく76歳の人間があれだけのステージをできることにただただ感動。超人の中の超人です。全37(アンコール6)歌いっぱなし弾きっぱなし3時間弱。水を飲んでるところさえ全く見せない(微妙に楽器替えのときにやってるのかもだけど)。過去の曲は現在にアップデイトされていて(別に新しいアレンジだから、とかそういう意味ではなく)、彼は76歳という歳の「現在」、ひょっとしたら未来を生きている。まあ先はわからないけど、80になってもできそうな元気さでした。

 

ちょっと自分が、最近ヒマ爺でブルー気味だったから(苦笑)、ホントに観てよかった。


間違いなく僕の人生における世界一のエンターテイナーです。

 

音楽はいいです

45145379_1865733583462110_3182938535795621888_n.jpg45146037_1865733573462111_8636207856682532864_n.jpg45188726_1865733610128774_794318183799455744_n.jpg

 45050156_1865733680128767_2783233791009751040_n.jpg45281054_1870058213029647_5856374039093706752_n.jpg

 

●11/4(日)復習

 

今週は何と言ってもポールのコンサートでした。同居の某大学生ドラマーは僕と全く違ってやたらコンサートグッズを買います僕は買ったことない。映画に行く度にパンフレット買うし。今回はTシャツ3枚とこのパンフレットで計1.7万!なかなかやるな。ストーンズやクイーンのときも買ってたし。

45233703_1864750136893788_603740971523375104_n.jpg45052706_1864750730227062_899360757303476224_n.jpg

45247852_1870058073029661_4291476634344620032_n.jpg45464826_1870058269696308_1449313134664744960_n.jpg

 

ポールのインタビュー記事で最もよかったものを1つ。


「長年に渡って、数多くの驚異的な人たちとコラボレートしてきました。フェイバリットは誰ですか。」


「ジョン。」(涙)

 

あと公演も僅か。万難を排して観に行くことをお勧めします。

 

P.S…最近観たジョンのあまりに最高なサウンドの映像。こんなバンドでギター弾きたいです。

 

https://youtu.be/FoJQAyrUHhA

 

 

 

 


 

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

布川俊樹近作お買い上げ希望の方へ [ニュース]



布川俊樹の近作お買い上げ希望の方へお知らせです。


最近の作品は、一般の流通よりも各地でのライブ会場での販売が主になっています。


手売りだけでは届かない方々も多いと思うので、以下の2015年以降の作品は送料無料で郵送販売を行っております。それぞれのリンク先に作品の説明があります。


お買い上げ申し込みは、n-valis@da2.so-net.ne.jpでメールで承っております。


今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 



●教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」

1,200円



NI3.jpg



●「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」と

 CD「DuoRama Standards」セット 4,000円



NI3.jpgDuoRama.ST2.JPEG



● CD「布川俊樹 SJP TRIO LIVE 〜天空の滝」

3,000円


image5.jpg

 


● CD「Old Boys' Dreams / 福田重男 布川俊樹」

2,500円


SFTN.jpg 

 




P.S…「ジャズギターの金字塔」リニューアルヴァージョンは以下のAmazonページからどうぞ。



ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜




nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

2018年晩夏ジャズ渡世人のタビ [日々のぬのさんのライブ]



 

今晩は。夏休み絵日記宿題遅れ出し第2弾です。還暦夏休み後、ジャズ渡世人復活であります。

 

●8/28(火)高松 So Nice

 

ジャズ渡世人のタビ初日は高松 So Niceでのいつもお世話になっている地元の方々とのセッションライブでした。

 

実はここに来るまでかなりトラブりました。朝は息子に送ってもらって空港到着僕が学生の頃よく父親送ったから、歴史は繰り返すってことだな。予想通り駐車場満杯だったから大正解。

 

12時発の便で10時半到着。余裕こいてカプチーノ飲みながらのんびりしてました。

40182440_1787101837991952_7241876093022502912_n.jpg

 

色々事務やってて気がつくと1145分。ちょっと離れた搭乗口(それもバスだったから、急ぎめに歩いてると、係員が「高松行きの布川さんいらっしゃいますか」とか叫んでる。え、そんなギリギリ?って思ったけど彼と一緒に走る。で、1150分ちょっと過ぎくらいに到着。よかった、とホッとしたのも束の間、搭乗口女性スタッフの表情が曇ってる。

 

「お客様、もうこの便にはお乗りになれません」「えーー、まだ10分近くもあるじゃないですか!。荷物預けてるんですよ」「その荷物をもう下ろしてしまったのです。」……。かなりゴネたけど結局ダメ(涙)。

 

経験的には大丈夫な時間だったんだけどなあ。バスのターミナルだったのを甘く見てた。結局予定より2時間以上、たっぷり空港滞在を満喫。高松昼うどんのはずが搭乗口そばのお寿司になっちゃたけどね。その後は2回めのラウンジで待ちましたとさ(苦笑)

40178248_1787101894658613_4318188191304646656_n.jpg40158712_1787101887991947_4009337702934642688_n.jpg

 

So Niceに到着していつもお世話になっている高松ジャズユニットと合流。結果オーライ(笑)、楽しいセッションでした。初めてやったビートルズの And I Love Herが美しかったな(ブラッドメルドーがやってるらしい)。

 

高松経済界の重鎮、宮本吉朗さん(b)は大学時代近い関係にあった慶応ジャズ研の先輩です。高松では本当にお世話になってます。

40307361_2018519088169573_6513707445032845312_n.jpg

 

多田くんの同級生、弁護士ギタリスト関谷利裕さん(g)。以前少し教えたんだけど上手くなったなあ…。

40229426_2018514218170060_3536066052473487360_n.jpg

40139643_2018519211502894_3226456291194961920_n.jpg

 

お医者さんドラマー大野健次さん(ds)も上手くなったなあ。麻酔話で盛り上がります(笑)。

40252621_2018519191502896_3155680697650249728_n.jpg

 

GW明けのツアーで意気投合した松岡里佳ちゃん(p)。楽しいピアノです。

 40270021_2018519148169567_2133177833491529728_n.jpg

 

布さん(g)

40291909_2018519318169550_3099706871372578816_n.jpg

 

 

●8/30(木)福山 DUO

 

1日休んで、超馴染みの場所、福山でのライブ。でもこの日は、広島界隈の仕事の繋がりを作ってくれたソウルブラザー佐藤お茶屋さんは仕事で会えなかった(残念…)。これまたもう福山でのライブはこの人なしではありえない瀬戸内海屈指のスーパーベーシスト前原潔さんとお店の下の飲み屋で待ち合わせ。ライブ前から日本酒でいい感じ(笑)。この日のドラマーは何度もセッションやってる下宮さん。せっちゃん(浅野勢津子)、いくえちゃん(藤原いくえ)も加わった楽しいセッションライブとなりました。

40353198_2148189915271121_6405522424346968064_n.jpg

 

 

●8/31(金)広島 Comin

 

福山から広島に移動して福田重男氏と合流。3日間のプチDUOツアーが始まります。最近広島と言えば、とにかくSuper Lady 田中民江さん(Vo)とのコラボですね。繁華街、薬研堀にある素敵なジャズのお店 Cominでのライブでした

 

この日は実は彼女にとっては大変な日でした。彼女のダンナさんでこれまたいつもお世話になっているお医者さんトッシー先生こと田中敏文さんのお父様が急逝されてお通夜だったのです。ということで、急遽ライブ前半はDUOのみのインスト、後半に民江さんが来てヴォーカルのライブということになりました。しかし、この日の彼女の歌は素晴らしかった。僕的にはいままでのベストでしたね。

 

彼女と初めて会ったのは、2011年のSJPツアーのとき。それから定期的にライブを企画して頂いて、何曲かライブで歌ってもらうようになった。どんどんよくなるから、お茶屋さんと「アルバム作ったらいいんじゃない?」みたいな話をしてアルバム作ったのがもう3年前。その前に1年間くらいアレンジを考えつつレッスンしてたらみるみる上手くなった。とにかく雰囲気がいいんです(CD発売時の投稿は以下URL)。

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

 

40549792_1740617892714094_7409846513007853568_n.jpg40446775_1740617526047464_7133177145139920896_n.jpg

 

そしていつにも増してあまりに素晴らしい打ち上げでございました。ご馳走さまでした。

40568548_1791307874238015_4158889099836522496_n.jpg

 40522150_1791307900904679_6238124046760804352_n.jpg

40464767_1791307917571344_6928926947426697216_n.jpg40440879_1791307947571341_4654522523294105600_n.jpg

 40531761_1791307964238006_3254442031807725568_n.jpg

 

●9/1(土)福岡 Backstage

 

2018年晩夏のジャズ渡世人のタビも5日め。広島から博多へ移動です。

40444253_1791307867571349_4697444678398640128_n.jpg

 

この日はなかなか面白い日でした。広島から福岡着いて色々あって喫茶店3軒ハシゴ(苦笑)。学生の頃でも経験ない。紅茶紅茶コーヒーでお腹ガボガボ。

 

本日のライブは、以前数回お会いした山田俊之さんの仕切り。彼はボディーパーカッションという音楽教育を考案した人なのです。NHK交響楽団と共演したり(以下URL映像)、今夏は何とウィーン国立歌劇場でパフォーマンスを行うなど、とても素晴らしい活動をしている方です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zgr8WKEqXYY

 

ライブは福田布川DUOだけでなく、ボディーパーカッションの講座や、山田さんにSakuさん(b)が加わったカルテットで有名スタンダードの演奏をしました。お客さんもボディーパーカッションで参加するという他にはない参加型ライブですね(笑)。あと、Sakuさんって方がめちゃスゴい!!超ぶっ飛びパンクジャズベーシスト。ルックスから想像してくださいね(笑)。大笑いの一夜となりました。

40464204_1791835794185223_7228343445641756672_n.jpg

40475460_1791835800851889_7709927618757263360_n.jpg

 40484305_1791835787518557_5486690454281912320_n.jpg

 

で、焦って打ち上げして、新幹線最終で久留米に移動(汗)。

40521147_1791835810851888_1151785794994700288_n.jpg

 

 

●9/2(日)久留米ルーレット

 

昼間は山田さんの車でちょっと観光です。久留米を見渡せるという高良大社へ。最高の天気で気持ちよかったんですが、展望台でちょっとした窪地に足を取られて転倒シラフだったのに。右臀部がかなり痛い。爺を感じるな(嘆)。

40567240_1792648607437275_2065725264733667328_n.jpg40610023_1792648664103936_1939886889079144448_n.jpg

 

その後ランチは地元のスリランカカリーの名店へ。旨かった。カリーに昼ビールは最高です。スリランカにも実はライオンがいるんだって!!

 

40632822_1792648564103946_1547094619278278656_n.jpg

 

あ、ライオンはインドにはいるけどスリランカにはいません。お店の名前でございます(謝)。食後、この日のベースの中瀬亨さんと合流して軽くリハしてルーレットへ。布川お尻が強烈に痛い…。

40448923_1792648537437282_4956166249814949888_n.jpg

40581702_1792648570770612_7698538842957021184_n.jpg

 

この日のライブには、地元の素晴らしいヴォーカリスト西田麻美さんがゲスト参加。めちゃパワフル、素晴らしかった。打ち上げは焼き鳥。

40644276_1792892347412901_8222284708562599936_n.jpg


そして打ち上げ2次会は中瀬さんのお店に来ました。中瀬さんと山本さんは同級生だそうです。ワインバー
Vino& Dig。最高の最終日。よく飲んだ!中瀬さんの低くチューニングしたギター(確かオープンCって言ってた)での弾き語りにはビックリ。素晴らしい音楽家は色々なところにいますねえ…。

40607204_1793045994064203_30651983295676416_n.jpg40684291_1793045910730878_8368564693299625984_n.jpg

40618932_1793046084064194_1677654289272537088_n.jpg40554452_1793044930730976_2344669135612411904_n.jpg


 


●9/3(月)久留米〜洗足音大

 

飲んだ翌日で二日酔い気味だったけど、9時には出発!福岡空港へ。無事飛行機に乗って13時過ぎ羽田到着。息子に迎えに来てもらって大学直行。後期の初日だったのです。4限直前の14時15分に大学到着。この日はこれだけで達成感ありましたね(笑)。

 

またまた各地の皆さま、お世話になりました。どうもありがとうございました。

ミッションコンプリート!!

 

 

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

Old Boys' Dreams

Old Boys' Dreams

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bacchus Label
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: CD


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

2018年還暦長ーい夏休み静養 [個人的案件]


 

こんにちは。久々のブログアップデイトです。夏休み宿題絵日記遅れ出しの気分ですね(まあFacebook投稿を日記でまとめただけですが)。8/1のVALIS還暦記念ライブを無事終えて、8/6~18までは約2週間の完全休暇でした。

 

とは言っても…(苦笑)。


 

 

●8/6(月)

夏休み初日満喫中。今日から23日の弾丸旅行。小6以来の高級ホ…… ランチ(嘘は言ってません。あ、高級は違うか…汗)。まあゆっくり読書でもします。

38683855_1752170861485050_7181999769265373184_n.jpg

 

 

午後の読書終了。8月だからって訳じゃないけどこんな本。紛争解決請負人、大学教授、ジャズトランペッターでもある伊勢崎賢治さんの本を読んでみたかったのだ。ブログとかがイチイチ面白くて、何か膝を打つ感じだったから。この4人の対談でも僕的には断然彼に共感。

 

実は伊勢崎さんは息子が行った大学の教授で、入学したときに「面白いから授業取ったら」って言ったら大学院の方だった。残念!で、ビックリしたのが伊藤真っていう人。山尾志桜里が僕と同じ高校だったのは知ってた。で、彼女は若い頃伊藤真塾で学んだらしい。エッ?てピンと来てググッてみると……

 

伊藤さん、同級生であることが判明。図抜けて頭も性格もよくて有名だったよなあ

38685410_1752543131447823_3818209424879648768_n.jpg

 

23日のプチ旅行楽しい。こんなにのんびりなの久しぶり。明日は食事なしなのでこれが最後の晩餐。普段あんまりスイカ食べない人だけど、今日は頂きました。

38632941_1752480171454119_1532898253421412352_n.jpg

 

 

●8/7(火)

朝9時から全身麻酔での手術です。実は僕は若い頃の自分のある体験と父の最期の病院での臨死体験状態を見た経験から、全く科学的ではないけど思ってることがあります。

 

死後の世界と言われてるものは存在する。これは、人間の代謝スピードから起きるのではないか?という仮説です。代謝が変わって脳内の時間感覚がまったく変わることによって、死に至る時間が永遠のように引き伸ばされる…。そのときに色々な無意識が脳内に溢れ出る。だから、悪いことはできないんだよね。無意識が地獄を作り出す(笑)。まあ、サイコパスはどうだ、即死だったらどうだとかはあるんだけど…。で、今回の全身麻酔でそういう桃源郷に行けるのではないかという期待があって楽しみにしてたんです。手術室までの移動は新鮮でした。完全に上を向いた状態で運ばれると、視界は狭いし上下の感覚がなくなる。無影灯はとても美しくて、セシルテイラーのジャケットのようでした。

 

全身麻酔開始。「すぐ寝ちゃいますからね」「えっ?だいぶ意識あるんだけど」と思った瞬間………

手術終了。
桃源郷は全くありませんでした(苦笑)。寝落ちと同じ完全に無の世界。僕の仮説は実証されず、ガラガラと崩れ去ったのでした(残念…嘆)。

 

 

手術後は点滴のみ絶飲食でベッドから動けません。絶食はともかく、何も飲めないのはキビしかったです。SNSは料理写真ばっかで見るもんじゃないですね。結構酒が飲みたいって思ってた僕は多分元気だったんでしょう。

38635913_1754050437963759_6642252161184956416_n.jpg

 

 

●8/8(水)

プチ旅行初の朝食。全部食べた。24時間ぶりの水、激ウマ!!

 

本日帰還します。しばらく発声禁止なんだけど、気がつくと独り言。あと看護師さんに急に声かけられるとダメ(苦笑)。

 

 

38769204_1755096141192522_2847752776845361152_n.jpg

 

お昼に病院から帰宅。体重計に乗ったら何と減ってない。点滴ってスゴいんだな。ビックリ

 

これから約1週間無言無酒で過ごします。

 

 

●8/10(金)

今週は自宅で無言無酒の静養です。あと1週間くらいはダラダラ過ごすつもり。こんな夏休みは初めて、還暦リセット充電ですね。

 

 

しかし、こんなにたくさん美味しい水をレザール誕生日パーティーで頂いたのに一滴も呑んでないって(涙)

31A31E62-6A54-47F6-8877-1B64C3344080.jpeg

 

 

 

●8/13(月)

ブログで確認してみたら、7年前震災の年にMacBook Airを買いに行って、携帯紛失。iPhone 4sを同時購入してました(ちなみにその前のPC7年前)。iCloud生活が始まって驚いたものでした。本日遂に Newヴァージョン導入して、数々のID&パスワード地獄を珍しくさくさくクリア、データ移行作業中。何とあと13時間40分って!!USBケーブルで繋いだ方がいいのかな

 

 

以下は前回購入時のブログ記事。読んでみるとつくづく進歩のない人間だと思います(苦笑)。

 

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27

 

39077930_1764057550296381_4169892861883449344_n.jpg

 

 

●8/16(木)

夏休みももう少しで終了。この休みは色々ジャズギター聴きましたね。今後の参考にしよう。新たに精進です。

 

アダムロジャース、いままでもう一つ僕にはフックがなかったんだけど、「Rogers&Binney」は完全に脱帽。凄すぎ!ジェシヴァンのビッグバンドとやってるのもよかったな。モダンジャズギターの完成形って感じ。あと、もうただただ凄い音楽家ジュリアンレイジ。ギター界のキースジャレットのよう。マイクモレノは自分的には発音(弾き方、アーティキュレーション)がピンと来ないところはあるけど、楽曲とかかなり面白い。しかし、僕より歳下のギタリストは誰を聴いても信じられない巧さ。カートの流れはそんなに僕はintoできないけど、ジュリアンレイジは完全に別世界。爺にもピンと来る弾き方

 

 

●8/17(金)

今日はカラッとしたワイハーみたいな気持ちいい天気ですねえ。2週間夏休みラス前。部屋片付けながらずっと偉大なアレサをかけてました。改めて、アトランティックソウル(20代の頃、彼女やオーティス、ウィルソンピケットとか色々アトランティックソウルのアルバム集めて聴いてたなあ)、80年代R&Bっぽいやつ、どれをとっても素晴らしい。上がるグッと来るコーネルデュプリーらしきギターもカッチョいいよなあ。

 

あと、FBで沢山あったライブ映像の中で今朝観た、オバマ夫妻とキャロルキングが観てる前でYou Make Me Feel Like A Natural Womanをピアノから始めて歌うやつ。3年前70歳越えててバッチリ!生涯ずっと現役だったってことだよなあ。あの映像、あまりにキャロルキングっぽいMCの方がキャロルを演じていてビックリしたけど、ググったらそういうミュージカルやってる人でした。謹んで御冥福をお祈いたします。どうもありがとうございました。

 

さて、自分の話を。術後は昨日病院に行って、取りあえず普通に喋ってよいということになりました。お酒は今週から1杯づつくらいチビっとやってます。

39270935_1770692509632885_5521341803749441536_n.jpg

 

●8/18(土)

いよいよ夏休み最終日。母を施設から実家に連れて行って妹家族と団欒。僕の還暦祝いと息子の成人祝いってところでした。甥っ子が、ギターめちゃ上手くなっててビックリ!何と息子と2人でパープルのBurnを完コピ演奏セッション(ドラムの息子はカホンを叩きました)。20歳くらいの彼らの音楽のテイストが爺と共感できるもので嬉しいねえ(笑)。写真はユウちゃん。いつも癒されます。明日からガンバロー!

 

御心配頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

39572467_1773808532654616_5326143322626981888_n.jpg

 

 

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

 

 




nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ジャズギターの金字塔10年ぶりに再発! [ぬのさん教則本、映像、書籍紹介]


お盆ですね、皆さん、こんにちは。もう残暑見舞いの時期になりましたが、少しだけ暑さも収まってる印象です(まあ、7月が暑過ぎだったわけですが)。あとは今年は雨がすさまじいので、気をつけたいところです。被害のあった方々には謹んでお見舞いを申し上げます。


僕は、還暦記念ライブの翌週、8/6〜8と入院して声帯ポリープ除去手術をしました。無事終わって約2週間の夏休みが18日まで続きます。こんな夏休みは音楽家になって初めて、かなり新鮮です。還暦のリセットってことでほとんど外出せず満喫しております。読書、音楽(こんなに聴いてるのも久しぶり)、片付けと買い替えたPCの設定なんてことをやってるとすぐ一日終わっちゃうんですけどね(笑)。


さて、ニュースです。長い間廃刊状態になっていた「ジャズギターの金字塔」の再発が決まりました。表紙も大変いい感じ。7月岡山県真備町の水害に遭われた山岡則正さんのギター、大アップ。帯には小沼ようすけくんのコメントを頂きました。


FB01C3A8-7D61-486A-9016-43FB253AA660.jpeg

いままで金字塔は、98年、2が99年、リニューアル版が08年。今回の収録曲はその3冊から新たに選りすぐったものです。元々は20年前に出したもの。いまでも価値があるのかちょっとドキドキですね(笑)。また判型が大きくなり、譜面や文章が見やすくなりました(最近増殖してるアラ還世代ギタリストにはピッタリですぞ。ワタシも含め…苦笑)。


何かと「金字塔はもう手に入らないんですか?」と聞かれ続けたここ数年。ようやく出ます。

興味のある方は是非!



ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

還暦に思うこと [日々着眼時々思案]



しつこく還暦記念ブログを行きますね(笑)。今回が最終回。

6D6EBC0A-F98A-4322-BE1D-5823F2AD8ADC.jpeg

60歳の誕生日を迎えることになって、意外だったんだけど、6月くらいからかなり楽しい気分、ワクワクな感じになりました。全然憂鬱とかじゃなかった。新たな気分がやっぱり還暦にはあるんだな、と思ったわけです。第二の成人、いや20歳になるときより多分楽しかったな。実は、誕生日前に財布なくしてカードやらIDやらあらゆるものを失くして愕然としたのね。でも数日したら、「まーいいや、余計なものはもうこれを機に捨てる。クレジットカードなんて何枚も要らない。断捨離だ!」っていうリセット気分になったんですね(やけっぱちとも言える…苦笑)。

還暦って具体的には、まわりの同級生に退職の話が出て来る、年金の支払いが終わる(笑)、保険関係なども終わったり、そろそろもらえるのも出て来る、大学の定年とかも見えて来る(爆)etc.…、そういう年頃です。人生の節目に、自然に新たな人生どうしようかって気分になる。そういう機会にせっかくだからイベント的なことをやりたいと思って、エイヤーとやったのがVALIS REUNION LIVE。そうしたら、思いもかけず6月にヤボちゃん(矢堀孝一)がヴァーチュオーゾで還暦ライブイベントを2回もやってくれて赤ちゃんちゃんこ着て(笑)、7/29誕生日当日は代官山レザールでの大どんちゃん騒ぎ還暦記念パーティーライブ。結局4回も充実したイベントをやることになりました。どれもホントに友人や音楽仲間、新旧生徒、ファンetc. が集まって祝福してくれた。

そして前回ブログに書いたように、8/1のモーションブルーのイベントは演奏も盛り上がって大成功。僕自身もこういうイベントをVALISで行なうことができてホントに嬉しかった。

このライブに備えて過去のVALIS音源を改めて聴いたり練習したりしていて思ったことは、ここに「自分が音楽家を志した原点」があるということでした。

VALISの楽曲は基本全曲僕のオリジナルなんですね。数えてみたらレコーディングしたオリジナル曲が35曲。それ以外にレコーディングしてない曲も合わせると40曲以上はある。口はばったいですが、この音楽が僕の音楽コンセプトそのものなんです。僕はジャズギタリストって範疇で認識されてると思うし自分でもそう言ってるわけですが…、まあ世界であまたいるそこそこ弾けるジャズギタリストだと自分では自覚しています。自分としては、それよりも、このVALISのサウンドこそが僕らしいっていうか、他では聞けない布川じるしのサウンドだって思ってます。だからよくシンガーソングライターって言いますけど、ギタリストソングライターなんじゃないかな、ってこの間気がつきました。

今回ライブをやって思ったことは、とにかくVALISのライブは曲ありき、かつメンバーが揃って成立するもので、ある意味ロックバンド的なスタンス。そういうことを僕はやりたかったんですね。一方、ジャズギタリスト的側面っていうのは、あくまでもギタリスト個人のプレイに焦点があたっていて、まあスタンダードとかやってるんなら、曲は何でもいいっちゃあ何でもいい。別に僕ごときがやらなくてもいい(笑)。

F92222FF-2722-4CA0-B929-4F804267CA1C.jpeg

プロになろうと思ったきっかけは?って聞かれることがよくあります。そのときに僕は「ナイトパッセージ」発売前のウェザーリポートのコンサートを観たことって答えてます。あまりに大感動してすぐ次の公演のチケットを帰り際に買った。「こんなバンドをやる!」って大学生が生意気にも思ったわけだ(笑)。ちょうど同じような時期に初めてジョンスコフィールド大師匠も初めて観ます。日野さんの「シティーコネクション」のときのコンサートでした。これもやられた。それからは、僕の目標は「ウェザーのようなサウンドでジョンスコみたいなギターを弾く」っていうコンセプトになった。それで音楽仕事を始めた頃にデモテープを作るわけです。

最初ははっきり言ってウェザーのマネでしたね。Young And Fineもどきの曲を書いて満足してました(苦笑)。でもあるときからそれじゃあダメだ!って思ったんですね。そこからが自分のサウンドの追求でした。僕は中学生の頃、音楽にハマり始めた頃のロックサウンドをミックスすることを考えた。そのあたりが新P朝の部での布川俊樹GroupからVALISへの移行の時期です。アフリカ音楽とかもよく聴いてた。だからウェザーとかジョンスコとかハービーとかそういうのはメチャ好きだったけど、そういう影響と同じような割合でポリスとかツェッペリンとかをまた聴くようになった。そういうことをやってるうちに自分のやりたいことがはっきりして来たってところかな。

で、僕は20代半ばまでには、かなり曲も書いていたし、サウンドには自信があった。まあ若くて鼻っ柱も強かったんでしょうね。とにかく「このバンドは売れるはずだ」って確信してました(苦笑)。ところがなかなかチャンスには恵まれない。結局 VALIS結成から91年ファーストアルバムまでは6年もかかるわけです。90年代は3枚アルバムリリースして一番ライブもやってた時代かもしれない。バブル崩壊して出て来たバンドだけど、当時はライブ状況もよかったし六Pで大体席が埋まるくらいは毎回入ってた。でもCDは3~5千枚くらい(ファースト出す前に出した教則ビデオが1万本以上売れてたからCDの売り上げには正直ガッカリした)。いまだったら悪くもないレベルだけど、当時はこれではブレイクには程遠いし、僕が目指したところではなかった(コンサートホールでやるようなバンドになりたかった)。

一番自分らしいサウンドだと思っていたVALISはそんな感じで、98年に金字塔とウルトラマンジャズとか出したら両方とも2万を越えるジャズ界では大ヒット。で、満を持して臨んだLA録音「ディパーチャー」や苦労を重ねた(実現まで色々トラブった)VALISライブ録音「ヒエログリフ」を出すとやっぱりそれほどは売れない(苦笑)。特に後者は売れなくて、もう存続させるエネルギーがなくなってVALISを解散することにしたんですけどね。要は自分が自信があったところで成功はせず、予想外の教則本や企画ジャズで売れる。で、僕は「ウルトラの人」あるいは「金字塔の人」になって大学の先生にもなった。一方でいまは「ジャズ渡世人」を名乗って求められれば何処にでも行く(笑)。

いま振り返って考えると、自分がアーティストとして成功するには何かが足りなかったんでしょうね。僕の人間力や淡白さもあったかもしれない。でもそれはそれでよかったと思ってます。人生はすべて他者との関係性だし、最初に自分が思ったようには進まない。色々な関係、状況とともに僕のここまでの人生があった、ってことです。人間万事塞翁が馬っていうのが僕の座右の銘なんですけどね。今回のライブでも、僕は素晴らしいバンドメンバーに助けられてこういうサウンドを作り出していることが心底よくわかるわけです。譜面ひとつとってもそう(苦笑)。若いときはあまりそう考えなかった。こんな好きなことをし続けて何とか食えてるだけでありがたい、そう思うようになりました。

とにかくここまで実に楽しい音楽人生だったと思います。あとはね、また違った気分で新たなことをやって生きたいなって思います。


最後に、わざわざお客さんとして観に来てくれた尊敬するバンジョー、ギター奏者の有田純弘さんからFacebookで頂いた大変光栄なメッセージを引用します。


「音に酔う」とは昨夜のようなことをいうんでしょうね。日本が世界に誇る布川ミュージックでした!会場にいた皆んなが布さんを誇りに思っていたでしょう。僕は間違いなくそうですよ〜。しかしそれにしても昨夜は凄い音楽が聴けたものです。


何と嬉しいお言葉!長い間やってきてよかった。この言葉だけでミュージシャンやって行けます。どうもありがとうございました。一層精進いたします。


皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

A1D0DD19-6B59-43F2-A145-B344F53BFE5F.jpeg

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

還暦になりました Part 2「VALIS REUNION LIVE」 [日々のぬのさんのライブ]



8/1(水)Motion Blue YOKOHAMAでVALIS REUNION LIVEが行なわれました。もう昨年末からスケジューリングした還暦記念、僕にとっての一大イベントでした。

VALISは今世紀始めの2001年9月に「Hieroglyph」ライブレコーディング、翌年解散決定。そして03年に「The Last Gift」をリリースして解散ツアーを行ないました。そのときに、メンバーで半ば冗談混じりに「還暦になったらまたやりましょうかね」とか言ってたんです。その後 2012年3月にリユニオンライブ2本を渋谷 Last Waltzで行いました。それ以来6年ぶり、解散からは15年ぶりのライブでした。まあ有言実行ライブ(笑)。

リハーサルは7/17, 7/31と2回行ないました。もう最初のリハからいきなり皆バッチリ。6時間リハだけど2時間くらい休んでたかもしれない(笑)。やっぱり20~30代ずっとコンスタントにリハやライブ、レコーディングをやっていたメンバーっていうのは同窓会的にツーカーで通じるものがあります。初日リハ後はメンバーで飲み会になりました(仕事があった小池くんは残念でしたが)。いやあ、歳食って弱くなってるのもあったけど、もう会計のあたりは納ちゃん以外誰も覚えてなかったっていう(爆)。僕は相当千鳥足で帰ったようです。楽しかったんだな。31日のリハは1日前なのでほとんどゲネプロ。1回全曲通すだけでした。

F732A280-CFEF-402D-A14A-A95C9CE22F56.jpeg

3D6FE58F-1A87-4332-8B20-D9C8D73BA197.jpeg

6302F213-9113-471F-9BA8-4A15C9CC9EDE.jpeg


そしてライブ当日。酷暑の晴天に横浜の観光地、赤レンガに向かいます。暑いけど、雨じゃなくてよかった(VALISは節目のライブがよく雨に祟られます)。冷房の効いた店に入ると外の眺めは絶品です。この日も軽く全曲リハーサル(というよりサウンドチェックでいかにやりやすい環境を作るかが勝負です)。

ライブは19時半スタート。ありがたいことに満員御礼!でした。もうとにかく動員が心配で心配で…(弱気なもんで…苦笑)。

当日のセットリストは以下です。臨場感溢れるライブ写真は、全てフォトグラファー 木島千佳さんが撮影したものです。

●1st 
1. America
2. Ring World
3. Beat Panic
4. Spring Deer
5. Rainbow Valley
6. Hieroglyph

●2nd
1. Ali's Dance
2. Banana Land
3. Green Mist
4. Chinese Mafia
5. Jungle Love

●Encore
1. Silent Wall

ライブが決まってからは、どういうライブにするか考えてるのが楽しかったですね。まずとにかく選曲。ここは往年のファンの予想を裏切りたい、ってことでパッと思いついたのが「Ring World」。 この曲はですね、初っつぁんと一緒に行ったロサンゼルス録音「Departure」に入ってる曲なんです。でもこの曲も六本木ピットインのVALISライブではやってたんですね。それをデモ音源にしてピーター達に送ったんです。だからまあオッケーってことで(笑)。たぶんVALISをよく知ってる人は「The Last Gift」の1曲めから「Beat Panic」って思ったかもですね。解散ツアーのときはそういう選曲でしたから。いきなり万作&カルロスコンビ、強力です。2曲終わってMCで還暦とVALISの御挨拶。もうファンの皆様の温かいこと温かいこと。リーダーライブを初めてやる場所が完全にホームな感じになりました。そしてVALISライブ盤の曲を3曲続けて。ここまではギターはアーガスセミアコ。僕にとっては自分のギターの歴史そのものですから。1st最後の「Hieroglyph」は昨年から使ってるストラトタイプのMD G7。この曲は我ながらライブで演奏してて最も楽しい曲かも。めくるめくる展開の最後の小池くんの圧倒的なソロ…もう聴いてるだけ、リズムギターやってるだけでグッと来ます。作曲者冥利に尽きるなあ。

9194B025-A757-445B-A488-0908B983192A.jpeg03C00CD4-F98F-434F-AEA1-B9844240EDDC.jpeg

F0FA20FB-B1C7-4EC9-87B2-823967BFD403.jpeg

79BDBF35-EA27-4661-A32F-6BFE82B5B446.jpegFC7FBA89-2A79-428D-89F5-FEA7FBF8550F.jpeg875A7F17-2ED1-460D-B6C5-1939CFD50FFA.jpeg4F16E87E-500A-4DBF-B6AD-3BCA9B3C851A.jpeg

2ndはVALIS必須の難曲「Ali's Dance」から。こういうのを還暦になってやるのはなかなか大変(苦笑)。とにかく、エフェクターの切り替えが大変(アタマが働きません)、フレーズの持久力が保たない(完全に若い曲…苦笑)。初っつぁんはシンセ弾くの6年ぶり(前回VALIS以来)って言ってたけど、完璧だったな。VALIS流Rock曲ですね。この日もマイルスみたいな混沌とした感じで面白かった。曲終わったら、VALIS 恒例の万作さん、カルロスを交えたMC。このリズムセクションコンビ、6年ぶりとは思えない素晴らしいコンビネーション!

4DF43C47-A3FA-46D0-BD98-25BB7A5255E0.jpeg

B54E1860-4114-4BD9-B194-40677DCA9DF1.jpeg

4604F567-41E8-400A-A8A0-225E6649AE1E.jpeg



「Banana Land」は相当久しぶりな曲(って全曲久しぶりだけど…苦笑)。今世紀になってやってないと思います。CDではギターソロだけどここは納ちゃんフィーチャー。

812C0907-08C4-4083-B582-B8C686F5249E.jpeg

あ、そうだ、これは書いておかなきゃ。今回のVALISライブの陰の大貢献者は納浩一です。彼が僕の古文書のような汚い手書き譜面(ほとんど殴り書きのようなものもある)を PCで全部清書してくれたの。それも僕が頼んだわけではなく、彼が自発的に「よかったらやりましょうか」って申し出てくれた。新ヴァージョンの譜面は全ての曲がA4 3枚までに見事に収まってて、演奏しやすいことこの上ない。ただただ尊敬、足を向けて眠れません。こんなにちゃんとしていて、労を惜しまない人だからスタンダードバイブルのような偉業を達成できるんだなと思った次第。納ちゃん、どうもありがとう!「Banana Land」は途中ウェザーの「Birdland」などの引用もあって盛り上がったな。

174DD465-8F76-4B31-A073-A91163070AE9.jpeg5C9863BC-8283-482D-BD52-04CE1EFE0D51.jpeg


そして、VALIS結成当時のオリジナル「Green Mist」。最初のデモテープに収録した曲で、初っつぁんのリリカルな側面を大フィーチャーした曲です。この日も素敵でした。あと、僕がイントロで「Children In The Lost Paradaise」弾いたの誰か気がついたかなあ…? ちなみにVALISというバンドは、僕と初っつぁんが出会って意気投合したことから始まりました。最初は84年クーラーもない酷暑の東工大ジャズ研部室。お互い20代、貧乏でしょっちゅう安酒飲みながら未来のバンドの成功に向けて語り合ってたわけ(笑)。間違いなく盟友ですね。そして翌85年にVALIS結成。カルロスは2回めのライブから参加。CD出すまではメンバーチェンジを色々繰り返しました。万作さんが入って納ちゃんと藤陸くんに落ち着いたあたりで91年のファーストアルバムの話になったんですけどね。それで、2,3枚めを出したビデオアーツの契約が終わったところで、サウンドを変えたくなってアルトの藤陸くんから小池くんにメンバーチェンジしたわけです。彼とスタジオレコーディングができなかったのは残念なところなんですが…。

36FAF38D-A279-4D0B-A0DB-8A3206F3015E.jpeg

D7BD5354-472E-48A0-9908-76BAC9275F11.jpeg

最後の大団円2曲は「Chinese Mafia」とたぶんずーっと「El Dorado」でやって来たんだけど、今回は1stアルバム収録の「Jungle Love」。相当久々にやる曲。15年ぶりにギターシンセを弾きました。この1曲のためだけに新品SY-300買ったんです。還暦記念だしパーッと行かなきゃね!カルロスかっちょよかった!あと、「Chinese Mafia」では初お目見えのTone Of Gold Toshiki Nunokawa Wah Pedalを使いました。かかるポイントも帯域もゴキゲン。MD G1の野太い音でめちゃRockな感じになったぞ!


915C7C73-D3C0-4C2F-B038-3EC40928414E.jpeg

DB048A7C-6430-40E8-A3B2-FDFBC76084B2.jpeg

58EFE9FE-1B9E-4710-9B30-15031E580AF3.jpeg
E44CA9C4-D21F-4EEA-926F-681C47FB757A.jpeg

C4DF49A9-1FD9-4846-B662-16814C56818C.jpeg


アンコール曲前は、還暦とVALISについてちょっと語ってしまいました。これはまた別の機会に書こうかな。ラストはアイルトンセナに捧げた「Silent Wall」(沈黙の壁)で締めました。

F428C60B-E400-43E1-9C3B-57DF09272349.jpeg

4A7BD1D9-04D9-4B73-AF53-2422C85BF0AE.jpeg

All the Live Photos by Chika Kimura



最高の一夜となりました。御来場の皆さま、そして最高のメンバーに改めてこの場を借りて御礼申し上げます。


どうもありがとうございました。


また是非やりたいな。


Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,小池修,納浩一,木村万作,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD
ディパーチャー

ディパーチャー

  • アーティスト: 布川俊樹,COLE PORTER,マーク・ジョンソン,古川初穂,ボブ・バーグ,ピーター・アースキン
  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • 発売日: 1999/03/25
  • メディア: CD
LAST GIFT

LAST GIFT

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2003/03/03
  • メディア: CD
アリス・ダンス

アリス・ダンス

  • アーティスト: 布川俊樹,布川俊樹VALIS,古川初穂,藤陵雅裕,木村万作
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1995/02/25
  • メディア: CD
ヴァリス

ヴァリス

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,藤陵雅裕,納浩一,青木智仁,木村万作,カルロス管野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD
アンダー・コンストラクション

アンダー・コンストラクション

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1993/10/25
  • メディア: CD


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -