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2016年秋のぬのさんをまとめる [仕事色々]

 

今年はかなり年末のスケジュールに余裕があります。つまり

ヒマ!来年の身の振り方でも考えるか(苦笑)。本稿は、9月末から現在までのFacebook投稿からリーダーライブを中心に主な仕事をまとめたものです。

 

●9/28(水)~30(金)

角堂りえ 1stアルバムレコーディング


何回かツアーに行ったときに岡山で共演している当地のオルガニスト、ピアニストの角堂りえさんにレコーディングを頼まれました。彼女のファーストアルバムです。何と1日で録っちゃう。ジャズレコーディングはすごいなあ。


メンバーは角堂りえ(org, p)、若井俊也(b)、菅原高志(ds)&ワタクシ。エンジニアはピアニストの細川正彦さん。レコーディング前日28日に目黒でリハでした。


ところで、今回のレコーディングは、ジャズレコーディングでは人気のスタジオ池袋のStudio Dede。時間を有効に使おうということで、東京なのに前乗り。池袋のホテルに泊まりました。超新鮮(笑)!東京23連…じゃなくて23日のタビであります。

 

29日は昼前くらいに始めて1日11曲!いやはやすげーっす(苦笑)。りえちゃん初体験でプレッシャーかかってたろうけど、見事なガンバリでした。タフだった。あと、20代前半の若井くんの骨太の素晴らしいベースに感心しました。いまの若者は上手いなあ。あと、池袋のビジネスホテルって外国人ばっかりなんだね。朝食バイキングは東京名物だらけ(笑)。

 

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何かいい感じの絵。

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●10/13(木)

布川俊樹トリオ at Virtuoso 赤坂

中村健吾(b)、デニスフレーゼ(ds)&ワタクシ

 

この初めての組み合わせのトリオライブ、メチャ楽しかった。中村健吾氏のライブ2回やってあまりに素晴らしい御二人だったんでブッキングしたわけです。実にディープな感じのリズムセクション。またやりたいな。何と健吾氏はライブ終了後山田パターお買い上げ!やけにパッティングに盛り上がってました(笑)。

 

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●10/21(金)

大口純一郎ソパ・デ・アホ at ラフォーレ「阿佐ヶ谷ジャズストリート」

大口純一郎(p)、佐久間高広(b)、平井景(ds)&ワタクシ

 

僕は正直言って、自分が卒業した学校関係で思い入れがあるのは一つしかない。東京工業大学 2-5-1類ジャズ研学科麻雀ゼミだけである。あとは中学時代はやたら楽しかった。でも学校に特に愛着はない。

 

というわけで、ジャズ研学科のOB(先輩や後輩)と会うと一瞬で学生時代のアホでマニアックな感じに戻れる。最近は皆歳食って来たし、ヒマになったか寂しいかいつ死んじゃうかわからないこともあるし(爆)よく会うようになった。1年に1回OB会やらOBを中心とした企画ライブやらがここ数年行なわれている。

 

先輩音楽家には何と言っても大口純一郎さんがいらっしゃる。僕が音楽家活動を始めた頃はとても優しく接してくれたし、いまでも現役で活躍されている尊敬する大先輩だ。後輩には10年くらい下に新澤健一郎くんと平井景くんがいる。彼らもいまでは僕なんかよりよっぽど大活躍ってところだ。そういうのは素直に嬉しい。後輩がガンバってると励みになる。

 

平井君はプロになろうとか迷ってたときに、確かウチに相談しに来た。何言ったかあまり覚えてないけど、彼はよくそれをネタにする(笑)。先日、彼が2枚目のソロアルバム「Running Man」を郵送して来た。彼らしいとてもメロディーを大切にした心温まる音楽だ。手書きの手紙も入っていた。僕にはそういうところ欠けてるよなあ…。後輩ながら尊敬です。

 

そんな東工大OBバンドがたくさん出演するライブでした。僕は一応プロバンドということで。アホなバンドってことかな(笑)。

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翌日土曜も来ちゃいました。マルタさんの倉吉コンサートが地震で中止になったからです。残念だったけどまたの機会を楽しみにしております。倉吉の方々へは心よりお見舞い申し上げます。

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●10/24(月)

竹中俊二 Birthday Week Special! Super Guitar Summit at 目黒 Bluesalley Japan

竹中俊二、鬼怒無月、有田純弘、高木潤一、宮野弘紀、道下和彦、小畑和彦、増崎孝司&ワタクシ(acg)


超才人ギタリストでバースデー記念10日連続ライブ(全部違うユニットってのがすごい!)という僕には想像できない偉業に挑戦した竹ちゃん仕切りの「ギタリストてんこ盛りライブ」でした。全員アコギ。みんな色々違う音楽性で面白かったなあ。しかし楽屋でもギターの話ばっかりしてる(苦笑)。特に有田せんせーですが…。


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 ●10/27(木)〜30(日)

吉田睦との4日間

 

新潟県で活動する吉田睦(以下むっちゃん)を中心としたバンド Sektの2枚目のアルバム「Black & White」発売記念ということで、4日間一緒にライブをやりました。


まず27(木)桜新町 Neighbor。今年できたとても綺麗なライブレストラン。僕と盟友はっつぁんこと古川初穂とのデュオにむっちゃんがゲストで加わる形でのライブでした。しかし、初っつぁんとは超久しぶりなデュオ。VALIS解散後は2年に1回くらいしかやってないけど、もう一発で演奏の展開、リズム、すべて合うな。やっぱり32年の付き合い。インストは Beautiful Love、彼のオリジナルワルツ(名前忘れた)、懐かしの Mad Hatter Bluesなど。そこにむっちゃんのちょい R&Bでポップなテイストが加わって盛り上がる。Georgy Porgyとか Rock With Youとか初っつぁんバッチリだったなあ…。とにかくまたVALISコンビでやろー!と誓ったのでした。


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翌日 28(金)は大好きな小岩 Back In TimeでFoundでした。Foundはここ小岩の BQ records からリリースしたんですね。マスター梶川さんにはお世話になりっぱなしです。Foundのアルバムは発売後3年で無事完売、もう1枚もありません。お買い上げの皆様どうもありがとうございました。ユニットのテーマソングI Found Youは長岡Honda CarsのCMでずっと使われております。

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29(土)は Sektの面々が新潟県からやって来ました。横浜 Hey Joe。Sektのバンマス阿部さんは僕にシングルモルトを教えてくれた日本三大呑み友達の一人(笑)。Sektはジャジーなポップユニットというところでしょうか。Newアルバムには僕も2曲ゲスト参加しました。


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横浜ライブ終了後夜中に新潟県見附に移動です。車内はヨッパライつつ濃い話で盛り上がりました。

 

日曜昼は阿部さんと長岡でへぎる!

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そして会場「葛巻地区ふるさとセンター」へ。まわりはこんな感じ。まさに新潟県。

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開演前、Sektのギタリスト小山さんと

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Sekt

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ワタクシ登場。阿部さんを語る?

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Found

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まさにホームタウンの盛り上がり!

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お疲れさまでした!

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●11/1(火)

DuoRama at Virtuoso 赤坂

納浩一(b)&ワタクシ


ジャズギターの聖地にDuoRama初出演。3枚のリーダーアルバムから選りすぐってお送りいたしました。この店ではいつになく落ち着いたなかなかよいライブだったと思います。

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この写真いいなあ。集中&気合いって感じ。

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●11/3(木)

福田重男 布川俊樹 DUO at 関内 Jazz is

福田重男(p)&ワタクシ


今年最後の盟友とのライブです。夏ツアー以来。来年3月には2枚めレコーディングも決定。それに備えてお互いの新曲2曲もこの日は演奏しました。来年も盟友デュオ楽しく行きますぞ!

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 ●11/6(日)楽器フェアー at 有明ビッグサイト

午前中は、シグネイチャーピックを作って頂いているダイキングコーポレーションでのデモ演奏。超ご近所さんギタリスト田辺充邦さんと初デュオでした。噂に聞いてたけど、マイク持ったら喋る喋る(笑)。あ、もちろん演奏もモダンジャズギター王道そのもので素晴らしかったです。


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そして午後はDuoRama。ジャズスタンダードバイブル絡みでリットーミュージックのお仕事です。このステージ、メチャ大変だった。楽器フェアーって色々な場所で様々なジャンルの音楽が勝手に流れてるカオス状態。このとても大音量とは言えないスタンダードジャズデュオユニット(この日はバイブルに入ってるスタンダード3曲を演奏)にとっては、完全に集中力を問われる修行の場という感じでした(笑)。1コーラスめ無伴奏ギターソロで始まる A Foggy Dayはちょっとした音の間に隣から聞こえてくるメタル爆音ドラムロール。いやあ一瞬聞いちゃって間違えた。布川まだまだ未熟者であります。でも全体的にはよくやったかな…。


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たまたま福井ウクレレVIP岩佐くんと遭遇。キヨシ小林さんとのレコーディング話をしたら喜んでました。元々は岩佐くんが繋いでくれた縁。14947898_1113918781976931_2199719619203610699_n.jpg

 

●11/15(火)

和田明 布川俊樹 DUO at 茗荷谷ガレリアカフェユウ

和田明(vo)&ワタクシ

 

まさに才能溢れる素晴らしい若者、和田明。とにかく楽しいデュオだった。タイムはバッチリ合うし、展開は色々自由だし、何より声がいい。また是非やりたいな。


ところで、彼の最近の引っ越し先がウチから結構近いので行き帰り僕の車で四方山話に盛り上がりました(笑)。


以下はガレリアカフェユウさんのライブレポートです。

http://i-would-be.dreamlog.jp/archives/9414758.html


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あと今年も1ヶ月ちょい。ガンバって行こう!






晩秋の高尾山 [個人的案件]


昨年からずっと行きたかった場所、高尾山に昨日(11/18金曜)行ってまいりました。ホントはGWに多摩丘陵に行った中学旧友連中で行きたかったんだけど、まあスケジュール合わせも大変だし、休日はかなりの混みが予想されるからね。

ということで単独トライです。

自宅は7時過ぎに出ます。登戸〜分倍河原〜高尾山口。南武線って下りだと思ってて甘く見てたけど、かなり混雑。僕は高校生時代以降ほとんど朝の混雑電車に乗っていない。何てありがたい人生なんだと改めて実感。まあ、音楽家になりたいと思った一つの理由は「混雑電車通勤が絶対イヤ!」だったんだけどね(爆)。まあ、僕の子供時代の通学小田急線、井の頭線、山手線、とにかくとんでもなかった。

あ、関係ないですね(笑)。

8時半前には到着。

いきなり気分上がる!
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電車の後ろには後のお楽しみ情報が。駅前じゃん!
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大した下調べもしてないから地図チェック。一番基本の一号路で。
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真言宗智山派本山薬王院の入り口でもあります。
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登山開始。こんな感じ。なまったオヤジにはそれなりにキツイ。
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しばらくはこんな感じが続きます。紅葉はなし。
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カブは色々好きです(笑)。
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まずはケーブルカー、リフトの終点に到着。新宿方面を望みます。
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ここからは紅葉写真をどうぞ。
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僕的にはベストな写真!
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薬王院
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息子の大学入試合格祈願中心に
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晩秋の高尾山単独登頂の偉業達成です!
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もみじ台っていうのに行きたくなって。
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さて、下りよう。行きはトニック(一号路)、帰りはサブドミナント(四号路)。何事も変化が大切です(笑)。
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マウントビア(夏期はビヤホールがあるらしい)で至福の昼下がり。
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腹減ったからリフトで降ります。
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このリフト、ケーブルカー乗り口あたりも紅葉は充実してますね。
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必ず地元の名物を食べたくなるミーハーな奴です。いろんなところでとろろ蕎麦あったけど、外構えを見てここへ。紅葉屋。なかなか旨かった。でも、店出て参道降りたら他にもよさげなところ結構あったけど(笑)。
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さて、温泉直行と思いきや面白いところを発見して迷い込みました。ラブホテルの隣にある似たような建物(苦笑)。こちらは愛の迷宮ではなく古代エジプトの迷宮。
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トリックアートミュージアムでした。こんなところに一人で来る58のおっさんはあまりいませんな(笑)。一人だと写真があんまり面白くないです。いままでの写真、ほとんどダマシ絵で、平面です。
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高尾山は天狗山!
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美術館を出るとこんな感じ。
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そして最終目的地。これがなくてはいけません(笑)。
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いやあ、最高の一日でございました!!



キヨシ小林さんとDuoレコーディング [ニュース]


おはようございます。昨日まで2日間合宿レコーディングを千葉県八街市 Why Nuts Studioで行ないました。

 

来年はなんだかんだ自分の名前がタイトルに入りそうなアルバムを3枚リリースしそうです。まずは2月発売予定の「布川俊樹SJPトリオライブatヴァーチュオーゾ赤坂」、そしてその次は、しおさい石原社長発案のウクレレ&ギターデュオ(石原さんがウクレレも嗜むっていうことからこういうアイディアが)、日本を代表するウクレレ奏者(ウクレリストって言うのかな?)キヨシ小林さんとのデュオアルバムです。その合宿レコーディングだったわけです。キヨシさん、ウクレレの世界では知る人ぞ知るすごく有名な御方!NHKの「みんなの歌」でウクレレおじさんやったり(笑)、数々の世界での公演やものすごい数のCDや教本を出されています。ジャンゴスタイルのジャズギターへの造詣も深い。実は福井の愛弟子、現在はウクレレVIPになっちゃった岩佐くんの紹介で昨年知り合ったんですけどね。世の中というのは縁だっていうことを改めて思います。

 


キヨシ小林さんホームページ

http://www1.ttcn.ne.jp/k-koba/

 


今回の音楽のコンセプトは

「ゆるゆるジャズ」(笑)。

事前の2回のリハーサルでは思いついた曲をセッション的にやってった感じでした。こういう感じのサウンドって35年の音楽家人生で初めてな気もするし、楽しみにしていました。

 

● 11/10(木)

13時入りでした。そんなゆっくりでいいの?ゆるゆるだからいいのか(笑)。場所は千葉と九十九里の真ん中くらいかな。首都高速〜湾岸〜東関東道〜東金自動車道で2時間くらい掛かって到着。

 

ただただまわりは畑。

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中に入るとこんな感じ。

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広くて天井高いメインルーム。完全なホールリバーブにビックリ!

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キヨシさんをパチリ。

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今回の僕の使用ギターはこの4本。

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レコーディング15時過ぎにスタート。今回はこの広い部屋の真ん中で2人がヘッドフォン無しで演奏しました。いい経験だった。石原氏の写真いいな。

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レコーディングはジャズスタンダードから。2曲1テイクで終了しちゃった。3曲めはビリージョエルの「Just The Way You Are」。我々世代にはあまりに懐かしいグッと来る曲です。この曲、ソロを取ってるとフィルウッズのあまりに芸術的な8小節のソロを思い出しちゃって困るんだよな(弾いちゃいそうになる…笑)。続いてキヨシさんのヒット曲「ミズタマリ」、ストラミング凄いなあ…。

 

結局18時過ぎには5曲終了。早っ!!

 

取りあえず、スタンダードとかを細かいこと決めないでやるなら、ワタクシの場合ガソリン入れてやった方が調子いいのでメシがてら近くの居酒屋へ(選択肢はここしかない…笑)。

 

石原社長とエンジニア赤川さん

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キヨシさんと

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この店がメチャ笑った。お客さんは僕ら以外は常連さん2人。メニューにあるものを色々頼もうとしても何もない!まるでモンティーパイソンのチーズ屋のギャグ(笑)。ママさんに勧められたのはメニューにない「モツ煮」。結局あるものを食べる。当然のことながら何杯も飲むことになり、本日のミッションは終了。僕はやってもよかったんですけどね(笑)。店を出る直前は、知らない方々の演歌カラオケを聞くことになっちゃった。レコーディングでこういう展開は35年音楽家生活で初めて。

人生は面白い!!

 

スタジオに戻ってからはワイン飲みながら試聴会。うーん、いいじゃん。

 

夜中1時くらいに就寝。

 

●11/11(金)

 

6時くらいに起きて眠れなくなっちゃった。実はこのだだっ広いスタジオのメインルームに布団敷いて寝ました。まさに合宿!(笑)

 

僕が一番早起きだったので、ハンモックのある部屋に移動して色々曲探し。昨日のビリージョエル曲がすごくこのデュオによかったので、何かそういうポップ系の曲がもっとあったらな、と思ったわけです。バートバカラックの曲をコード取ったりしました。

 

レコーディングはこの日もゆっくり11時にスタート。まずはキヨシさんの新曲「三宅坂ジャンクション」(笑)です。僕はヤマオカギターをDV Jazz直結で。実はこの曲のレコーディングが大変だった。僕はこの時期(秋〜冬)アレルギーがあるんですね(何か花粉か寒暖差かもしれない)。スタジオのコンソールルームがやけに暑くてメインルームは寒くはないけど、そこよりは温度が低い。行ったり来たりしてたら急にくしゃみが止まらなくなった。落ち着いたところでレコーディング始めたはいいんだけど…。演奏中、鼻水が止まらない。必死にすするのを我慢するけど、垂れて来るしやっぱりどうしてもすすっちゃう。プレイバック聴いたら思い切りその音が入ってました(涙&鼻水)。演奏はよかったんだけどねえ。で、もう1テイクやったら何かこじんまりしちゃった。それで、鼻水サウンド除去作業に結構時間を費やすことに(いまのレコーディングテクノロジーではそういうことができるんです)。すいませんでした。

 

この日は結局18時過ぎまで6曲レコーディング。いやあ、よくやったと思いますよ。ほぼ初共演にして、ブースに分かれるわけではない一発録り(間違いを1人だけ直すのはかなり難しい)。この日の収録曲はCDできてのお楽しみにしておきましょう。僕のオリジナル、バートバカラック、そして超旬な選曲ということで、ボブディランの有名曲を最後に録りました。使用ギターはナイロン弦4曲、スティール弦4曲、フルアコ3曲でした。

 

しおさいレーベル第一弾「DuoRama」は別荘の一室を簡易スタジオにして録音しました。今回もこういう場所で想い出に残るレコーディングとなりましたね。帰り道はルートを変えてアクラライン経由。車中で2回近くプレイバック。気持ちいい力の抜けたサウンドが録れたかな。

 

川崎市内に戻って鮨食べて温泉行って夜中に帰宅。自分への御褒美ですな。

 

ミッションコンプリート!

 

石原さんの写真がメチャいいです。

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お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 




布川俊樹、矢堀孝一を語る(笑) [音楽雑感]

 

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先日 DuoRamaでヴァーチュオーゾでライブやったときに「買うよ」って言ったら、ヤボちゃん、勘弁してくださいよって感じで笑いながら「あげますよ」っていうことで頂いちゃったDVD見ましたぞ。

 


実に内容濃い!なるほど、僕はこういう風に考えたことなかったな、っていう発想がてんこ盛り。どちらかというと、ロックの速弾きとかやってた人にもとっつきやすいアプローチだと思います。凄いテクニックのヤボちゃんだけど、こういうギターの指板の考え方をしてるのかっていうことがよくわかります。弟子だった人が自分とはまったく違った方向に行って素晴らしいギタリストになっているのは嬉しいことであり、インスパイアされますな。

 


全部で2時間以上、相当なコンテンツを面白おかしく味わいのある語り口で飽きさせません。僕としては、最後の特典映像が嬉しかったな。彼が色々音楽人生を語る内容、当然不肖布川の名前も出てきます。素晴らしいと思ったのは、赤坂で展開する新しいお店への考え方。1つだけあげると、彼は「お店で演奏中ガヤガヤ喋ってるの全然OK!」って件。普通のミュージシャンからは出て来ない発想だね。その理由は是非DVDをご覧あれ(笑)。

 


こういう映像作品も多分ほとんど自前で制作し、演奏し、ジャズギターライブBar店長として料理や店のコンセプトを考え(その店ができたのは彼のゴルフの腕前あってってところもスゴイ)、ヴァーチュオーゾレーベルまで立ち上げようっていう超多才人矢堀孝一、尊敬してますね。渡世人のワタクシは元師匠として素晴らしい弟子を持った役得ってことで(笑)、来春レーベル第一弾ライブアルバム「布川俊樹SJPトリオ Live at Virtuoso Akasaka "天空の滝"」リリースです(ヤボちゃん何とマスタリング!)。

 

 

 


 


ボブディラン氏ノーベル賞受賞スルーをジャズギタリストが語る… [日々着眼時々思案]


こんにちは。ようやく秋っぽくなって来ました。でも直ぐ冬っぽくなっちゃうのかなあ…。Facebookで書いた投稿を推敲してブログにアップしました。

さて、久々に日々の雑感、チョー駄文ですが。ボブディランさんのノーベル賞受賞について思うことを。彼の音楽は好きだけど大体アルバム4枚くらいしか持ってないし(そのうち2枚はベスト盤)、ライブ観たことないし、全くファンとは言えない。初めて彼のことを知ったのは中2くらいの頃の映画「バングラデシュコンサート」だったかなあ。ジョンレノンの回想本とかでもやたら出て来て、ディランっていうのは偉いんだな、って何となく思ってた。ザ・バンドの解散コンサート映画「ラストワルツ」での彼も実に印象的だ(ちなみに、ライブハウス「ラストワルツ」オーナーでしおさいレーベル代表の石原氏なら僕の100倍はディランについて語れるだろう)。



ただ、今回のノーベル賞スルーはかなり面白いな、と思って野次馬ってます。これ、スウェーデンでの受賞式も何事もなかったようにスルーしたらもう「最高の世界の渡世人??」な感じで僕的には大喝采(爆)!


で、世界の何たらとは全く関係がない一介の日本ローカルジャズ渡世人ギタリストが、この状況でのディランさんの心持ちを、世俗な僕の人生にも起こる心持ちと比較してちょっと想像して箇条書きにしてみると



(1)心底興味がない。余計なことに気持ちを惑わされたくない。その人生観を守るべく一切関わらないと決めた。


(2)(1)よりもっと強い憤り。「欲しくもない賞を上から目線でよこしやがって!何でわざわざ授賞式出たりスピーチしなきゃいけないんだよ、勝手にノーベル好きでやってろ!」みたいな(笑)


(3)実は迷っている(あるいはホントは欲しい笑。だからいまの段階で拒否という決定はしない)。迷いのポイントは、賞をもらうといままでの自分のイメージが崩れる危惧にある。あるいはもっと根源的にノーベル文学賞の意味を考えている。


(4)もらってももらわなくてもよいが、いまはコンサートなどに集中しており、二の次になっている。これはまさにペンディングってやつ。



凡百ギタリストが思いつくのはこんなところかなあ。「実はものすごく欲しい」っていうのも書こうともしたけど、その場合はやっぱりすぐ受け取るだろうからたぶんないんだろう(笑)。


ただ、人生やってりゃ(笑)皆さんも経験あると思うけど、こういうことって「時間の経過」っていうのが重要だよね。もうこの「スルー」は既に強力に独り歩きし始めてる感じがする。ディランに「世界の渡世人(権威側に行かない)」を勝手に期待する僕のような野次馬もかなり多いだろう。一方で、この「スルー」を「何と無礼な態度だ!受け取らないなら拒否の表明すればいいじゃないか」と不愉快に思ってる人たちもそれなりにいるような気もする(あまりまわりでは聞かないけど)。


で、確か授賞式は12月。 仮に彼が11月中旬に意見表明したらどうだろう?そのときに改めて拒否するのはありだと思うんだけど。「1ヶ月ずっと考えてみてやはりこれは僕は頂く種類のものではない」と言う感じだ。でももし逆の場合、「ずっと迷ったんだけど、せっかくなので頂くことにした」はかなり難しくないか(寂しい感じ)?ちなみにその場合、勝手な期待をしている僕らは相当ガッカリする感じだな(もちろんどうでもよい外野の態度だけど)。


何かこういうことって、ちょっと仕事やら色々な返事をペンディングしてるときに起こる状況の世界的にでっかいヴァージョンのような気がするわけでした(笑)。


まあ超外野だしどうでもいいんですが、拒否表明もせずずっとスルーが一番面白いなあ。それこそ「あっしには関わりのないことで」っていう渡世人の態度であるからだ。


皆さんはどう思いますか?




P.S 1ボブディラン大ファンの方には大変失礼な投稿だったら何卒お許しを。


P.S 2…せっかくだから上記のザ・バンド「ラストワルツ」の映像貼っておこーっと。関係ないけどジョニミッチェル若い!

https://www.youtube.com/watch?v=Fvp3-WPul4I


P.S 3ミーハーのオイラは、この投稿をした後急にボブディラン聴きたくなって、車で超久々に聴いたら大感動。Just Like A Womanとか音程あるんだかないんだかみたいな歌い方がタマらん…。何かマネして一緒に歌いたくなっちゃう(笑)。やっぱり声の力だなあ。タンブリンマンとか風に吹かれてとか改めてホントにいい曲。



暑さ寒さも彼岸まで [仕事色々]


こんにちは。前回ブログアップデイトから約1ヶ月。かなり忙しくしていていつの間にか秋に突入です。「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、台風やら秋雨前線やらでやっぱり涼しくなりましたね。

 

さて、FB記事をまとめてこの1ヶ月を日記っぽく書いてみました。

 

● 8/31〜9/2 akiko 高岡、富山プチツアー

akiko(vo)、布川俊樹(g)、高瀬裕(b)

数週間前に急に決まったプチツアーでした。高瀬号で行くんで、akikoさんとは自宅前で「初めまして」。こんなことができるのもジャズの良さですね。

 

初日高岡までの道のりもよかったな。中央高速を塩尻で降りて飛騨路を抜けるルート。最高のドライブ日和でした。お昼は唐沢そば集落。移動中のBGMは後部座席でのまさかのakikoさんウクレレ弾き語り!何か自由人っていうか面白い人だな。最高!

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初日高岡楽しく終了。素晴らしいパフォーマーですね。大変インスパイアされました。

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富山ライブ終了。短いけど楽しい2日間でした。akikoさん面白かったなあ。高校生の頃はパンクだったそうです(驚)。その魂が残るアーティストだったと感じました。ちなみに高瀬くんと彼女はよく一緒に海遊びとかするそうで、翌日は能登半島に潜りに行ったそうです。お祭り好きで、越中八尾おわら風の盆も見たそうな。

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僕は9/2がライブだったんで残念ながら遊びには参加できず、1人初北陸新幹線車内。座席が広いし空いてて楽ちんでしたね。この日が僕にとって今年の夏の最後。ジャズ渡世人にまたまた新たな縁ができた大変楽しい富山県2日間のプチツアーでした。akikoさんの素晴らしいアーティスト魂にインスパイアされましたね。歯に衣着せぬ物言いもメチャ面白い(笑)。

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● 9/6 山口友生とのDuoライブ、9/9レコーディング


いつもの池袋P's Barでの友生ちゃんとのデュオライブ、期せずして高校ジャズ研同窓会になってしまいました。僕以外は全員1年後輩の世代です。ちなみに友生ちゃんは、高校生時代「やまろ」と呼ばれていました。その呼び方も懐かしかったな。

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そしてその3日後、アラ還オヤジギタリスト共演レコーディングなのでありました。友生ちゃんは高校ジャズ研の1年後輩、つまり最も古くからの付き合いの音楽家です。こうやってレコーディングできたのは嬉しかったな。彼のオリジナル2曲とIt Could Happen To Youをレコーディング。どれがアルバムに入るかはできてのお楽しみってところ。僕は3時間くらいだったけど、彼は1日中でアルバム1枚分録った!大変だったろうなあ。ちなみに、僕より忘れ物がヒドいと思われるやたら賢い後輩は、レコーディングでウクレレを録音するのを忘れたということでした(笑)。

 

● 9/14 The Blood Jam at 渋谷 Last Waltz

布川俊樹(Gt)、納浩一(B)、村田陽一(Tb)、小池修(Sax)、山木秀夫(Ds)


半月くらい前から最も楽しみにしていたライブでした。ファーストコールのミュージシャン(僕以外苦笑)勢揃い!元々はしおさいの石原さん、納ちゃんと3人で飲み会やってたときに出たアイディアがライブに実現したのでした。「The Blood Trio」で演奏していた曲を2管で数曲、納ちゃんは書き下ろし新曲2曲用意しました。やってみてまさにBloodなライブでした。かなり70年代初頭のマイルスバンドみたいなかなりカオスなジャズロックサウンド。いやあ、弾きまくったなあ。とにかく全員炸裂!みんな若い(特に山木センパイ。あのエナジーが全てをOKにしちゃう笑)!是非またやりたいところです。

 

山木さん命名のバンド名、唐変木。次は新曲持って行こう!

 

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● 9/19 Malta Birthday Live at 銀座スイング
Malta(sax)、布川俊樹(Gt)、三木成能(p)、矢吹卓(key)、鳥越啓介(B)、ジーン重村(Ds)

毎年恒例マルタさんバースデイライブです。僕より9歳上だから67相変わらずパワフル、お元気で何より、めでたいです。最初に彼の仕事のオーディション受けたのは1985年(VALIS始めた年でもある)。ってことは2635だったんだねえ。長い付き合いになりました。当日はマルタさんの藝大教え子たち勢揃いで超賑やか!

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● 9/20 DuoRama at 桜新町 Neighbor

布川俊樹(Gt)、納浩一(B)


台風16号関東接近で、ほとんどお客さん来ないだろうなあと危惧していたら…、ありがたいことにかなり来て頂きました。ただただ感謝です。この日は久々にDuoRamaの1,2枚めからのオリジナルを中心にお送りしました。スタンダード出すとセールスはいいんだけど、オリジナルもいいんですよ(苦笑)。特に僕は2枚め好きなんだけどなあ…。


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● 9/22 飯能五十嵐酒造コンサート

小島のり子(Fl)、布川俊樹(Gt)


これはともかくメチャ楽しいライブでした。僕は初体験、何とお酒の蔵での演奏!コジノリさんはもう日本酒とジャズを合体させている酒の女神のようなお方。彼女のおかげですね(笑)。ライブは弦楽四重奏とジャズの2部構成でした。アンコールでは Tea For Twoで共演も。ホントは Sake For Allがよかったかな(笑)。ちなみに五十嵐酒造さんは天覧山で有名な蔵元。10種類近くは頂きました。激ウマ!


子供の頃、西武池袋線富士見台に住んでいた僕は遠足でよく飯能に来ました。1年生のときに確か天覧山登ってます。懐かしい!

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何とタンクの上部を客席にしちゃった!

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デュオ!

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弦カルとコラボ。

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お疲れさまでした。左は杜氏の小林清司さん、右は五十嵐酒造社長さん。

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というわけで、ホロ酔い気分で気分よく帰ったのでした。来年もやりたいなあ。コジノリさんよろしくお願いいたします(笑)。


さて、最後におまけ。ちょっと書きましたが、埼玉県飯能は僕にとってとても懐かしい町です。小学校が大泉学園だった僕は、毎年飯能での遠足がありました。父親がハイキングが好きだったから何かと西武線の山の方に連れて行ってもらったこともあります。


というわけで、今回は仕事の2時間くらい前に到着。日高市高麗川在住のジャズ研先輩石田さん(赤坂ヴァーチュオーゾやレザールではよく会うんですけどね)のお宅にお邪魔してお昼ごはんを頂いて、その後、近くの名所を案内して頂きました。

「暑さ寒さも彼岸まで」ということで、まさに旬、彼岸花、曼珠沙華の名所、巾着田に行ってまいりました。その絵模様をアップいたしますね。


石田センパイと。お世話になりました。

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高麗川

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楽しゅうございました。




 


教則本値下げのお知らせ [ニュース]

 

 

こんにちは。台風の季節、いよいよ2016年夏も終わりって感じになって来ましたね。今年は福田重男とのデュオツアーの最中からとにかくオリンピック!盛り上がりましたねえ。僕がリアルタイムで見た中で最も感動したのは男子自由形800mリレー決勝、テニス錦織さん銅メダル、女子卓球団体銅メダルの3つかなあ。全部銅ですね。陸上400mリレーは生で見なかったのが惜しい!


しかし、選手のインタビューとか聞いていると、いかに彼らがものすごいプレッシャーの中で戦っていることがわかります。バドミントン銅メダル奥原さんの試合前のルティーンが「こういう場所で戦えることを感謝する」というものでした。非常によくわかります。僕も40歳でLAレコーディングをしたときに初めてそんな気持ちになりました。力を抜くには大変良い方法です(というか、心底そう思えることが重要ですね)。彼らは10代からそういう境地に達しているんだなあ…。見習っていかないとね。


さて、本題です。

 

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昨年6月に発売した教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」、各方面で御好評を頂いております。発売後1年を過ぎ、夏の最後ということで(笑)セールをすることにいたしました。


教則本は直接販売2,000円、郵送2,200円で販売しておりました。


郵送、直接販売(ライブ会場など)ともに1,200円に一律値下げします。


 

これは大幅値下げでしょ!


 

今後CD「DuoRama Standards」とのセットは、セット割引という形ではなく、郵送、直接販売ともに4,000円になります。

 

 

 

CD「DuoRama Standards」と同時発売教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」はCD完全対応の内容(以下)になっています。


●プレイヤー自身が書き下ろしたギターコピー譜面とその解説(金字塔より量も多く、見やすい譜面となっています)


●各曲毎にテーマを決めたエッセイでは、練習やジャムセッションなどに生きるアイディア満載。


●ラストは布川、納、石原しおさい代表の三者鼎談


●またこの教則の自信を持っておススメできる点は、CDのトラックからギターを抜いたマイナスワン音源が付録についていること。つまり、トップベースプレイヤー納浩一とデュオ共演ができるのです!これはかつてなかった教則本ですぞ!

 

 

郵送での購入御希望の方は


n-valis@da2.so-net.ne.jp 宛にメールをください(以前はFacebookメッセージも受け付けていましたが、見落とす可能性も多いのでメールのみにします)。


代金振込先をお知らせいたします



メチャお得ですぞ!!


 


 


2016年夏盟友オヤジコンビデュオツアー絵日記(後編) [日々のぬのさんのライブ]



●8/8(月)出雲〜広島県福山 DUO

ツアーも後半戦突入です。この日は素晴らしい眺めの山道を抜けて奥出雲のお蕎麦屋さんへGO!こういうこときにジャズ渡世人の幸せを感じますね。

1日限定15食のザル蕎麦。この挽きぐるみの感じは大好きでした。相当好きな蕎麦。旨し!!
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定番出雲蕎麦
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そして福山佐藤茶さん宅に到着。佐藤さんは仕事でまだいない。時間に余裕があったから僕は温泉、福田氏は打ちっぱなしに(笑)。

DUOに到着したのは演奏時間10分前くらいでした。超リラックスモードでふにゃフニャ(苦笑)。やっぱり福山は第二のホームタウンだな。1stはデュオ演奏。2ndは前原潔、佐藤茶とのカルテットを織り交ぜて演奏。アフターアワーズ3rdセットはジャムセッション。相当弾いたぞ!写真はギタービルダー山岡則正さんが撮ったものです。

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御存知、福田巨匠。

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酔拳ぬのさん!

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「律」をリリースして絶好調、前原さん

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「なんとかなる」。いい言葉だなあ。この人こそ、万事塞翁が馬の師匠のような素晴らしい方。尊敬してます。ソウルブラザーお茶屋さん。

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「律」にみんなでサイン。ちなみに律くんは前原さんの御子息。ライブ前にちょっとだけ会えました。もう1歳だそうです。最高に可愛い時期。

終わってからは、前原さんにメチャ旨い焼き鳥を御馳走になりました。前原&佐藤茶、瀬戸内海随一のリズムセクションですね。福田氏も僕も大好きな2人です。
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●8/9(火)広島県福山〜名古屋 Mr.Kennys

ランチは身体を冷やす料理。ここはよく来るんだけど、夏にスパイシーなものはまた格別です。
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ここで、佐藤さん、かのちゃんと別れを告げます。この日の移動は約380km。気合い入れて行きましょう。

道中、海が見えました。
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ウソです。琵琶湖。昔、VALISツアーやってたときにローディーのこまっちゃんが引っ掛かったんだよな(笑)。

途中渋滞もあって6時間くらいかかって到着。新名神に渋滞情報があったから名神に急遽変更。上手くやったぞと思ってたら名神にもかなり渋滞発生。考えれば当たり前だな(苦笑)。

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渋滞にはまってさあ大変。おまわり出て来てこんにちは。

この日のライブは純粋デュオ2ステージ。ババーンと演奏!
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演奏終わって。何と藤山英一郎(ds)くんが見に来てました。たぶん会うの20年以上ぶり。
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今回のツアー移動の話題は何と言ってもオリンピック。あーだこーだ2人でくだらないこと喋りながら盛り上がります。「体操の昔の個人総合連覇って誰なんだろう?とか「フェルプスっていつから金メダル取ったら21個も行くんだろ?」素朴な疑問を投げかけると、福田氏が速攻でiPhoneで検索します。色々わかった(笑)。

●8/10(水)名古屋〜静岡県浜松ポルテ

朝起きて僕は栄のアップルストアへMacbook Airの電源アダプタを買いに行きました。何処かで断線してしまったんですね。最初アマゾンで検索したら、ばったもんばっかり出て来てそれでもいいかと思ってコメント見てみるとすぐ壊れたとかまったく使えなかったとかそんなのばっかり。結局Apple純正で1万ちょい。郵便局でスピード違反の18,000円を振り込んで、それもミッションコンプリート。何かと出費が嵩むビータです(苦笑)。

この日の感動は、競泳男子800mリレーの銅メダル。車を駐車してずっと見てました。ゴールの瞬間は超盛り上がり!

浜松は近いからすぐ。

こんなステキな場所での演奏です。
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このビルのオーナー、不動産会社を経営する平野さんがジャズ好きでジャズのライブもできるスペースを作っているのです。普段は結婚式場です。

ライブ前の楽屋姿を撮られちまった(笑)。
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ライブ始まるときに、福田氏がMCをしていると、何と最前列のテーブルに…

タイガー大越さんが!

僕は初対面、福田氏は20年以上前に1回演奏したことがあるということでした。

で、急遽 2ndセットで共演することになりました。

There's No Greater Love, My Funny Valentine, アンコールが The Days Of Wine And Rosesの3曲。いやあ、盛り上がったなあ。タイガーさんは流石のカリスマプレイヤーという感じでしたね。

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終わっての打ち上げ海鮮がこりゃまたすごいことに。

The イカ!
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シマアジ!
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素晴らしい一夜となりました。右手前が平野さん。メチャ面白いお方。あとタイガーさんが66歳と聞いてビックリ。気持ちが若いし、ルックスも若い。
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●8/11(木)静岡県浜松〜前橋まちなか音楽館

いよいよ最終日です。山の日。お盆休み渋滞も始まると思われるから高速道路渋滞情報に気をつかうのは渡世人としては必須のマナーです。

11時には浜松を出て東名→圏央道→関越道で前橋なんですが、さすがに渋滞は結構ありましたね。まあ基本上りだったのはよかったです。

到着。福田氏の故郷です。彼のおかげでいままで何度もライブやってる街。

最終日はやはり演奏は炸裂しましたね。

ここで、今回のツアーの基本的なセットリストを紹介しておきましょう。セッションやヴォーカルが入ったときは若干変わりましたけどね。

1st
Hope In The Cave(布川曲)
How Deep Is The Ocean
Memories(福田曲)
One Phrase Blues(福田新曲)
福田氏に捧げたプチブラジリアンな新曲(布川新曲。仮題はRio…笑)

2nd
I Love You
16ビート跳ねるファンク新曲(布川新曲)
ワルツ新曲(福田新曲)
Childhood's Dream(福田曲)
Mission Complete(布川曲)

encore
The Days Of Wine And Roses

というラインナップでした。以下は当日写真。


故郷凱旋でトークもはずむ福田氏。
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最終日ぬのさん楽しそう。
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打ち上げはヘルシーな野菜系飲み屋さん。この後運転のワタクシはノンアルコールビール(嘆)。
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実に楽しい8日間のツアーだったな。やっぱり30年以上の付き合いの盟友福田氏とは色々話しも合うし、もちろん酒好きだし、演奏の方向性も理解できるし、いいわけです。デュオツアーでノリが合わなかったら相当辛いよな。だいたい1台の車移動だしね(笑)

福田氏宅は関越練馬出口近くだから、彼を自宅まで送って、川崎市多摩区に帰宅。夜中2時くらいだったかな。

自宅に戻るまでが渡世人のタビでございます。

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ミッションコンプリート!

何と走行距離2,500km弱!

1日300km以上走った計算。このペースで1年走ったら10万km以上だよ。ビックリ!ジャズ渡世人に大切なことは、とにかく体力とタフさだな(笑)。間違いないです。

しばらくこのデュオライブはないけど、来年は新作レコーディングなど色々やりますぞ!楽しみにしていてくださいね。


P.S…ちなみにもう「Childhood's Dream」の新品は20枚もありません。見かけたら是非買いましょう(笑)。







Childhood's Dream

Childhood's Dream

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BQ Records
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD




Lyrics of my heart

Lyrics of my heart

  • アーティスト: 布川俊樹,福田重男,高瀬裕,広瀬潤次,
藤井政美,山本優一郎,吉岡洋充
  • 出版社/メーカー: BQ Records
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: CD




前原 潔 Quartet 「律」

前原 潔 Quartet 「律」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Roots&Fruits Records
  • メディア: CD







2016年夏盟友オヤジコンビデュオツアー絵日記(前編) [日々のぬのさんのライブ]


お盆休みでお休みの皆様、酷暑ですがお元気ですか?ワタクシは仕事の日々であります。

8/4(木)〜11(木)までの8日間、福田重男 布川俊樹黄金(?)の盟友オヤジコンビデュオジャズ渡世人のタビ」でした。相変わらず楽しいコンビの道中でしたね。

いつものように日記風に行きましょうかね。


●8/4(木)川崎市多摩区登戸〜大阪梅田 azul

まずは、福田氏が9時に布川宅近くの小田急線登戸駅にやって来ます。今回は昨年暮れからの愛車ボルボ13くんでの初のツアーです。

新東名沼津あたりでパチリ。
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その数十分後、静岡を過ぎてしばらくして喜劇が…!
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トンネル内で捕獲されました。それも覆面ではない真性パトカー!!

「そんなに速かったですか?」「速いです」「ここは100kmですか(知ってて言ってみる…苦笑)?」「そうですよ。27kmオーバー3点になります。ホントは免停になるくらいのスピードだったけどね」「後ろからマークしてたんですか?」「静岡あたりからついてますよ」

なるほど、ぐうの音も出なかった。色々なスピードを試してたからなあ(爆)。

「いくらなんですか?」「18,000円です」「親の跳ね万振り込んだってわけですね?」「……」

まったく、7巡めくらいにパーピン切ったら、親のタンピン三色ドラドラ振り込んだくらいのノーマーク(笑)。覆面を探す能力は何回にも渡る渡世人タビ経験でかなり高くなって過信してたなあ…。パトカーはまあSAとかに隠れてるんだと思うわけです(でも結構そういうところを通るときに側道も注意してたんだけど)。で、めぼしい獲物を見つけたら、追走してトンネル内で近づいて捕獲するという戦法と見ました。

まるで、ジャングルの猛獣だな(笑)。だけどさ、新東名ってどう考えても最高速度120kmにはして欲しいなあ(とグチを言ってみる。フェラーリとかそういう車乗ってる人だっているんだから)。ゴルゴ13なら絶対バックは取られないけど、まだまだボルボ13くんは甘いってことですね。

でも万事塞翁が馬の人は、こんなことでは凹みませんよ!こんなスピードで初日に捕まってよかったのです。お調子者だから、捕まらなかったら後でとんでもないことになっていたかもしれない。

しかし、捕まっているパトカー写真を撮ってる福田氏にも笑います。

無事(?)梅田azulに到着。ここはホントに素晴らしいお店。
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2人の新曲も2曲づつ披露。初日から楽しいライブとなりました。


●8/5(金)大阪梅田 azul〜高松 So Nice

この日は素晴らしいホテルで正午までゆっくり。意外にタビって移動距離が短いときは朝時間がのんびりできます。結構事務仕事してたけど(笑)。

今回のツアーは実は目論みがあるのです。

まず、2011年にリリースした「Childhood's Dream」が1回増刷を経てまた在庫が最近50枚を切った。次回増刷予定はありません。それを売ってまわっちゃおうってこと。

それと、数ヶ月前に福田氏と飲んだときに、もうCD在庫もほとんどないし、5年経ったから次作でも作ろうか、ってことになった。で、次作は純粋デュオだけじゃなくて、ちょっとフュージョンぽい曲とか書いてリズムセクションも入れてやろうかっていうアイディアが出たわけです。それで、7月1回福田宅でリハーサル。2曲づつ新オリジナルを持ち寄ったわけです。

昼の腹ごしらえ。
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大阪と言えば粉ものですな。しかし暑い。僕だけビール、福田氏に運転頼みました。

高松到着。高松は2011年からやたら行くようになりました。中学時代の同級生で親友の阿久根くんが当時赴任していたからです。彼はもう高松から東京に戻って来ましたが、彼が作ってくれた縁で、高松ジャズユニットの方々ととても仲がよくなりました。宮本吉朗(b)、関谷利裕(g)、大野健次(ds)の3人(敬称略)。宮本さんは鉄鋼関係会社社長、関谷さんは弁護士(元香川県弁護士会会長で多田誠司氏の同級生)、大野さんはペインクリニック院長。ジャズやってなきゃ渡世人にはあまり縁のないVIPな方々だなあ(笑)。皆さん、ホントにいい方なんです。今回も僕らのデュオに加えて3曲共演しました。高松の方々には大変喜んで頂けたようでした。嬉しいことです。

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●8/6(土)高松 So Nice〜高知某お宅〜パンチョス

朝9時には出発です。この日は昼間のホームパーティー仕事と夜のライブハウス二本立てだったからです。

某Cさんお宅に到着。高知市街からちょっと山に登ったあたりです。ステキなお宅にNYスタインウェイがあってそれを福田氏に弾いて欲しいという要望があったことが、この仕事に繋がった経緯です。一体どこでこのLadyと知り合ったんでしょう?
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さて、お宅に僕の機材を搬入しようとすると…、

何と物販のCDや教則本を入れておいた袋がない!!

大ショック!So Niceに忘れた、さもなければ車に荷物を積み込みしたときに道路に置き忘れたかのどちらかです。後者なら最悪のケース。まず出て来ないでしょう。しかしCDは30枚くらい入ってるし、教則本もかなり入っている。特にまいったのは、残り在庫が20数枚になった「Childhood's Dream」が10枚入ってること。

これは凹みました。スピード違反とは比べものにならない。

ただ、もう演奏開始時間になっていたので、演奏開始。心ここにあらずながらそこは「ジャズ渡世人のプロ」ですから演奏はきちっとやりました。もう気分は最悪。
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インターミッションに高松ジャズユニット宮本さんと連絡が取れました。何と…

あった!!!
超ホッ……。

店に忘れていたようです(忘れ物チェックは結構したのになあ…嘆)。

後半は異常に盛り上がって演奏しましたとさ(爆)。

夜はパンチョスへ移動。デュオと森博子さんを加えた演奏。
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アフターはまず土佐料理を食してから、森さんの同級生がママやってるカラオケスナックへ。数時間の大盛り上がりカラオケ大会。皆歌う歌う。福田氏は十八番の「あふくろさん」。僕は「宇宙のファンタジー」とか。実は前回、ここで異常に盛り上がってCさんと知り合ったんだよね。飲み会も重要ってことです(笑)。

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興奮のうつぼ。

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もちろん鰹!塩たたきがいいです。イカ団子も旨し。

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巨匠「あふくろさん」!実は動画も持ってるけど、それはもちろん門外不出(笑)。


●8/7(日)高知〜島根県出雲味巣亭

アホな忘れ屋さんのおかげで、高松経由となりました。宮本さんには大感謝ですね。彼は慶応大学ジャズ研で数年上の先輩にあたります(僕は慶応ジャズ研もたまに出入りしていました)。笹路さんと同学年なのかな。

出雲味巣亭に到着。何とお店の入り口路面がこんな風に…。
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ありがたいことです。

店に入ると、ゲストの広島のヴォーカリスト民江さんも到着していました。最近、御結婚されたため中村民江改めヴォーカリストとしては民江(Tamieなのかな?)で行く模様です。

なかなかいいライブでした。民江さんは3曲参加。島根県でのライブではいつもお世話になっている地元のピアニスト&講師のかのちゃん(内田佳能さん)にはいつも大感謝です。
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この日の打ち上げもなかなか豪華。
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奥の男性はトッシー先生(産婦人科)こと田中敏文さん、民江さんの旦那さんです。前回広島で僕がウィルス性胃腸炎になって体調最悪だったときに点滴を打ってもらった恩人です。いつも御馳走になりっぱなしなんだけど、今回は美味しい白ワインを頂きました。左端はかのちゃん。



To Be Continued……






福田重男 布川俊樹DUO Summer Tour 2016 [日々のぬのさんのライブ]

 

布川俊樹ブログ読者の皆様、ポケモンGOやってますか?僕は取りあえずやらないと予想します(笑)。さて、真夏のツアーのお知らせです。


7月もあと1週間となりました。この7月末って何かと毎年忙しい時期です。大学前期の最後。そして7/30マルタさんの藝大コンサート準備。バタバタしているうちに58歳になってしまっているんでしょう(苦笑)。


そして8月夏本番を迎えるわけですが、今年も夏休みツアーを行ないます。

Childhood's Dreamオヤジコンビ、盟友の福田重男と全9本のツアー。2011年アルバムリリースから5年、「2枚めを作ろうか」なんて相談をしていて2人でオリジナル新曲を持ち寄りました。今回のツアーで演奏をかためていってレコーディングしようという目論見です。各地の皆様とお会いするのを楽しみにしています。あと、ボルボくんでの初ツアーです。6気筒ターボエンジンでぶっ飛ばして行くかいな(納号とは真逆の燃費悪くてまったく現代に逆行した車苦笑)。


 

  • 福田重男 布川俊樹 DUO
    Summer Tour 2016


    福田重男(p)、布川俊樹(g)

     

  • 8/2(火)代官山レザール(03-3496-1374)

     

  • 8/4(木)大阪梅田 Azul(06-6373-0220))

     

  • 8/5(金)高松 So Nice(087-873-2117)
    DUO&高松ジャズユニットとの共演


     

  • 8/6(土)高知パンチョス(088-823-0647)
    guest:森博子(vo)


     

  • 8/7(日)島根県出雲味味亭(問い合わせ:内田090-4805-2897)
    guest:中村民江(vo)


     

  • 8/8(月)福山 DUO(084-923-5727)
    前原潔(b)、佐藤茶(ds)


     

  • 8/9(火)名古屋ミスターケニーズ (052-881-1555)

     

  • 8/10(水)浜松ポルテ(053-413-3908)

     

  • 8/11(木)前橋まちなか音楽館(027-289-0492)




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Childhood's Dream

Childhood's Dream

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BQ Records
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD


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