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5月はリリースラッシュ(Part 2)! [ぬのさん関連CD紹介]




今晩は。5月リリースCD紹介記事第2弾です。

御存知、ウルトラマンジャズが10年ぶりに帰ってきました!

今日はジャズライフ編集部で福田重男氏との盟友ウルトラコンビでインタビューでした。インタビューアーはかなり久々に熊谷美広さん。25年以上前から知ってる同学年のライター。ということはアラ還トリオでした(笑)。

以下がCD紹介記事です。

FNK.JPG



布川俊樹プレゼンツ

『ウルトラマンジャズ

    ~ヴォーカル&ピアノ』

 

2017年5月10日発売

徳間ジャパンコミュニケーションズ

TKCA-74508 定価:¥2,593+税


TKCA74508.jpg

布川俊樹プロデュース&アレンジで、「ウルトラマン」シリーズの曲をジャズにする「ウルトラマンジャズ」プロジェクト。待望の第4弾はヴォーカル&ピアノ・トリオをフィーチャー!



1998年、「ウルトラマン」シリーズの音楽をジャズで演奏し、ジャズ界を震撼させたベストセラー『ウルトラマンジャズ』から19年。シリーズ最新第4作は、なんとヴォーカル入り! バラードとスイング、2ヴァージョンの日本語ジャズによる「ウルトラマンの歌」、そしてスキャットが炸裂する「ウルトラセブンの歌」など、想像を超えた新感覚。ヴォーカル曲のほかは、ピアノ・トリオでウルトラ級の本格ジャズを展開。かつてない斬新なサウンドは、ジャズ・ファン、ウルトラ・ファンともに大きな驚きをもって歓迎されることでしょう。



[収録曲]


1.ウルトラマンの歌〈Vocal ver.1〉

   2.ウルトラセブンの歌 

   3.MATのテーマ

   4.進め!ウルトラマン

   5.ウルトラ警備隊

   6.ULTRA 7 

   7.ウルトラマンの歌〈Vocal ver.2〉

   8.ファイターウルトラマン

   9.ウルトラマンタロウ


※=ヴォーカル参加曲。そのほかはピアノ・トリオ。



[演奏]


布川俊樹:プロデュース&アレンジ、ギター ①②⑥

   福田重男:ピアノ

   大塚義将:ベース

   柴田 亮:ドラムス

   須田晶子:ヴォーカル ①⑥

   和田 明:ヴォーカル ②⑦



[アーティスト・プロフィール]


*布川俊樹(ギター、プロデュース&アレンジ)Toshiki Nunokawa


1958年、東京生まれ。大学在学中よりプロとして活動を始める。85年「VALIS」を結成し、日本のフュージョン・シーンをリードする。コンテンポラリー・ジャズ・ギタリストとして常に注目される存在で、これまでに20枚を超えるリーダー・アルバムを発表。アルバムではピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ボブ・バーグとも共演。98年リリースの『ウルトラマンジャズ』は大ヒットし、本年発売の『ウルトラマンジャズ~ヴォーカル&ピアノ』はシリーズ4作目となる。また多くの教則本・教則DVDをリリースし、ベストセラーを連発。現在は多忙な創作活動・ライヴ活動の中、洗足学園大学ジャズ科講師として後進の指導にもあたっている。



*福田重男(ピアノ)Shigeo Fukuda


1957年、前橋市生まれ。80年プロ・デビュー。これまでに松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、ジョージ大塚、鈴木良雄、MALTA、向井滋春ら他数多くのミュージシャンと共演。またリーダー・アルバムではロン・カーター、アル・フォスターらと共演。現在は自身のトリオを中心に活動中。



*大塚義将(ベース)Masayoshi Otsuka


1986年、群馬県生まれ。高校入学と同時にベースを始め、大学のジャズ・サークルで独学でジャズを学ぶ。在学中からライヴハウスで活動を始め、現在にいたる。福田重男(p)トリオなどさまざまなグループで活動中。



*柴田 亮(ドラムス)Ryo Shibata


1981年、大阪生まれ。2003年アメリカ・ボストンのバークリー音楽大学に入学。在学中から活動を始める。08年に拠点を東京に移し、三木俊雄フロントページオーケストラなど多くのバンドに参加。帰国後もスイス・モントルー・ジャズ・フェスに出演するなど、世界を舞台に活躍中。



*須田晶子(ヴォーカル)Akiko Suda


洗足学園音楽大学ジャズ科ヴォーカルコースを首席で卒業。その後渡米し、ニューヨークでの活動を経てロサンジェルス・ミュー ジック・アカデミーを卒業。現在はライヴハウスを中心に活動中。2016年、リーダーアルバム『Flowers On The Hill』をリリース。



*和田 明(ヴォーカル)Akira Wada


1988年、鹿児島県生まれ。大学では美術科で絵画を専攻。2012年に九州を中心に本格的にシンガーとしての活動を開始。翌年より活動の場を東京都内に広げる。16年、若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門と言われる第4回ちぐさ賞を受賞。17年、アルバム『エッセンス』(CDとLP)をリリース。


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そしてベスト盤も同時発売!
*ヒット・シリーズ過去3作品よりベスト・プレイをセレクション!

布川俊樹プレゼンツ『ウルトラマンジャズ・ベスト』

 

徳間ジャパンコミュニケーションズ

 


TKCA-74509


TKCA74509.jpg



 

布川俊樹プロデュース&アレンジによる「ウルトラマンジャズ」プロジェクトのベスト・プレイを最新リマスターで9曲収録。豪華な参加メンバーにも注目!



1998年、「ウルトラマン」シリーズの音楽をジャズで演奏し、ジャズ界を震撼させたベストセラー『ウルトラマンジャズ』から19年。その後、『帰ってきたウルトラマンジャズ』『ウルトラマンジャズ・ライヴ』がリリースされ、シリーズはジャズ・ファン、ウルトラ・ファンに愛聴されてきました。人気の秘密は、たんなるカヴァーではない緻密なアレンジと、日本を代表するジャズマン多数参加の超本格ジャズ・サウンド。

 このたび、新作『布川俊樹プレゼンツ/ウルトラマンジャズ~ヴォーカル&ピアノ』のリリースに合わせ、過去のヒット3作から9曲を厳選し、ファン待望のベスト盤をリリースします。アコースティック・ジャズからフューチャー・ジャズ、そして白熱のライヴ・ヴァージョンまで、ウルトラ級の多彩な演奏を、最新リマスターによるウルトラ級のサウンドでお楽しみください。


 

[収録曲]


1.ウルトラマンの歌〈Quartet Version/Live〉

   2.ウルトラマンレオ〈Live〉

   3.ウルトラセブンの歌 

   4.ウルトラマンの歌

   5.特捜隊の歌

   6.「ウルトラQ」のテーマ

   7.ウルトラセブンの歌 〈Future Jazz Version〉

   8.ウルトラマンの歌〈Future Jazz Version〉

   9. MAT



  • オリジナル収録アルバム

①②『ウルトラマンジャズ・ライヴ/布川俊樹UJQ』(2007)


③④⑤⑥『ウルトラマンジャズ/布川俊樹プロジェクト』(1998)


⑦⑧⑨『帰ってきたウルトラマンジャズ/布川俊樹プロジェクト』(2000)



[演奏]


布川俊樹:プロデュース&アレンジ、ギター(全曲)

    小池 修:ソプラノ、テナー&バリトン・サックス ④⑥⑦⑨

          福田重男:ピアノ ①②③④⑤⑥

          新澤健一郎:キーボード、プログラミング ⑦⑧⑨

          香取良彦: ヴァイブラフォン ③⑤⑥⑧

          納 浩一:ベース ①②③④⑤⑥

          岡田治郎:ベース ⑦⑧⑨

          岩瀬立飛:ドラムス ③④⑤⑥⑦⑧⑨

          大坂昌彦:ドラムス ①②



 8月には発売記念コンサートやります。お楽しみに!



布川俊樹プレゼンツウルトラマンジャズ~ヴォーカル&ピアノ~

布川俊樹プレゼンツウルトラマンジャズ~ヴォーカル&ピアノ~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: CD



ウルトラマンジャズベスト

ウルトラマンジャズベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: CD





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5月はリリースラッシュ(Part 1)! [ぬのさん関連CD紹介]


こんにちは。新年度になってようやくちょっと落ち着きました。今年に入って先週までほとんど休みなかったのが嘘のようにこれからちょっとヒマです。何でこんなに極端なんだろうな(苦笑)。今日は部屋の整理をしてます。今年は大断捨離を考えてるんだよね。息子も無事大学に入学して色々我が家も変わって行きそう、僕も来年の還暦に向けて新たな年度にするつもりです。

さて、5月は布川俊樹名義のアルバムが何と3枚もリリースされます。2月にリリースした「布川俊樹SJPトリオライブ〜天空の滝」 
に続いて今年4枚め。これでいままで発売したリーダーアルバムは20枚を越えました。ちょっと嬉しい。夏には福田重男とのデュオ2作めもリリースするから、今年は何かアラ還狂い咲きっぽい(笑)。健康には気をつけよう…。

その第一弾が、いつもお世話になっているしおさいレーベルから発売の

「キヨシさんとぬのさん / 
キヨシ小林&布川俊樹」

です。

K&N.jpeg

以下は、しおさいホームページにあるプロモーション資料からの引用です。

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〜キヨシさんとぬのさん、ウクレレとギター
ゆるやかに漂う弦の響き 気がつけばそこが楽園〜

日本を代表するウクレレ奏者キヨシ小林とジャズギタリスト布川俊樹によるデュオ作品が登場。デューク・エリントンやジャズ・スタンダード、バート・バカラックにビリー・ジョエル、ボブ・ディラン等の名曲の数々と個性的なオリジナル楽曲をやわらかな美しい音色で奏でた、究極のリラクシングミュージックをご堪能下さい!

『キヨシさんとぬのさん / キヨシ小林&布川俊樹』

1.Don't Get Around Much Anymore(Duke Ellington)

2.I'm In The Mood For Love(Jimmy McHugh)

3.ミズタマリ(Kiyoshi Kobayashi)

4.Tea For Two(Vincent Youmans)

5.星砂(Toshiki Nunokawa)

6.三宅坂ジャンクション(Kiyoshi Kobayashi)

7.Raindrops Keep Falling On My Head(Burt Bacharach)

8.Just The Way You Are(Billy Joel)

9.Crazy C(Kiyoshi Kobayashi)

10.Stranger In Paradise(George Forrest)

11.Blowin' In The Wind(Bob Dylan)

キヨシ小林 Kiyoshi Kobayashi : Ukulele
布川俊樹 Toshiki Nunokawa : Acoustic&Electric Guitar

発売日:2017.5.12
品番:SHCZ-0061
価格:¥2,222(税抜き) ¥2,400(税込み)


P.S…ライナーノーツはキヨシさんと僕を引き合わせてくれた北陸ウクレレVIPの岩佐高征さんと弦楽器マスター有田純弘さんに書いて頂きました。



キヨシさんとぬのさん

キヨシさんとぬのさん

  • アーティスト: キヨシ小林,布川俊樹
  • 出版社/メーカー: shiosai ZiZO Label
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: CD




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中村民江「Lyrics Of My Heart」発売! [ぬのさん関連CD紹介]


いやはや、あまりに暑いですね。

そんなときに暑さを忘れる癒しの新譜の紹介をしましょう(無理あるか…笑)。

広島のヴォーカリスト中村民江さんの1stアルバム「Lyrics Of My Heart」8月25日発売になります。


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(1) Fotografia
(2) My Romance
(3) My Ship
(4) It Might As Well Be Spring
(5) Love For Sale
(6) When You Wish Upon A Star
(7) September Song
(8) The Days Of Wine And Roses
(9) Young At Heart
(10) I Remember You


3月の福田重男とのデュオツアーの最後に広島のセイント.ルイズスタジオで3日間レコーディングしたものです。

ヴォーカリスト中村民江さんのことを紹介しておきましょうね。彼女は、廿日市でアイビー眼科を開業しているバリバリのお医者さんです。

民江さんとは 2011年震災直後のSJPツアー広島ライブで出会いました。そのときもアフターアワーズで共演したんだけど、何か「幸せオーラ」を持ついい感じの歌だったんですね。それから広島へ行くたびに、毎回お会いするようになって、色々お世話になりました。そのアイビー眼科で2回の院内ライブ、数回の共演ライブetc.…(いつも超美味しいお酒と食とともに)。彼女はウィリアムズ浩子さんに師事しながらジャズヴォーカルのスキルを磨いて行きました。

昨年、僕がこれまた大変お世話になっている福山のソウルブラザー佐藤茶さん(通称「お茶屋さん」)の仲介で、僕がプロデュースとアレンジをして民江さんのCDを作ろうって話になったんですね。で、それに向けて1年くらい色々準備したり、彼女が東京に出て来てレッスンやミーティングしたり。とにかくこの1年の彼女はビックリするほどものすごい進歩でしたね。

3月のレコーディングのメンバーは、初日が布川、福田に加えて、高瀬裕(b)、広瀬潤次(ds)の鉄壁Encounterリズムセクション。また、民江さんが地元でよくやっている藤井政美(ts)。2日めが広島リズムセクションで山本優一郎(b)、吉岡洋允(ds)。彼女の初レコーディングをものともしないタフさと肝っ玉の座り方には驚かされました。やっぱり眼科の手術で鍛えたマインドなのかな、と皆で感心したんですけどね。笑っちゃったのは、彼女は初レコーディングだっていうのに、「夜何処のお店にしましょうか?今日何時に終わりますか?」とかそんなことばっかり僕に言って来る(笑)。立派なもんです。


以下がこのアルバムに添えた彼女のメッセージです。

私にとって初めてのCDアルバムのタイトル”Lyrics of my heart” は迷うことなく決まりました。星の数ほど歌がある中で私が惹かれたのは歌詞に意味、ストーリーがあるものでした。ロマンティックな愛の歌、恋を夢見る少女の歌、純愛とは正反対の大人の愛の歌・・・。今まで歌ってきた大好きな歌をアルバムに集めてみました。布川さんのアレンジは斬新でお洒落。レコーディングメンバーの演奏は素晴らしく自分も気が付いていなかった魅力を引き出してもらえました。楽しんで頂けたら嬉しいです(中村民江)。

僕の感想はですね…、とにかくお洒落な感じに仕上がったってことかな。民江さんの歌は品が良くてとても聴きやすく「癒しの歌」って感じです。たぶん病院でヘビーローテンション全然オッケーでしょう。「酒バラ」をスローバラッドでやるのはとても美しいんで、福田氏とのデュオでもよくやってたんです。彼女がその感じを望んだのはビックリでした。素晴らしいテイクだったと思います。加えて、福田重男のピアノはかなり大フィーチャーなんで、彼のファンも楽しめますね。僕のアレンジは、まあいままでのSJPとかウルトラマンとかそういう感じを想像して頂ければいいですが、大筋素直な感じでやってます。バースとかも生かしてね。

CD発売記念、そしてアイビー眼科10周年を記念するライブは、

9/4 (金) 広島 live juke

レコーディングメンバー勢揃いで行なわれます。

お楽しみに!




Lyrics of my heart

Lyrics of my heart

  • アーティスト: 布川俊樹,福田重男,高瀬裕,広瀬潤次,
藤井政美,山本優一郎,吉岡洋充
  • 出版社/メーカー: BQ Records
  • 発売日: 2015/08/25
  • メディア: CD






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CD「DuoRama Standards」と教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」 [ぬのさん関連CD紹介]


DuoRama.ST.JPEG

 

 

DuoRama Standards / 布川俊樹&納浩一

 

1. A FOGGY DAY (George Gershwin)

2. BUT NOT FOR ME (George Gershwin)

3. MACK THE KNIFE (Kurt Weill)

4. P.D BLUES (Toshiki Nunokawa & Koichi Osamu)

5.I LOVES YOU,PORGY (George Gershwin)

6.SMOKE GETS IN YOUR EYES (Jerome Kern)

7.SOMEDAY MY PRINCE WILL COME (Frank Churchill)

8.SPEAK LOW (Kurt Weill)

9.SUMMERTIME (George Gershwin)

10.YESTERDAYS (Jerome Kern)

 

布川俊樹 Toshiki NunokawaGuitar、納浩一 Koichi OsamuBass

品番:SHCZ-0058

価格:¥2,600(税抜き)

発売日 2015.7.3

 

DuoRama 新譜CD情報が上がってまいりました。しおさいレーベル最後のCD作品となる模様です。17年間に渡って良心的に創造的な音楽を世に出そうとして来たレーベルの最初と最後の作品を出せたことは、とても嬉しくまた感慨深いです。一方で、音楽界の変化を痛感します。

 

CDの正式発売は2015.7.3ですが、今月末には「モノ」が出来て来ます。7/3までの約1ヶ月間は手売り限定先行販売とします(ライブ会場で販売します)。

 

そして、CD発売に合わせて、CD完全対応教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」(納浩一とデュオができるマイナスワンCD付き)も同時発売します。教則本は ¥2,000(税抜き)と決定しました。

 

自主制作、自主出版の教則本の販売方法をここのところずっと思案していたのですが、取りあえずしばらくの期間は手売りのみとします。また、御希望の方には私個人から郵送するという形を取りたいと思います。郵送希望の方は、FBメッセージ、あるいはメール(n-valis@da2.so-net.ne.jp)などで連絡を頂ければと思います。

 

一応前もって言っておきますが、教則本の譜面やギター演奏解説は完全にCDに対応しているので、その譜面に興味のある方はCD+教則本のセットが断然オススメです。ただ納ちゃんと共演だけしたい人は、うーん、やっぱりCDも聴いて欲しいですね(笑)。

 

 

手売りでの販売価格は 

CD
 2,800円(税込み) 

教則本 2,000円(税込み)160円ディスカウント

CD+教則本セットの場合は本来4,968円(税込み)→ 4,500円(税込み)というセット価格とします。

 

郵送の場合は教則本関係のみになります。

教則本      2,200円(税、送料込み)

CD
+教則本セット 4,800円(税、送料込み)

 

ということで、まだ未定の部分も多いですが、ライブ会場には教則本も並びますよ。

 

皆さん、お楽しみに!


 


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Childhood's Dream 予約開始! [ぬのさん関連CD紹介]


皆さん、お久しぶりになってしまいました。

5月もそろそそ終了。考えてみてGW明けてからこれが2回めのブログアップ。いかんいかん…。ツイッターやってるとちょっと呟いて満足しちゃうからダメだねえ。

近況はですねえ…、

5/20(金)代官山レザールで福田重男とアルバム発売前最後のデュオ。ジャズライフのインタビューや小川隆夫さんのインターFM番組のインタビュー&生演奏録音もその日のライブ前にやりました。この日わかったこと。僕も福田氏も明らかに飲んだ方が演奏がいい(苦笑)。割烹日本酒後の本番演奏は大変リラックス&白熱し、楽しい一夜となりました。

その翌日二日酔いながら車飛ばして一路信州へ。5/21(土)は長野グルーヴィーで無伴奏ソロ&地元ミュージシャンとのセッション。牧さちこさんっていうヴォーカリストが超天然キャラで楽しかったなあ。盛り上げる盛り上げる(笑)。5/22(日)は塩尻に移動してで森口博子さんゲストのマルタバンドコンサート。かなりロックな感じで弾いて楽しかった。

5/27(金)は何と7年ぶりのカトリオ(香取良彦、納浩一)リユニオンライブを調布ギンズで。久々に唯一無二のカトリアンサウンドを堪能しました。昔からの付き合いのバンドは楽しいね。しかし香取曲は相変わらずの難しさ。

今後のスケジュールは、6/4(土)お茶の水G-Club Tokyoでのソロライブ&ワークショップ。9〜11日の北海道ツアーなどがあります。お楽しみに!



そして、いま一番の重要な仕事は、何と言ってもやはり新作の発売準備あれこれです。自主制作をやると、必然的にレコード会社的なことも色々やらなきゃいけないので、勉強になりますねえ。と言うか、いままでホントに色々とスタッフの方々にお世話になっていたことを知り、感謝の念に堪えない今日この頃です。

で!!

7/13発売の福田重男 布川俊樹デュオアルバム「Childhood's Dream」早くもアマゾンでの予約開始です。

で!!

以下がリリースインフォメーション。


release-info_12×12_02.jpg



皆さん、お楽しみに。以下がアマゾンのサイト。


Childhood's Dream

Childhood's Dream

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: BQ Records
  • 発売日: 2011/07/13
  • メディア: CD









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Malta de Chopin 発売! [ぬのさん関連CD紹介]


皆さん、こんにちは。

以前マルタさんの新作レコーディングの模様をお伝えしましたが、11/24発売となりました。

「Malta de Chopin」。マルタでショパン。

何か可笑しい響き(笑)。

ショパン曲をマルタさんとメンバー4人が1曲づつアレンジした5曲とマルタさんオリジナル6曲が収録されました。

僕はほとんど全曲参加。ギターもエレキ3本、アコギ2本と色々使い分けていて多彩なサウンドを楽しめると思います。また「ノクターン(夜想曲)」ではアレンジを担当。アコギの無伴奏ソロから始まるんですよ。

是非聴いてくださいね。



Malta de Chopin

Malta de Chopin

  • アーティスト: MALTA
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2010/11/24
  • メディア: CD

MALTA(sax)、布川俊樹(g)、三木成能(p)、平下政志(key)、早川哲也(b)、高瀬裕(b)、ジーン重村(ds)、安藤正則(ds)、則竹裕之(ds)


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布川俊樹スタンダードジャズプロジェクト [ぬのさん関連CD紹介]


皆さん、こんにちは。シルバーウィークいかがお過ごしだったでしょうか。さて、何度もお知らせしておりますが、リリースまであと1ヶ月を切りました。キャリア初のジャズスタンダードアルバム、その名も「布川俊樹ジャズプロジェクト」が10/21にビクターエンターテインメントより発売となります。

アルバムジャケットも完成。ジャケット内には僕のスタンダードアルバムに対する想い、収録曲解説もあります。


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収録曲は

(1)On A Clear Day
(2)Mona Lisa
(3)Moon River
(4)Autumn Leaves(枯葉)
(5)Agua De Beber(おいしい水)
(6)You're The Sunshine Of My Life
(7)Round Midnight
(8)K.I.Blues
(9)Our Love Is Here To Stay
(10)I'll Remember April(四月の想い出)
(11)The Nearness Of You

お楽しみに!

聴いてくださーい!



スタンダード・ジャズ・プロジェクト

スタンダード・ジャズ・プロジェクト

  • アーティスト: 布川俊樹
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: CD


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懐かしのVALISのCDがこの値段で! [ぬのさん関連CD紹介]



皆さん、こんにちは。マルタさんの東北ツアー初日で岩手県は水沢におります。前沢牛食べたいなあ…。

さて、僕は知らなかったんですが(苦笑)、ビデオアーツ時代のアルバム2枚「アンダーコンストラクション」(93年) 、「アリズダンス」(95年)が1,000円で再発されます。発売日7月29日。

うん?? 僕の誕生日プレゼント? まあ、もう嬉しくない歳ですけど(笑)。

この時代の2枚は非常にアルバム制作費もあった時代の作品。スタジオで凝った作りができましたねえ。確か前者が録音5日、ミックス3日じゃなかったかな。後者はミックス4日。一口坂スタジオの河口湖スタジオに行ってミックスだったもんなあ。贅沢な時代でした……(いまじゃ考えられん)。

「アンダーコンストラクション」はカルロス菅野氏のプロデュースですごくポップな感じ。「リズムヒート」はドゥービーみたいな感じだし、エルトンジョンの「ユアソング」とかもカヴァーしたしね。ちなみに僕が中学のとき最初に買ったアルバムがエルトンジョンのベストだったんです。初めてアリアの自分のシグネイチャーモデルを使ってレコーディングしたのもこのアルバム。

一方、「アリズダンス」はギターサウンドがよりバキッとしててプログレ的要素も少し入るってところかな。全開でVALISサウンドを世に問うた作品と言えるかもしれない。あと、この作品には歌ものを入れたんだよね。当時、話題になったアキラってすごく面白いヴォーカリストだけど、最近はどうしてるんだろう?「アリズダンス」っていうアルバム表題曲は、僕の作品の中でも非常によくできた自分ならではの作品だと自負しているものです。

よかったら聴いてくださいね。




アンダー・コンストラクション

アンダー・コンストラクション

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2009/07/29
  • メディア: CD

アリズ・ダンス

アリズ・ダンス

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
  • 発売日: 2009/07/29
  • メディア: CD



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DuoRama 2! [ぬのさん関連CD紹介]


DuoRama2.jpg


今日やっとジャケットデザインが届きました(ホッ)。

なかなか面白いジャケットです。エコな雰囲気もありSF的でもあり春な気分でもある。
盤面も実はお茶目です。

しおさいレーベル立ち上げ作品が10年前の「DuoRama」。そして「DuoRama2」はレーベル40作め。

実に感慨深いものがありますねえ。

3/21発売です(曲順と作曲者は以下)。お楽しみに!

 

(1)春風駘蕩…納

(2)湖畔のゆりかご…布川

(3)桜舞音(Sakura-Mai-On)…布川

(4)The Breath Of Misty Mountain…布川

(5)過ぎゆく人へ…納

(6)月降る浜辺…納

(7)Phantom 50…布川

(8)雪の朝…納

(9)Doctor's Studio…納

(10)Naked Voice(Song for Honoka)…布川


P.S… 最後の曲はレコーディング中に生まれた石原社長のお嬢さんに捧げました。


 


DuoRama 2

DuoRama 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデント・レーベル
  • 発売日: 2009/03/21
  • メディア: CD

 





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白根真理子ファーストアルバム「POPJAZZ」発売 [ぬのさん関連CD紹介]



皆さんこんにちは。薫風かおるよい季節になって来ましたね(今日は雨だけど)。

さて、1月末にレコーディングした(http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2008-01-28)僕のプロデュース作品、白根真理子ファーストアルバム「POPJAZZ」が5/21に彼女が自分で立ち上げたレーベル、ホワイトルースレーベルより発売となります。考えてみるとヴォーカルアルバムをプロデュース、全曲アレンジというのは初めてです。プロ活動27年ですが、まだまだ新鮮なことはありますな。

彼女はここ数年、僕が教えて来た生徒。とは言ってももちろんギターを教えたわけではなく、彼女のライブにアレンジした曲をライブ前に定期的にリハーサルすることを通じて、歌い方、フレージング、リズムの取り方、アーティキュレーションなどを教えて来たわけです。ライブを始めて「いし(意志)の上にも3年!」。彼女はめきめき上達し、ついにその成果がこのアルバムとなったのでした。師匠としてもヤボ(矢堀孝一)が最初のアルバムを出したときのように感慨深いものがあります。

アルバムの楽曲はポップスやロックの有名カバー曲8曲に彼女のオリジナル曲4曲。いわゆるジャズではないサウンドと選曲に彼女の目指す音楽性が明確に出ています。とにかく非常に多彩なサウンドのてんこ盛り(笑)。それに対応すべく、セミアコ、フルアコ、ソリッド、ナイロンアコギ、スティールアコギと5本のギターを使いました。これらはアルバムのサウンドを万華鏡のように彩っています。また、福田、古川の2大F巨匠のプレイの聴き比べも楽しいですぞ。メンバーが素晴らしく、ソロも充実しているので、インストファンも是非聴いてみて頂けたら幸いです。詳しくは彼女のホームページでチェックしてみてください(http://www.mariko-shirane.com/)。

そして……、

来る5/17(土)、彼女のホームグラウンド、横浜カモメ(http://www.yokohama-kamome.com/)でCD先行発売記念ライブがあります。

白根真理子(vo)、布川俊樹(g)、福田重男(p)、武田桂二(b)、ジーン重村(ds)


続いて7/3(木)は銀座松坂屋近隣スイングシティー(http://www.xx.em-net.ne.jp/~swing/)に初登場、やっぱりCD発売記念ライブ。そのときのメンツは

白根真理子(vo)、布川俊樹(g)、福田重男(p)、樋沢達彦(elb)、ジーン重村(ds)



え、うーん…??? 親玉替えれば「元マルタバンド」だぞ(笑)。


POPJAZZ

POPJAZZ

  • アーティスト: 白根真理子
  • 出版社/メーカー: ホワイトルースレーベル
  • 発売日: 2008/05/21
  • メディア: CD




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