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布川俊樹近作お買い上げ希望の方へ [ニュース]



布川俊樹の近作お買い上げ希望の方へお知らせです。


最近の作品は、一般の流通よりも各地でのライブ会場での販売が主になっています。


手売りだけでは届かない方々も多いと思うので、以下の2015年以降の作品は送料無料で郵送販売を行っております。それぞれのリンク先に作品の説明があります。


お買い上げ申し込みは、n-valis@da2.so-net.ne.jpでメールで承っております。


今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 



●教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」

1,200円



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●「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」と

 CD「DuoRama Standards」セット 4,000円



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● CD「布川俊樹 SJP TRIO LIVE 〜天空の滝」

3,000円


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● CD「Old Boys' Dreams / 福田重男 布川俊樹」

2,500円


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P.S…「ジャズギターの金字塔」リニューアルヴァージョンは以下のAmazonページからどうぞ。



ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜




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2018年晩夏ジャズ渡世人のタビ [日々のぬのさんのライブ]



 

今晩は。夏休み絵日記宿題遅れ出し第2弾です。還暦夏休み後、ジャズ渡世人復活であります。

 

●8/28(火)高松 So Nice

 

ジャズ渡世人のタビ初日は高松 So Niceでのいつもお世話になっている地元の方々とのセッションライブでした。

 

実はここに来るまでかなりトラブりました。朝は息子に送ってもらって空港到着僕が学生の頃よく父親送ったから、歴史は繰り返すってことだな。予想通り駐車場満杯だったから大正解。

 

12時発の便で10時半到着。余裕こいてカプチーノ飲みながらのんびりしてました。

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色々事務やってて気がつくと1145分。ちょっと離れた搭乗口(それもバスだったから、急ぎめに歩いてると、係員が「高松行きの布川さんいらっしゃいますか」とか叫んでる。え、そんなギリギリ?って思ったけど彼と一緒に走る。で、1150分ちょっと過ぎくらいに到着。よかった、とホッとしたのも束の間、搭乗口女性スタッフの表情が曇ってる。

 

「お客様、もうこの便にはお乗りになれません」「えーー、まだ10分近くもあるじゃないですか!。荷物預けてるんですよ」「その荷物をもう下ろしてしまったのです。」……。かなりゴネたけど結局ダメ(涙)。

 

経験的には大丈夫な時間だったんだけどなあ。バスのターミナルだったのを甘く見てた。結局予定より2時間以上、たっぷり空港滞在を満喫。高松昼うどんのはずが搭乗口そばのお寿司になっちゃたけどね。その後は2回めのラウンジで待ちましたとさ(苦笑)

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So Niceに到着していつもお世話になっている高松ジャズユニットと合流。結果オーライ(笑)、楽しいセッションでした。初めてやったビートルズの And I Love Herが美しかったな(ブラッドメルドーがやってるらしい)。

 

高松経済界の重鎮、宮本吉朗さん(b)は大学時代近い関係にあった慶応ジャズ研の先輩です。高松では本当にお世話になってます。

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多田くんの同級生、弁護士ギタリスト関谷利裕さん(g)。以前少し教えたんだけど上手くなったなあ…。

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お医者さんドラマー大野健次さん(ds)も上手くなったなあ。麻酔話で盛り上がります(笑)。

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GW明けのツアーで意気投合した松岡里佳ちゃん(p)。楽しいピアノです。

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布さん(g)

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●8/30(木)福山 DUO

 

1日休んで、超馴染みの場所、福山でのライブ。でもこの日は、広島界隈の仕事の繋がりを作ってくれたソウルブラザー佐藤お茶屋さんは仕事で会えなかった(残念…)。これまたもう福山でのライブはこの人なしではありえない瀬戸内海屈指のスーパーベーシスト前原潔さんとお店の下の飲み屋で待ち合わせ。ライブ前から日本酒でいい感じ(笑)。この日のドラマーは何度もセッションやってる下宮さん。せっちゃん(浅野勢津子)、いくえちゃん(藤原いくえ)も加わった楽しいセッションライブとなりました。

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●8/31(金)広島 Comin

 

福山から広島に移動して福田重男氏と合流。3日間のプチDUOツアーが始まります。最近広島と言えば、とにかくSuper Lady 田中民江さん(Vo)とのコラボですね。繁華街、薬研堀にある素敵なジャズのお店 Cominでのライブでした

 

この日は実は彼女にとっては大変な日でした。彼女のダンナさんでこれまたいつもお世話になっているお医者さんトッシー先生こと田中敏文さんのお父様が急逝されてお通夜だったのです。ということで、急遽ライブ前半はDUOのみのインスト、後半に民江さんが来てヴォーカルのライブということになりました。しかし、この日の彼女の歌は素晴らしかった。僕的にはいままでのベストでしたね。

 

彼女と初めて会ったのは、2011年のSJPツアーのとき。それから定期的にライブを企画して頂いて、何曲かライブで歌ってもらうようになった。どんどんよくなるから、お茶屋さんと「アルバム作ったらいいんじゃない?」みたいな話をしてアルバム作ったのがもう3年前。その前に1年間くらいアレンジを考えつつレッスンしてたらみるみる上手くなった。とにかく雰囲気がいいんです(CD発売時の投稿は以下URL)。

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

 

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そしていつにも増してあまりに素晴らしい打ち上げでございました。ご馳走さまでした。

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●9/1(土)福岡 Backstage

 

2018年晩夏のジャズ渡世人のタビも5日め。広島から博多へ移動です。

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この日はなかなか面白い日でした。広島から福岡着いて色々あって喫茶店3軒ハシゴ(苦笑)。学生の頃でも経験ない。紅茶紅茶コーヒーでお腹ガボガボ。

 

本日のライブは、以前数回お会いした山田俊之さんの仕切り。彼はボディーパーカッションという音楽教育を考案した人なのです。NHK交響楽団と共演したり(以下URL映像)、今夏は何とウィーン国立歌劇場でパフォーマンスを行うなど、とても素晴らしい活動をしている方です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zgr8WKEqXYY

 

ライブは福田布川DUOだけでなく、ボディーパーカッションの講座や、山田さんにSakuさん(b)が加わったカルテットで有名スタンダードの演奏をしました。お客さんもボディーパーカッションで参加するという他にはない参加型ライブですね(笑)。あと、Sakuさんって方がめちゃスゴい!!超ぶっ飛びパンクジャズベーシスト。ルックスから想像してくださいね(笑)。大笑いの一夜となりました。

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で、焦って打ち上げして、新幹線最終で久留米に移動(汗)。

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●9/2(日)久留米ルーレット

 

昼間は山田さんの車でちょっと観光です。久留米を見渡せるという高良大社へ。最高の天気で気持ちよかったんですが、展望台でちょっとした窪地に足を取られて転倒シラフだったのに。右臀部がかなり痛い。爺を感じるな(嘆)。

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その後ランチは地元のスリランカカリーの名店へ。旨かった。カリーに昼ビールは最高です。スリランカにも実はライオンがいるんだって!!

 

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あ、ライオンはインドにはいるけどスリランカにはいません。お店の名前でございます(謝)。食後、この日のベースの中瀬亨さんと合流して軽くリハしてルーレットへ。布川お尻が強烈に痛い…。

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この日のライブには、地元の素晴らしいヴォーカリスト西田麻美さんがゲスト参加。めちゃパワフル、素晴らしかった。打ち上げは焼き鳥。

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そして打ち上げ2次会は中瀬さんのお店に来ました。中瀬さんと山本さんは同級生だそうです。ワインバー
Vino& Dig。最高の最終日。よく飲んだ!中瀬さんの低くチューニングしたギター(確かオープンCって言ってた)での弾き語りにはビックリ。素晴らしい音楽家は色々なところにいますねえ…。

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●9/3(月)久留米〜洗足音大

 

飲んだ翌日で二日酔い気味だったけど、9時には出発!福岡空港へ。無事飛行機に乗って13時過ぎ羽田到着。息子に迎えに来てもらって大学直行。後期の初日だったのです。4限直前の14時15分に大学到着。この日はこれだけで達成感ありましたね(笑)。

 

またまた各地の皆さま、お世話になりました。どうもありがとうございました。

ミッションコンプリート!!

 

 

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

Old Boys' Dreams

Old Boys' Dreams

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bacchus Label
  • 発売日: 2017/09/06
  • メディア: CD


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2018年還暦長ーい夏休み静養 [個人的案件]


 

こんにちは。久々のブログアップデイトです。夏休み宿題絵日記遅れ出しの気分ですね(まあFacebook投稿を日記でまとめただけですが)。8/1のVALIS還暦記念ライブを無事終えて、8/6~18までは約2週間の完全休暇でした。

 

とは言っても…(苦笑)。


 

 

●8/6(月)

夏休み初日満喫中。今日から23日の弾丸旅行。小6以来の高級ホ…… ランチ(嘘は言ってません。あ、高級は違うか…汗)。まあゆっくり読書でもします。

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午後の読書終了。8月だからって訳じゃないけどこんな本。紛争解決請負人、大学教授、ジャズトランペッターでもある伊勢崎賢治さんの本を読んでみたかったのだ。ブログとかがイチイチ面白くて、何か膝を打つ感じだったから。この4人の対談でも僕的には断然彼に共感。

 

実は伊勢崎さんは息子が行った大学の教授で、入学したときに「面白いから授業取ったら」って言ったら大学院の方だった。残念!で、ビックリしたのが伊藤真っていう人。山尾志桜里が僕と同じ高校だったのは知ってた。で、彼女は若い頃伊藤真塾で学んだらしい。エッ?てピンと来てググッてみると……

 

伊藤さん、同級生であることが判明。図抜けて頭も性格もよくて有名だったよなあ

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23日のプチ旅行楽しい。こんなにのんびりなの久しぶり。明日は食事なしなのでこれが最後の晩餐。普段あんまりスイカ食べない人だけど、今日は頂きました。

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●8/7(火)

朝9時から全身麻酔での手術です。実は僕は若い頃の自分のある体験と父の最期の病院での臨死体験状態を見た経験から、全く科学的ではないけど思ってることがあります。

 

死後の世界と言われてるものは存在する。これは、人間の代謝スピードから起きるのではないか?という仮説です。代謝が変わって脳内の時間感覚がまったく変わることによって、死に至る時間が永遠のように引き伸ばされる…。そのときに色々な無意識が脳内に溢れ出る。だから、悪いことはできないんだよね。無意識が地獄を作り出す(笑)。まあ、サイコパスはどうだ、即死だったらどうだとかはあるんだけど…。で、今回の全身麻酔でそういう桃源郷に行けるのではないかという期待があって楽しみにしてたんです。手術室までの移動は新鮮でした。完全に上を向いた状態で運ばれると、視界は狭いし上下の感覚がなくなる。無影灯はとても美しくて、セシルテイラーのジャケットのようでした。

 

全身麻酔開始。「すぐ寝ちゃいますからね」「えっ?だいぶ意識あるんだけど」と思った瞬間………

手術終了。
桃源郷は全くありませんでした(苦笑)。寝落ちと同じ完全に無の世界。僕の仮説は実証されず、ガラガラと崩れ去ったのでした(残念…嘆)。

 

 

手術後は点滴のみ絶飲食でベッドから動けません。絶食はともかく、何も飲めないのはキビしかったです。SNSは料理写真ばっかで見るもんじゃないですね。結構酒が飲みたいって思ってた僕は多分元気だったんでしょう。

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●8/8(水)

プチ旅行初の朝食。全部食べた。24時間ぶりの水、激ウマ!!

 

本日帰還します。しばらく発声禁止なんだけど、気がつくと独り言。あと看護師さんに急に声かけられるとダメ(苦笑)。

 

 

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お昼に病院から帰宅。体重計に乗ったら何と減ってない。点滴ってスゴいんだな。ビックリ

 

これから約1週間無言無酒で過ごします。

 

 

●8/10(金)

今週は自宅で無言無酒の静養です。あと1週間くらいはダラダラ過ごすつもり。こんな夏休みは初めて、還暦リセット充電ですね。

 

 

しかし、こんなにたくさん美味しい水をレザール誕生日パーティーで頂いたのに一滴も呑んでないって(涙)

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●8/13(月)

ブログで確認してみたら、7年前震災の年にMacBook Airを買いに行って、携帯紛失。iPhone 4sを同時購入してました(ちなみにその前のPC7年前)。iCloud生活が始まって驚いたものでした。本日遂に Newヴァージョン導入して、数々のID&パスワード地獄を珍しくさくさくクリア、データ移行作業中。何とあと13時間40分って!!USBケーブルで繋いだ方がいいのかな

 

 

以下は前回購入時のブログ記事。読んでみるとつくづく進歩のない人間だと思います(苦笑)。

 

https://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27

 

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●8/16(木)

夏休みももう少しで終了。この休みは色々ジャズギター聴きましたね。今後の参考にしよう。新たに精進です。

 

アダムロジャース、いままでもう一つ僕にはフックがなかったんだけど、「Rogers&Binney」は完全に脱帽。凄すぎ!ジェシヴァンのビッグバンドとやってるのもよかったな。モダンジャズギターの完成形って感じ。あと、もうただただ凄い音楽家ジュリアンレイジ。ギター界のキースジャレットのよう。マイクモレノは自分的には発音(弾き方、アーティキュレーション)がピンと来ないところはあるけど、楽曲とかかなり面白い。しかし、僕より歳下のギタリストは誰を聴いても信じられない巧さ。カートの流れはそんなに僕はintoできないけど、ジュリアンレイジは完全に別世界。爺にもピンと来る弾き方

 

 

●8/17(金)

今日はカラッとしたワイハーみたいな気持ちいい天気ですねえ。2週間夏休みラス前。部屋片付けながらずっと偉大なアレサをかけてました。改めて、アトランティックソウル(20代の頃、彼女やオーティス、ウィルソンピケットとか色々アトランティックソウルのアルバム集めて聴いてたなあ)、80年代R&Bっぽいやつ、どれをとっても素晴らしい。上がるグッと来るコーネルデュプリーらしきギターもカッチョいいよなあ。

 

あと、FBで沢山あったライブ映像の中で今朝観た、オバマ夫妻とキャロルキングが観てる前でYou Make Me Feel Like A Natural Womanをピアノから始めて歌うやつ。3年前70歳越えててバッチリ!生涯ずっと現役だったってことだよなあ。あの映像、あまりにキャロルキングっぽいMCの方がキャロルを演じていてビックリしたけど、ググったらそういうミュージカルやってる人でした。謹んで御冥福をお祈いたします。どうもありがとうございました。

 

さて、自分の話を。術後は昨日病院に行って、取りあえず普通に喋ってよいということになりました。お酒は今週から1杯づつくらいチビっとやってます。

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●8/18(土)

いよいよ夏休み最終日。母を施設から実家に連れて行って妹家族と団欒。僕の還暦祝いと息子の成人祝いってところでした。甥っ子が、ギターめちゃ上手くなっててビックリ!何と息子と2人でパープルのBurnを完コピ演奏セッション(ドラムの息子はカホンを叩きました)。20歳くらいの彼らの音楽のテイストが爺と共感できるもので嬉しいねえ(笑)。写真はユウちゃん。いつも癒されます。明日からガンバロー!

 

御心配頂いた皆さま、どうもありがとうございました。

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ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

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  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

 

 




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ジャズギターの金字塔10年ぶりに再発! [ぬのさん教則本、映像、書籍紹介]


お盆ですね、皆さん、こんにちは。もう残暑見舞いの時期になりましたが、少しだけ暑さも収まってる印象です(まあ、7月が暑過ぎだったわけですが)。あとは今年は雨がすさまじいので、気をつけたいところです。被害のあった方々には謹んでお見舞いを申し上げます。


僕は、還暦記念ライブの翌週、8/6〜8と入院して声帯ポリープ除去手術をしました。無事終わって約2週間の夏休みが18日まで続きます。こんな夏休みは音楽家になって初めて、かなり新鮮です。還暦のリセットってことでほとんど外出せず満喫しております。読書、音楽(こんなに聴いてるのも久しぶり)、片付けと買い替えたPCの設定なんてことをやってるとすぐ一日終わっちゃうんですけどね(笑)。


さて、ニュースです。長い間廃刊状態になっていた「ジャズギターの金字塔」の再発が決まりました。表紙も大変いい感じ。7月岡山県真備町の水害に遭われた山岡則正さんのギター、大アップ。帯には小沼ようすけくんのコメントを頂きました。


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いままで金字塔は、98年、2が99年、リニューアル版が08年。今回の収録曲はその3冊から新たに選りすぐったものです。元々は20年前に出したもの。いまでも価値があるのかちょっとドキドキですね(笑)。また判型が大きくなり、譜面や文章が見やすくなりました(最近増殖してるアラ還世代ギタリストにはピッタリですぞ。ワタシも含め…苦笑)。


何かと「金字塔はもう手に入らないんですか?」と聞かれ続けたここ数年。ようやく出ます。

興味のある方は是非!



ジャズ・ギターの金字塔 基礎/コード・ワーク/ソロ/スタンダード曲 (CD2枚付)

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  • 作者: 布川 俊樹
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2018/09/25
  • メディア: 楽譜

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還暦に思うこと [日々着眼時々思案]



しつこく還暦記念ブログを行きますね(笑)。今回が最終回。

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60歳の誕生日を迎えることになって、意外だったんだけど、6月くらいからかなり楽しい気分、ワクワクな感じになりました。全然憂鬱とかじゃなかった。新たな気分がやっぱり還暦にはあるんだな、と思ったわけです。第二の成人、いや20歳になるときより多分楽しかったな。実は、誕生日前に財布なくしてカードやらIDやらあらゆるものを失くして愕然としたのね。でも数日したら、「まーいいや、余計なものはもうこれを機に捨てる。クレジットカードなんて何枚も要らない。断捨離だ!」っていうリセット気分になったんですね(やけっぱちとも言える…苦笑)。

還暦って具体的には、まわりの同級生に退職の話が出て来る、年金の支払いが終わる(笑)、保険関係なども終わったり、そろそろもらえるのも出て来る、大学の定年とかも見えて来る(爆)etc.…、そういう年頃です。人生の節目に、自然に新たな人生どうしようかって気分になる。そういう機会にせっかくだからイベント的なことをやりたいと思って、エイヤーとやったのがVALIS REUNION LIVE。そうしたら、思いもかけず6月にヤボちゃん(矢堀孝一)がヴァーチュオーゾで還暦ライブイベントを2回もやってくれて赤ちゃんちゃんこ着て(笑)、7/29誕生日当日は代官山レザールでの大どんちゃん騒ぎ還暦記念パーティーライブ。結局4回も充実したイベントをやることになりました。どれもホントに友人や音楽仲間、新旧生徒、ファンetc. が集まって祝福してくれた。

そして前回ブログに書いたように、8/1のモーションブルーのイベントは演奏も盛り上がって大成功。僕自身もこういうイベントをVALISで行なうことができてホントに嬉しかった。

このライブに備えて過去のVALIS音源を改めて聴いたり練習したりしていて思ったことは、ここに「自分が音楽家を志した原点」があるということでした。

VALISの楽曲は基本全曲僕のオリジナルなんですね。数えてみたらレコーディングしたオリジナル曲が35曲。それ以外にレコーディングしてない曲も合わせると40曲以上はある。口はばったいですが、この音楽が僕の音楽コンセプトそのものなんです。僕はジャズギタリストって範疇で認識されてると思うし自分でもそう言ってるわけですが…、まあ世界であまたいるそこそこ弾けるジャズギタリストだと自分では自覚しています。自分としては、それよりも、このVALISのサウンドこそが僕らしいっていうか、他では聞けない布川じるしのサウンドだって思ってます。だからよくシンガーソングライターって言いますけど、ギタリストソングライターなんじゃないかな、ってこの間気がつきました。

今回ライブをやって思ったことは、とにかくVALISのライブは曲ありき、かつメンバーが揃って成立するもので、ある意味ロックバンド的なスタンス。そういうことを僕はやりたかったんですね。一方、ジャズギタリスト的側面っていうのは、あくまでもギタリスト個人のプレイに焦点があたっていて、まあスタンダードとかやってるんなら、曲は何でもいいっちゃあ何でもいい。別に僕ごときがやらなくてもいい(笑)。

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プロになろうと思ったきっかけは?って聞かれることがよくあります。そのときに僕は「ナイトパッセージ」発売前のウェザーリポートのコンサートを観たことって答えてます。あまりに大感動してすぐ次の公演のチケットを帰り際に買った。「こんなバンドをやる!」って大学生が生意気にも思ったわけだ(笑)。ちょうど同じような時期に初めてジョンスコフィールド大師匠も初めて観ます。日野さんの「シティーコネクション」のときのコンサートでした。これもやられた。それからは、僕の目標は「ウェザーのようなサウンドでジョンスコみたいなギターを弾く」っていうコンセプトになった。それで音楽仕事を始めた頃にデモテープを作るわけです。

最初ははっきり言ってウェザーのマネでしたね。Young And Fineもどきの曲を書いて満足してました(苦笑)。でもあるときからそれじゃあダメだ!って思ったんですね。そこからが自分のサウンドの追求でした。僕は中学生の頃、音楽にハマり始めた頃のロックサウンドをミックスすることを考えた。そのあたりが新P朝の部での布川俊樹GroupからVALISへの移行の時期です。アフリカ音楽とかもよく聴いてた。だからウェザーとかジョンスコとかハービーとかそういうのはメチャ好きだったけど、そういう影響と同じような割合でポリスとかツェッペリンとかをまた聴くようになった。そういうことをやってるうちに自分のやりたいことがはっきりして来たってところかな。

で、僕は20代半ばまでには、かなり曲も書いていたし、サウンドには自信があった。まあ若くて鼻っ柱も強かったんでしょうね。とにかく「このバンドは売れるはずだ」って確信してました(苦笑)。ところがなかなかチャンスには恵まれない。結局 VALIS結成から91年ファーストアルバムまでは6年もかかるわけです。90年代は3枚アルバムリリースして一番ライブもやってた時代かもしれない。バブル崩壊して出て来たバンドだけど、当時はライブ状況もよかったし六Pで大体席が埋まるくらいは毎回入ってた。でもCDは3~5千枚くらい(ファースト出す前に出した教則ビデオが1万本以上売れてたからCDの売り上げには正直ガッカリした)。いまだったら悪くもないレベルだけど、当時はこれではブレイクには程遠いし、僕が目指したところではなかった(コンサートホールでやるようなバンドになりたかった)。

一番自分らしいサウンドだと思っていたVALISはそんな感じで、98年に金字塔とウルトラマンジャズとか出したら両方とも2万を越えるジャズ界では大ヒット。で、満を持して臨んだLA録音「ディパーチャー」や苦労を重ねた(実現まで色々トラブった)VALISライブ録音「ヒエログリフ」を出すとやっぱりそれほどは売れない(苦笑)。特に後者は売れなくて、もう存続させるエネルギーがなくなってVALISを解散することにしたんですけどね。要は自分が自信があったところで成功はせず、予想外の教則本や企画ジャズで売れる。で、僕は「ウルトラの人」あるいは「金字塔の人」になって大学の先生にもなった。一方でいまは「ジャズ渡世人」を名乗って求められれば何処にでも行く(笑)。

いま振り返って考えると、自分がアーティストとして成功するには何かが足りなかったんでしょうね。僕の人間力や淡白さもあったかもしれない。でもそれはそれでよかったと思ってます。人生はすべて他者との関係性だし、最初に自分が思ったようには進まない。色々な関係、状況とともに僕のここまでの人生があった、ってことです。人間万事塞翁が馬っていうのが僕の座右の銘なんですけどね。今回のライブでも、僕は素晴らしいバンドメンバーに助けられてこういうサウンドを作り出していることが心底よくわかるわけです。譜面ひとつとってもそう(苦笑)。若いときはあまりそう考えなかった。こんな好きなことをし続けて何とか食えてるだけでありがたい、そう思うようになりました。

とにかくここまで実に楽しい音楽人生だったと思います。あとはね、また違った気分で新たなことをやって生きたいなって思います。


最後に、わざわざお客さんとして観に来てくれた尊敬するバンジョー、ギター奏者の有田純弘さんからFacebookで頂いた大変光栄なメッセージを引用します。


「音に酔う」とは昨夜のようなことをいうんでしょうね。日本が世界に誇る布川ミュージックでした!会場にいた皆んなが布さんを誇りに思っていたでしょう。僕は間違いなくそうですよ〜。しかしそれにしても昨夜は凄い音楽が聴けたものです。


何と嬉しいお言葉!長い間やってきてよかった。この言葉だけでミュージシャンやって行けます。どうもありがとうございました。一層精進いたします。


皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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還暦になりました Part 2「VALIS REUNION LIVE」 [日々のぬのさんのライブ]



8/1(水)Motion Blue YOKOHAMAでVALIS REUNION LIVEが行なわれました。もう昨年末からスケジューリングした還暦記念、僕にとっての一大イベントでした。

VALISは今世紀始めの2001年9月に「Hieroglyph」ライブレコーディング、翌年解散決定。そして03年に「The Last Gift」をリリースして解散ツアーを行ないました。そのときに、メンバーで半ば冗談混じりに「還暦になったらまたやりましょうかね」とか言ってたんです。その後 2012年3月にリユニオンライブ2本を渋谷 Last Waltzで行いました。それ以来6年ぶり、解散からは15年ぶりのライブでした。まあ有言実行ライブ(笑)。

リハーサルは7/17, 7/31と2回行ないました。もう最初のリハからいきなり皆バッチリ。6時間リハだけど2時間くらい休んでたかもしれない(笑)。やっぱり20~30代ずっとコンスタントにリハやライブ、レコーディングをやっていたメンバーっていうのは同窓会的にツーカーで通じるものがあります。初日リハ後はメンバーで飲み会になりました(仕事があった小池くんは残念でしたが)。いやあ、歳食って弱くなってるのもあったけど、もう会計のあたりは納ちゃん以外誰も覚えてなかったっていう(爆)。僕は相当千鳥足で帰ったようです。楽しかったんだな。31日のリハは1日前なのでほとんどゲネプロ。1回全曲通すだけでした。

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そしてライブ当日。酷暑の晴天に横浜の観光地、赤レンガに向かいます。暑いけど、雨じゃなくてよかった(VALISは節目のライブがよく雨に祟られます)。冷房の効いた店に入ると外の眺めは絶品です。この日も軽く全曲リハーサル(というよりサウンドチェックでいかにやりやすい環境を作るかが勝負です)。

ライブは19時半スタート。ありがたいことに満員御礼!でした。もうとにかく動員が心配で心配で…(弱気なもんで…苦笑)。

当日のセットリストは以下です。臨場感溢れるライブ写真は、全てフォトグラファー 木島千佳さんが撮影したものです。

●1st 
1. America
2. Ring World
3. Beat Panic
4. Spring Deer
5. Rainbow Valley
6. Hieroglyph

●2nd
1. Ali's Dance
2. Banana Land
3. Green Mist
4. Chinese Mafia
5. Jungle Love

●Encore
1. Silent Wall

ライブが決まってからは、どういうライブにするか考えてるのが楽しかったですね。まずとにかく選曲。ここは往年のファンの予想を裏切りたい、ってことでパッと思いついたのが「Ring World」。 この曲はですね、初っつぁんと一緒に行ったロサンゼルス録音「Departure」に入ってる曲なんです。でもこの曲も六本木ピットインのVALISライブではやってたんですね。それをデモ音源にしてピーター達に送ったんです。だからまあオッケーってことで(笑)。たぶんVALISをよく知ってる人は「The Last Gift」の1曲めから「Beat Panic」って思ったかもですね。解散ツアーのときはそういう選曲でしたから。いきなり万作&カルロスコンビ、強力です。2曲終わってMCで還暦とVALISの御挨拶。もうファンの皆様の温かいこと温かいこと。リーダーライブを初めてやる場所が完全にホームな感じになりました。そしてVALISライブ盤の曲を3曲続けて。ここまではギターはアーガスセミアコ。僕にとっては自分のギターの歴史そのものですから。1st最後の「Hieroglyph」は昨年から使ってるストラトタイプのMD G7。この曲は我ながらライブで演奏してて最も楽しい曲かも。めくるめくる展開の最後の小池くんの圧倒的なソロ…もう聴いてるだけ、リズムギターやってるだけでグッと来ます。作曲者冥利に尽きるなあ。

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2ndはVALIS必須の難曲「Ali's Dance」から。こういうのを還暦になってやるのはなかなか大変(苦笑)。とにかく、エフェクターの切り替えが大変(アタマが働きません)、フレーズの持久力が保たない(完全に若い曲…苦笑)。初っつぁんはシンセ弾くの6年ぶり(前回VALIS以来)って言ってたけど、完璧だったな。VALIS流Rock曲ですね。この日もマイルスみたいな混沌とした感じで面白かった。曲終わったら、VALIS 恒例の万作さん、カルロスを交えたMC。このリズムセクションコンビ、6年ぶりとは思えない素晴らしいコンビネーション!

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「Banana Land」は相当久しぶりな曲(って全曲久しぶりだけど…苦笑)。今世紀になってやってないと思います。CDではギターソロだけどここは納ちゃんフィーチャー。

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あ、そうだ、これは書いておかなきゃ。今回のVALISライブの陰の大貢献者は納浩一です。彼が僕の古文書のような汚い手書き譜面(ほとんど殴り書きのようなものもある)を PCで全部清書してくれたの。それも僕が頼んだわけではなく、彼が自発的に「よかったらやりましょうか」って申し出てくれた。新ヴァージョンの譜面は全ての曲がA4 3枚までに見事に収まってて、演奏しやすいことこの上ない。ただただ尊敬、足を向けて眠れません。こんなにちゃんとしていて、労を惜しまない人だからスタンダードバイブルのような偉業を達成できるんだなと思った次第。納ちゃん、どうもありがとう!「Banana Land」は途中ウェザーの「Birdland」などの引用もあって盛り上がったな。

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そして、VALIS結成当時のオリジナル「Green Mist」。最初のデモテープに収録した曲で、初っつぁんのリリカルな側面を大フィーチャーした曲です。この日も素敵でした。あと、僕がイントロで「Children In The Lost Paradaise」弾いたの誰か気がついたかなあ…? ちなみにVALISというバンドは、僕と初っつぁんが出会って意気投合したことから始まりました。最初は84年クーラーもない酷暑の東工大ジャズ研部室。お互い20代、貧乏でしょっちゅう安酒飲みながら未来のバンドの成功に向けて語り合ってたわけ(笑)。間違いなく盟友ですね。そして翌85年にVALIS結成。カルロスは2回めのライブから参加。CD出すまではメンバーチェンジを色々繰り返しました。万作さんが入って納ちゃんと藤陸くんに落ち着いたあたりで91年のファーストアルバムの話になったんですけどね。それで、2,3枚めを出したビデオアーツの契約が終わったところで、サウンドを変えたくなってアルトの藤陸くんから小池くんにメンバーチェンジしたわけです。彼とスタジオレコーディングができなかったのは残念なところなんですが…。

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最後の大団円2曲は「Chinese Mafia」とたぶんずーっと「El Dorado」でやって来たんだけど、今回は1stアルバム収録の「Jungle Love」。相当久々にやる曲。15年ぶりにギターシンセを弾きました。この1曲のためだけに新品SY-300買ったんです。還暦記念だしパーッと行かなきゃね!カルロスかっちょよかった!あと、「Chinese Mafia」では初お目見えのTone Of Gold Toshiki Nunokawa Wah Pedalを使いました。かかるポイントも帯域もゴキゲン。MD G1の野太い音でめちゃRockな感じになったぞ!


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アンコール曲前は、還暦とVALISについてちょっと語ってしまいました。これはまた別の機会に書こうかな。ラストはアイルトンセナに捧げた「Silent Wall」(沈黙の壁)で締めました。

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All the Live Photos by Chika Kimura



最高の一夜となりました。御来場の皆さま、そして最高のメンバーに改めてこの場を借りて御礼申し上げます。


どうもありがとうございました。


また是非やりたいな。


Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,小池修,納浩一,木村万作,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD
ディパーチャー

ディパーチャー

  • アーティスト: 布川俊樹,COLE PORTER,マーク・ジョンソン,古川初穂,ボブ・バーグ,ピーター・アースキン
  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • 発売日: 1999/03/25
  • メディア: CD
LAST GIFT

LAST GIFT

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2003/03/03
  • メディア: CD
アリス・ダンス

アリス・ダンス

  • アーティスト: 布川俊樹,布川俊樹VALIS,古川初穂,藤陵雅裕,木村万作
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1995/02/25
  • メディア: CD
ヴァリス

ヴァリス

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,藤陵雅裕,納浩一,青木智仁,木村万作,カルロス管野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD
アンダー・コンストラクション

アンダー・コンストラクション

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1993/10/25
  • メディア: CD


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還暦になりました Part 1 [日々のぬのさんのライブ]




7/29(日)布川俊樹、無事還暦を迎えました。
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生まれは昭和33年(1958年)。まさに「Always 3丁目」世代で東京タワーと同い年。うん?  東京タワーは還暦パーティーやるのかな?  Wikiってみるとクリスマスイブなのか。 何かすごいことになりそう。ちゃんちゃんこライトアップとかね(元々赤いけど…笑)。
 
 
他にはどんな年だったんだろう...。ジャズ界は最高。マイルス「マイルストーンズ」、アートブレイキー「モーニン」、ソニークラーク「クールストラッティン」、リーモーガン「キャンディー」...。まさにモダンジャズ黄金時代ですな。これを前後数年まで入れたらとんでもない名盤の嵐。ジョアンジルベルト「Chega de Saudade」録音、ボサノバ誕生! ってのもある。
 
 
あとは長嶋茂雄デビューとか。翌年だったら天皇皇后陛下御成婚。そのときに皆テレビ買ったんだよね。いやあ、まだまだ若輩ものだけど、考えてみるとずいぶん生きたものです(笑)。
 
 
さて、話戻って2018年7月29日は、代官山レザールで、布川俊樹還暦記念 Birthday Live & Jam Sessionでした。
 
 
ライブは盟友福田重男氏とのDUOでの演奏が基本。あとリズムセクションに は、最近は愛車ボルボ13でお世話になってるカーディーラーかつベーシストの洗足卒業生吹谷禎一郎くん、ドラムスはレザールではお馴染みの須藤さん。以下がセットリスト。
 
 
●1st(福田 布川 DUO)
 
 
1. Hope In The Cave(タイの洞窟少年救出ニュースに感動しての選曲)
2. Portrait Of Undercurrent
3. Swingin' In Green Heaven
4. Fetio de Oracao
5. One Phrase Blues
6. Old Boys' Dreams
 
 
●2nd(福田 布川 吹谷 須藤)
 
 
1. Joy Spring
2. Childhood's Dream
3. ウルトラマンの歌
エンディングから皆さんで Happy Birthday。ケーキを頂きました。
 
 
●Encore
The Days Of Wine And Roses
 
 
そして、この後延々アフターアワーズは来て頂いた方でのジャムセッションで した。僕はライブ開始の19時の前からあらゆるワインを飲み続け。最後の方はまったく覚えていません。2回店の中でこけてたらしいです(汗)。柴田亮くん(ds)とかも来てくれて一緒にセッションで弾いた Solar、まったく弾けず、ご迷惑かけました。人生でワースト3に入る演奏だったかも...(嘆)。まーいいか、大パーリーだし(苦笑)。
 
 
以下が当日絵模様です。酷暑の中、皆さま、どうもありがとうございました。還暦になってもこんなお調子者のワタクシですいませんが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
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2018年6月 福田重男布川俊樹CD「Old Boys’ Dreams」発売記念 東日本ツアー [日々のぬのさんのライブ]

 


●6/21(木)川崎市多摩区自宅〜練馬区福田宅〜宇都宮Fellows
 
2018年春夏の福田重男布川俊樹CD「Old Boys’ Dreams」発売記念ツアーも今回が最後、5年ぶりの東日本東北への向けてのツアーです。比較的楽な移動なので、3時頃福田氏自宅を出発して宇都宮まで向かいます。宇都宮でのライブはかなり久しぶり、多分20年はやってないんじゃないかな。ジャズの街だって銘打ってるのに(何と言っても渡辺貞夫さんの故郷だし)全く縁がなかったなあ(苦笑)。
 
 
fellowsはとても素敵なお店でした。マスターの秋山さんはジャズに情熱がある気概がある方でした。ライブ前は初めて宇都宮餃子を堪能。楽しい一夜となりました。ライブ写真なくてすんません(苦笑)。
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●6/22(金)宇都宮〜山形Noisy Duck
 
素晴らしい天気のドライブとなりました。山形へ到着すると、以前オルタードスクールで教えていた生徒の高砂さん(何と山形から通って来てくれていたのです)が最高の差し入れを持って来てくれました。取り立ての大変立派な佐藤錦、僕の1番好きな果物です。翌日仙台の楽屋で食べたら完全にやめられない止まらない状態になっちゃった(苦笑)。高砂さん、どうもありがとう!
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とてもサウンドの良いお店でこの日も気持ちよく演奏できました。そしてライブ終了後の打ち上げは、浜崎航松本茜の夫婦Duoと合流、まさに奇遇な打ち上げとなりました。
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●6/23(土)山形〜仙台 Blues Me NoLa
 
この日は1番短い時移動。チェックアウトして仙台に向かうと12時半位には着いてしまいました。ただこの日は、福田氏が友人の息子さんの結婚式に出席と言うことで、僕はライブ時間まで暇を潰さなければなりません。酒漬けで疲れた身体を癒すには何と言っても温泉!日帰り温泉を探して夕方までダラダラでした。
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ライブはこの日は仙台リズムセクションと共演。正木睦彦さんdr、岩谷真さんb、2人とも大変理解が早くて楽しい一期一会となりました。打ち上げは魚三昧! 真鯛は ”まだい“ きていた……。
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●6/24(日)仙台〜盛岡 Cafe Bar the S
 
移動中急に福田氏が「中尊寺って寄れないかなあ」って言い出しました。ちょっと調べたら完全に途中。高速のインターチェンジからすぐでした。何でも義経が好きらしい。彼は色々幅広いよなあ。渡世人タビ中の楽しい世界遺産観光となりました。
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そして盛岡到着。素晴らしいボーカリスト小林ゆうこさんがゲストで入ります。僕は昨年秋のSJPトリオライブ以来の共演。ワールドカップ日本戦の夜だというのに、満員のお客様で大変盛り上がるライブとなりました。この日は彼の夫でギタリストの小林道夫くんも数曲参加。僕のプレイが相当研究されててビックリ!嬉しいやら恥ずかしいやらでした。ちなみに、打ち上げでは再び浜崎松本組と合流(何て縁があるんだろ…驚) 。夜中にCafe Bar the Sに戻って日本セネガル戦観戦となりました。異常に盛り上がって朝まで。この夜はメチャ飲んだなあ…。アラ還でまったくよくやるよ(苦笑)。
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●6/25(月)盛岡〜宮城県石巻
 
この日は石巻でクローズドなパーティー演奏でした。早く着いてもしょうがないので下道移動。とにかくすごいパーティーでした。お酒を飲む間に演奏少々って感じ(笑)。テタンジェ コントドシャンパーニュに始まり、シャンベルタン(ジュブレの付かないのは初体験!)、日本酒の数々などお酒のラインナップ凄すぎ!!福田人脈恐るべし!
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●6/26(火)石巻〜水戸 Girl Talk〜帰宅
 
松島経由で水戸へ向かいました。大学1年のときに最後の家族旅行で来て以来かなあ。ちょっと観光客の喧騒を離れた山のところにゆっくりできる素晴らしい眺めのお蕎麦屋がありました。渡世人は楽しいねえ…。
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水戸 Girl Talkには夕方到着。実はこの日はかなり厳しいお客さんの入り。このDUOでの最低動員記録となってしまいました。でも、もちろん気合い入れて演奏するのは同じ。こういうときに手を抜いたら、何のために演奏するのかわからなくなっちゃうからね。少数精鋭(苦笑)で楽しく盛り上がるライブとなりました。
 
 
終わってからは一路東京へ。またまた楽しい5泊6日の盟友DUOツアーでございました。ご来場の皆さま、どうもありがとうございました。
 
 
 

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プレ還暦ライブ at Virtuoso Akasaka 2 Nights [日々のぬのさんのライブ]

 


いよいよ6月も終わりですね。あと還暦まで1ヶ月を切り、29日となりました。実は結構楽しみにしています。何か人生の一区切りどころか若干のリセット感があります。
これから何しよっかな…」みたいな感じ。

還暦記念 VALIS REUNIONライブは、度々お知らせしているように8/1(水)モーションブルーYOKOHAMAで盛大にやりますが、7/29(日)誕生日当日も代官山レザールでジャムセッション的なパーティーライブを行ないます。盟友福田重男氏とDUO、あとは来て頂いた人とワイワイ呑み、ジャムるつもりです。基本、還暦関連ライブはこの2つのつもりでした。

ところが、ヤボちゃんこと矢堀孝一くんが、6/7(木)、14(木)2週続けて彼が店長を務めるVirtuoso Akasakaでプレ還暦ライブをやってくれました。

7日はお馴染み SJP TRIO。

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後半にはちゃんちゃんこ登場(笑)。すごいことになりました。

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ライブ終了後は、Mr.オムライスの高瀬裕くんが ケチャップ60のオムライスを作ってくれました。破格の旨さ!

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14日は、ヤボちゃんとDUO。トークは同居してた昔話で異常に盛り上がりましたね。こういう感じになれるのはヤボちゃんだけだな。この日は沢山のギタリストも駆けつけてくれました。

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塩塚博さん、定仙哲也くん、池戸祐太くん、かなりヨッパライながら後半は様々な組み合わせのDUOでした。また、凄腕リーマンギタリストで大学ジャズ研時代からの同学年ギタリスト須山くんとはちゃんちゃんこ2ショット(お笑いコンビみたい…笑)でデュオ。結局終電を逃して、お店の常連のもう1人の凄腕リーマンギタリスト Fuzzokaさんと池戸くんと3人で盛り上がり朝まで呑み&カラオケ。後輩ギタリストが僕を慕ってくれていることを知って嬉しいオールとなりました(笑)。


とにかく…、

持つべきものは優れた弟子!!

ヤボちゃん、そして御来場頂いた皆さま、どうもありがとうございました。


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布川俊樹還暦記念 VALIS REUNION Liveのお知らせ [日々のぬのさんのライブ]


おはようございます。6月になりました。あと2ヶ月になったので大々的に告知して行きます。僕にとっては今年最大のイベントです。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



8/1(水)Motion Blue Yokohama

布川俊樹 60th Birthday Anniversary Special Live

VALIS REUNION


布川俊樹(g)、古川初穂(key)、小池修(ts,ss)、

納浩一(b)、木村万作(ds)、カルロス菅野(perc)


布川俊樹の還暦を記念した一夜限りのスペシャルライブ。2003年の解散から 15年、伝説のコンテンポラリーフュージョンバンドが蘇ります。高度で複雑かつキャッチーな楽曲を最高のメンバーでお送りするVALISワールドを是非お楽しみください(Motion Blue Yokohamaホームページより)。


18:00 OPEN

19:30 START

(1st 19:30  2nd 20:45)


Music Charge  ¥5,000

Box席 ¥ 20,000+シートチャージ ¥5,000(4名様まで利用可)


電話予約 045-226-1919  ※ 11:00〜21:00

WEB予約 http://www.motionblue.co.jp ※公演当日14:00まで


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もうセットリストも決めました。後は2ヶ月内容を詰めて行きたいですね。


写真は先日購入した New Gear。15年ぶりにギターシンセ弾きます!多分1曲だけどね(笑)。気合い入ってます。



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Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,小池修,納浩一,木村万作,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD
アリス・ダンス

アリス・ダンス

  • アーティスト: 布川俊樹,布川俊樹VALIS,古川初穂,藤陵雅裕,木村万作
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1995/02/25
  • メディア: CD
LAST GIFT

LAST GIFT

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2003/03/03
  • メディア: CD
アンダー・コンストラクション

アンダー・コンストラクション

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,カルロス菅野
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツミュージック
  • 発売日: 1993/10/25
  • メディア: CD
ヴァリス

ヴァリス

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,藤陵雅裕,納浩一,青木智仁,木村万作,カルロス管野
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2002/01/23
  • メディア: CD


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