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思わぬところで自分の名前を発見 [たわしもない、いや、たわいもない話]


古本屋で守屋純子さんのエッセイ「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」を発見。パラパラめくっていたら「セロニアスモンク作曲賞受賞」という記事があって、何とワタクシの名前を発見!!

 

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彼女にこのコンテストの応募話があったときは、「そんな世界的な賞なんてとれる訳もないし~中略~若手の頼みやすいプレイヤーに頼んでMDプレイヤーで一発録りする」くらいの気楽な気持ちだったのが、頼みやすい若手プレイヤーの調整がつかず、トラでワタクシ達が頼まれたのでした(あ、ちょっと僕が脚色…笑)。このときのレコーディングメンツは、小山太郎、佐瀬正、佐藤達哉だった気がします。ピアノは誰だったかな?って5秒考えて思い出しました(爆)。10年くらい前なのかなあ…。

 

彼女は「仕方なく超一流のミュージシャンに無理矢理頼んで、一流の録音スタジオでデモテープを…」(あ、ここは本から抜粋!)って書いてます。

 

この褒め殺し文章で買うことに決めましたね(笑)。ちなみに、この年のモンクコンペティションは「ギターを中心とした曲を書く」ということだったようです。僕に頼んで頂いたのはいま考えると光栄なことですね。

 

ちょっと抜粋すると、「この時わたしが録音をお願いしたのギタリストが、布川俊樹さん。日本のジャズギター界の第一人者で、後で聞いたところ、モンク協会の中でも『この凄いギタリストは誰なんだ?日本人なのか?』と話題になっていたそうです。」

 

こんなオヤジ殺し激賞が書いてありました(笑)。超一流やら第一人者やら凄いギタリストであるかどうかはともかく(自分ではまったくそう思っていませんけどね、イヤ、ホントですよ…笑)、一応こんなことを書いて頂いてもらえるのを後からたまたま知るのは嬉しいですね。

 

守屋さん、どうもありがとうございました。これから本読みますね(笑)。

 

 

P.S…写真のワインはまったく内容とは無関係です。

 

 

 



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洗足ジャズギター科新年親睦会 [たわしもない、いや、たわいもない話]


皆さん、今晩は。

今日は朝から晩まで、僕としては最大限のジムでのワークアウト、じゃなくて自宅缶詰事務作業(涙)。3月の福田布川デュオツアーのホテル探し、6月のデュオラマツアーのブッキング打診等々(かなり1日で見えたぞ!)。それ以外のメールや電話も沢山。こういうの得意な人なら午前中くらいで終えちゃうのかもなあ(苦笑)。ま、とにかくちょっと電話何本かするだけで1曲書いたくらいの達成感があるくらいのワタクシですから、マネージャー資質も糖質もゼロでやんす(苦笑)。しかし神戸のホテル探しに2時間くらい掛かったのはまいったな。土曜とかにイベントがあると大変なんだね。値段も通常の倍!


ってなわけでブログ書きに逃避です。何と3日連続アップデイトです。

1/26(月)行なわれた
洗足音大ジャズギター科新年親睦極旨中華会について書きましょう。


ちなみにこの日は、夕方まで4年生の実技試験がありました。いままでは各学期末にそれぞれの楽器の学生の演奏をその楽器担当講師全員で見るというものでした。だからいままではギター科以外の実技試験は見たことがなかったのね。

今回初の試みで、4年生(卒業前最後の実技試験)に限って、先生全員がすべての学生の演奏を見るというものでした。各学生は何と前田ホールで洗足講師陣ピアノトリオと演奏です(初見の先生方大変そうだったなあ…笑)。その数総勢32人!!だからほぼぶっ続けで3時間以上。共演の先生方まったくお疲れさまでした。

で、ギター科学生3人がですね、実に素晴らしかった!んですよ。ハイテクコンテンポラリージャズギタリストKS君堂々のFallin' Grace、4年間ほとんどいわゆるコンサバジャズの練習はせずドリームシアターを追求して自分のトラックを作り続けたKDくんはジャズ科の試験に風穴を開けるド根性思い切り歪ませた速弾きスーパープレイのELP曲、そして愛のあるオリジナル曲を見事な歌心とお笑い(?)で弾ききったライブパフォーマーTくん。三人三様素晴らしかった。試験なのに彼らのプレイは聴衆(外側)に向いていたライブだった。


実に気分よくなったミッチー、有田、ぬのさん先生は、3人で語り合いながら電車に乗って神保町へ(レアなことです)。


4年生KSくんの親御さんがやっている中華料理で超久々のギター科全員の飲み会。こんないい店でやることはもちろん初めてです。店に入ったら何と高倉健さんのサイン(合掌)。
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いやあ、むさい男だけの集団だ。否美学か(笑)?
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せんせー3人は分かれて座りました。まあ、懐かしいファックなワタクシのタビの話やら、くだらねー下ネタ多数。男の世界はいいっす。ロマンポルノからサンドラジュリアンまで(爆)。若者は道程のことをドリームシアターと言ってました(超爆)。


この飲み会ですごく印象に残ったのは…、


1年生のSMくん(いいイニシャル…笑)。彼は若干危ない変な雰囲気を醸し出してる奴で、まあ学校生活においてはかなり変わった奴なわけです(あ、まったくけなしてません。一応)。彼はいわゆるジャズをやるとそれこそメジャースケールでソロ取るだけでも間違えるわけだ(苦笑)。ところが、この日、彼はその隠れた才覚を披露しました。彼は高校生から自分で色々トラックを作ったりしてるみたい。その話になって、皆で聞かせてよって話になった。彼のiPhoneで聞いたわけ。「レイジアゲインストザマシンになりたい」と「パンダの子が死んだ」とかそんなタイトルの曲だった。これが、ジャンルは何て言っていいかわかんないけど、つぶれた声で歌う激しいロック(何て言うんだろう、デスメタでもないし、オルタナとも違うし)。で、メチャカッコいいんだな。わけのわかんないノイジーなギターも含めて。

この自由さですよ。ギター科の面白さは!こんなギターや音楽は他の学生もセンセー3人も弾けない。

いいんだよ。皆、好きにやろー!!



で、ミッチー先生がいいこと言ってました。ヨッパラってるからテキトーな記憶だけど、我流で要約すると…

ギターって楽器はサイコーだ!
こんな野蛮な(つまりかっこいい)楽器はない(かつ最も大衆的!)。
ギター弾く奴はちょっと数人集まれば、譜面なんて読めなくても(ギタリストたいてい読めないし)セッションできる。
別にコードに合わないこと弾いてもいいし、理屈なんか気にすることもない。

だから、今日の最後の卒業前実技試験のギタリスト3人は最高だった。

最高に自由でカッコよかった!!

だいぶ彼の言ったことから直接的には離れてるけど、僕はそんなことを感じました。


イケメンKSくん。おとなしい奴だけど素晴らしいギター弾きます。で、このお店の御曹司!
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ホントはすんばらしい料理写真たくさんあげたかったけど、くだらない話ばっかりしてて撮ってませんでした(爆)。写真に写ってる写真撮ってる人はミッチー先生!

もういつ死ぬかわかんないからこれからは定期的にやりたい面白い会でございました。




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とーしろがとーしをすすめる [たわしもない、いや、たわいもない話]

 

おはよーございます。


久々、3回めのカブ栽培ブログでございます。

最近、思って書き溜めていたことをまとめてみました。

 

最初に断っておきますが、「とーしをすすめる」というタイトルは、いまこの局面で皆カブを買おう!と奨めているわけではありません。まだ上がるでしょうが、かなりもう危険水域まで上がってます。いつ手仕舞うか、日々思案のワタクシでございます。

 

それはともかく……、

 

世の中、下々の経済は全然よくなってる感じでもないのに、株価だけが上がる、国民の大事な年金でギャンブルみたいに株を買うなんてふざけるな!みたいな論調が喧しくメディアで見ることも少なくない今日この頃です。

 

日銀が追加金融緩和したとき、僕もこれは消費税を上げるための八百長景気だと感じました。来年はこのドル高&増税で相当暮らし向きは厳しくなる。まさにこれからは二極化社会のサバイバルだと…。

 

そうしたら、今度は消費税増税先送り??を問うて解散に打って出るって??

 

マーケットはどうもそれを望んでいたようで、またまた爆上がり。何かメチャクチャな展開です。黒田氏もこの展開は考えてたのか謎…。まあ、とにかく政策すべては株価を上げる方向でしばらくは行くんでしょう。いまの政治は政(まつりごと)と言うよりはもう選挙での勝負ごとしかない感じがでドッチラケですねえ(ま、昔がどうだったかも何とも言えませんが)。

 

さて、僕は、年金機構が株投資の割合を増やすことに対して賛成も反対もする気はありません。その詳しいことを知らないし、自分が言う立場にないと思うからです。

 

ただ言えることは、日本って投資をやる人がホントに少ないし、カブ栽培はギャンブルだと思ってる人が多いんだな、とワイドショーなどみてるとつくづく思います(あ、外国に住んだことがないから、他の国がどれだけカブ投資などをやっているかどうかは正直知らない。ただ米国人などはカブをやってる人が多いということだけは聞きます。その米国は年金でカブ投資はしてないということですね)。僕が2年近くかなりマジにやって思ったことは、カブは世の中の人すべてがやっている投資のひとつに過ぎません。ギャンブルにもなるし、ギャンブルじゃなくすこともできる!と取りあえず興味ありそうな人(ヨッパらうとなさそうな人にも…爆)には言いまくって顰蹙を買っている今日この頃(笑)。

 

でもね、投資意識は持った方がよいと僕は思っているわけですよ。

 

余裕資金であれば(余裕資金でなければギャンブル要素が高まる)、カブ投資はギャンブルではない(きっぱり)

 

僕はたまに学生や生徒にもそういうことを話しているんですが、皆これからの生活を心配しているんでしょうね。実は、かなり興味を持っている人が多い。そういう人たちには、自分のやってるようなことはもちろん奨めず(苦笑)、堅いやり方、これなら銀行なんかに定期預金を預けるよりははるかにマシだよという怖くないやり方を奨めています。

 

 

 

さて、ここでひとつ質問があります。以下のような場面を想定してみましょう。

 

池から神様が出て来ました。「おまえはマジメに音楽に精進しておるな。褒美として50万やることにしよう。何でもらいたいか言ってみなさい」

 

(1)円でもらう

(2)ドルでもらう

(3)カブでもらう

(4)債券でもらう

(5)金の斧……

 

 

 

 

まず(5)はダメですね。池の中に神様は消えてしまいます。僕なら、迷わず(2)を選びます。ひょっとしたら(1)はビリケツかもしれませんよ。急に50万円もらったら、それは「完全な余裕資金」と言えます。その場合、どれが一番増えそうか?って考えればいいんですね。それがとーしろぬのかわとーしきの考えたとーし、投資なんでございますよ。何でそういう風に思えないのかな…。つまり、これはギャンブルの話ではなくて「どれが上がるだろうか」という判断の話なんです。もちろん外れることだって多いですよ(円を持つ判断が外れることもあります)。円だけ持ってるのは、少なくとも日本内部だけの話で(円自体を基準とすれば)元本保証ではあります。そしてリスクは確かにない(リスクとは振れ幅のことです)。だって動きがないから(笑)。

 

で、例えば2年前に80万余裕資金があった人があるとします(当時1ドルは80円)。いまや1ドルは120円をうかがうノリ。そのときに(2)の行動を取った人はいま116万。円換算で1.5倍近くにしている。(3)の行動を取って日経平均を買った人は1.7倍くらいです。(2)をもらってそれで米国株なんて買った人は天才の部類(笑)。

 

さて、(1)の行動を取った人は元本保証だったのでしょうか。アメリカのものを買うのに2/3にしちゃったんじゃないの?これは、物価の上がりにも何にもついていけない話なんだと思うんですけど。世の中の流れを考えれば実は…

 

確率的に負ける選択だったんです。

 

一方でこういう考え方もあります。(1)の行動を取って、ずっとやりたかったジャズギター技術向上にお金を使った。あるいはよいギターをすぐ買った。これを(6)としましょうか。それももちろん「自分への投資」です。

 

(6)にして自分の能力を高めた、(3)にして金融資産を1.7倍にした、どちらの行動がよかったかは、本人が考えることですね。20歳くらいの頃の僕だったら前者を取るでしょう。

 

ちなみに、こんなにハマってるぬのさんはこの2年間に資産を1.5倍にしたかって?まったくしていません(爆)。2年間費やした時間から考えると(労働かっちゅーの!…苦笑)、平均したら小遣い稼ぎ程度にしか増やしていない。僕は余計なことをしまくってるのと、資金を入れ過ぎて何度も食らっているからです(特に今年1月後半の食らい方は死ぬかと思った。人生に必要なお金をカブで出そうと思ったのがそもそも大間違い…涙汗)。はっきり言って、いま入れてる資金の1/3くらいを入れて、カブ栽培してることをまったく忘れてて1年半ほっといてもいまの利益くらい取れたかもしれない。上がり相場のときは、何にも知らない初心者だってほっておけば勝てます。で、一番ハゲタカのカモになるのは、一所懸命やってる初心者に毛が生えたような人たち(僕のこと)。お調子者のちょっと運動神経がいいぬのさん、じゃなかった、ヌーが群れを離れて遊んでたらすぐライオンの餌食ですよね。あとはギャンブル好きの奴もいけません。僕は麻雀好きだったからはっきり言って勝負事が好きです。だから挑みに行くきらいがある。でも丁半博打はキライだけどね。

 

では、ただ余裕資金をほっておいて同じだけ取っていたらよかったか?そうはまったく思いません。それではいまの僕はない。カブ大学2年生、ホントに色々な経験がよかったと思っています。投資の学校行ったらお金かかります。失敗も含めて自分の投資意識を高めるためのとーし(勉強とも言う)だったのです。これだけ実地で誰にも習わず(あ、センパイにアドバイスを頂くことはあります。色々なところで教えて頂ける方がいて感謝です)、とんでもない失敗を経験し、人間を強く(?)することができました。以前よりは憧れのゴルゴ13の境地に3mmだけ近づいている(笑)。まあ感情を動かさないってことですけどね。

 

カブ栽培やFXをやらない人にはただの天気のよい日だった10/31(金)の1時頃、僕は近所でカレーライスを食べていました。自宅に帰ってPCを見たら日経のホームページ(僕のトップページです)に大きく、日銀追加緩和決定!(こんな大きさだった…笑)とある。こりゃーてーへんだ!!とばかりに自分の口座を見たらとんでもないことになっていた。わずか5分間で日経平均は800円動いていました(その後も200円幅で上下した)。アドレナリン出まくって売るものを売り、下がったところに買いに行くんだけど、速過ぎて追いつかない。そりゃー気合い入ったけど、3時に試合終了してホッとはしたけど嬉しくも何ともないんですね。これが自分でもビックリしたこと。去年オリンピックで爆上げしたとき、年末最高値のときとは明らかに違いました。この9月末から10 月中旬までメチャクチャ下がったときも前より明らかに根性がついたことがわかった。僕は自分のマインドを鍛えるための投資をしていたのです。

 

いまの標語は、「勝ってるときに慎重に臆病に(調子に乗らず)、負けてるときは勇気を持って大胆に!」

 

です。まあ、その中にも色々なバランス感覚があるんですけどね。

 

あ、ちょっと「勝ち負け」って言い方がよくないかな。これがギャンブルイメージを植え付ける(笑)。でもね、仮にカブがギャンブルだとしても、ゼロサムゲームのカブは他のギャンブルに比べて圧倒的にテラ銭が安いんです。100万をパチンコや競馬に全部入れる気になりますか?100万カブ買ってゼロにはよっぽどのアホじゃなきゃできません。ちなみに一番テラ銭が高いギャンブルは、50%以上もある宝くじです。「夢(つまり気分)を買う」とはよく言ったものですね。

 

ちなみに2年前に余裕資金(でなければいけません!)で円を買った人(ただそのまま元本保証で持ち続けた人も実は同じ意味なんです)は残念ながら勝負にいまのところ負けています。ドル買いした人は勝ちました。ドル買い(あるいはカブ買い)は果たしてギャンブルだったのでしょうか?

 

ウォーレンバフェットに年金を運用してもらえばたぶんカブはギャンブルになりませんよ(笑)。

 

僕もあとこの大学で2年間ベンキョーして、カブ栽培農家から株投資家になるべくガンバりたいものであります(笑)。この業界、とーしろが続けられていれば、すごいことなのです(爆)。

 

それは音楽家の僕にも生きるはずです。

 

っちゅーか、VALIS規模のバンドCD作る金くらいは勝ちたいよなあ(笑)。

 

 

 

P.S1…こういうブログ記事を書くのは、僕は「日本人は(2年以上前の僕も含めて)あまりに投資意識が薄い」と思うからです。カブ栽培は僕は好きだけど、マンセーなわけじゃありません。ホントに怖い側面、人間を堕落させる面が多々あります。そういうことも気が向いたら今度書きましょう。

 

P.S2…GPIFのカブ運用割合を増やすことの是非に関しては、よくわからないと書きましたが、いまの世の中の状況を考えればしばらくは勝てる投資でしょう。しかし、年金は余裕資金ではない。加えて、運用したらそれを売らないと実際に年金にあてられない。こんなに国が大量に買って売るというのはどうなるかはやってみないとわかりません。八百長景気がいつまで続くのか(あるいは完全に二極化したときの勝ち組が経済を支えることができるのか)それも何とも言えません。でも、カブ投資がギャンブルだからダメだという考えには僕は組しない、ということを書いたわけです。

 

P.S3…そして、調子こいて上がって行くと必ず暴落が来ます。八百長景気ならなおのこと。そのときに何とかできる実力をつけるのがいまの僕の目標。というかこれは欲との戦いですね。

 

P.S4…ここまでカブ栽培長文を読んで頂いてどうもありがとうございます。投資に興味のある方でございましょう。昨年末のブログ記事もよかったらどーぞ!色々細かいカブ入門的なことも書いてありますよ。

 

http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2013-12-27


 


 


 


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2014年暑中お見舞い [たわしもない、いや、たわいもない話]


 

皆さんこんにちは。いよいよ夏も本番。プチ日記エッセイ風に行こうかしらん。まあ備忘録です。


 7/29誕生日にはたくさんのお祝いメッセージどうもありがとうございました。56歳からの1年、飄々とかつやるときゃーやるでメリハリつけてやって生きたいと思います。人間万事塞翁が馬道、精進いたします。


さて、本日は早起きして朝から溜まった仕事(自分にとって大きな夏の宿題が3つある。自分にムチ入れてます)。明日から8月中旬まで休みなしだから空いてるときに色々やらないと。



月曜まで南魚沼音楽村の合宿です。明日は長岡花火大会らしいから相当早く出ないとな。初めての試みだし、ドキドキワクワクです。

 


帰って来たら大学夏期講習2日行って、8/712はバリ島。ギターは何持って行こうかなあ



洗足ジャズコースは昨日の実技試験で前期も終了。今回はギタリストたち、みんな上手かったなあ。相当感心しました。まったく上から目線で言ってるのではなく、はっきり言って僕なんかが弾けないことを弾いてる学生がたくさんいるから刺激を受けます。若い人たち(あるいは他のプロのギタリストたちやFBジャズギター研究会でのギタリストたち)を見てると、僕くらいの上手さで何でやって来られたかと自分を見つめ直すきっかけになりますね。でも30年以上やって来られたのだから何かよいところがあるのでしょう(笑)。それは「自分の好きな音を出している」ということとあとはサウンドの質感だと思うけど、そういうところに磨きをかけるしか生き残ることはできないんだろうと自戒を込めて56歳からの1年もやって行きたいところです。



誕生日の翌日、施設の母親のところに行って来ました。歳取って思うようになったことは「自分の人生がいいと思える」のであれば、誕生日は両親に感謝する日ですね。それは間違いない。では仮に「自分の人生がよくないと思う」なら……、ここが禅問答のようなところなのですが、やはり両親に感謝できたら素晴らしいと思うわけです(とちょっと誕生日に考えてみました笑)。詳しくは書きません。



カブ栽培はバリ島行く前に売っちゃおうと思ってどんどん軽くしてたんですが、今日下げたらもうたまらなくなってまた買っちゃってる。ってこれはもう明らかに好きでしょうがないんですね(悪く言えば中毒嘆笑)。でもバリでは絶対見ないぞ!!

 

あ、ちなみに僕はいままでの自分の人生をよい人生だと思っています。ありがたいことです。


皆さん、よい夏の週末を!!



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論文コピペ議論喧しいが… [たわしもない、いや、たわいもない話]

 

 

 おはようございまーす。

 

論文のコピペ議論が喧しいが、もちろん僕は何も言えた立場ではないことは言うまでもない。

 

大学時代に多量のコピペをやったからだ(苦笑)。まあ、当時のレポートに当然コピペという言い方はなかったが…。ジャズとマージャンばっかりやってた小生は学部では当然劣等生。授業にもあまり出ないから、最上層10%にいる方々(ブレインと呼ばれていた…笑)に直接レポートを見せてもらうことはできない。マージャンで繋がってる中間層にレポートを見せてもらうのだ。で、写す。コピペというより写経だな。コピペのコピペでメタコピペ(笑)?当時僕は、ブレインと繋がれる層を旗本、直接お目通りできない僕のような最下層10%を御家人と呼んでいた。

 

もちろん、採点する側にとって、写経かどうかわかることは明らかだ。ほとんど同じようなレポートがいくつもいくつも提出されるのだから(僕は微妙に文面だけ変えたけど)。でも単位はもらえた。これが、35年前の国立理系大学のある実態(他の学科でどうだかは知らないが大同小異だろう)だ。いまでも学科の連中に会うと、「お前、よく卒業できたよな」と言われる(笑)。まさに、その友人たちのおかげ(感謝)。

 

 

ただ…、

 

博士で研究室に残るような方々は我々理系希望の星。そういうところの一番の晴れ舞台までこういうコピペがあるのか、とかいうことはちょっとビックリで寂しいのが正直なところ。いまのコピペは昔の写経に比べて圧倒的に楽勝だしなあ…。僕も大学授業でレポートを出させる授業をやっている。「コピペはしてもわかるからやるな」と学生には言うが、やはりコピペは非常に多い。当然点数は低くなる(つまり単位はあげている)。

 

ちなみに、僕は大学専門に入ってからはホントに勉強しなかったから大した理系ではまったくないが、卒業研究だけはかなりオリジナルだった。「公共空間における環境音楽の制作と実験」。大層なタイトルだ(笑)。当時、ブライアンイーノとかで流行っていたサウンドに触発されて、Fairchildで有名になった戸田誠司くん(当時は駆け出しアレンジャーで、何と一緒にミッキーカーチスさんの仕事をやっていた)に手伝ってもらって音楽を制作した。社会工学科という学科だったから、研究室が関係していた横浜大通り公園の映像とか撮って、映画音楽とかみたいに色々な音楽をその映像に合わせて、学生数十人に見せ、アンケート統計を取る。これが実にうまく行っちゃった僕の作った環境音楽が色々な効果を出したのだ。絶対たまたまラッキーだったことは間違いない(笑)!

 

そんなわけで、卒業研究だけはかなり成績がよかったことは記憶している。

 

あと、僕の著書、「金字塔」シリーズや「登竜門」、「ジャズの壁を超える100のアイディア」にコピペはまったくないですよ!

 

あ、ジャズの壁〜は自分のコピペはやったか…。

 

ものすごく批判している方々は、レポートでたぶん写経もコピペもしたことないんだろうなあ…。偉いなあ。

 

僕の感覚では、批判する気にはならないけど、寂しい話です。

 

 

 

ジャズの壁を超える100のアイディア (jazz guitar book Presents)

ジャズの壁を超える100のアイディア (jazz guitar book Presents)

 

 

 

 


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My Funny Snowy Valentine ♪♪ [たわしもない、いや、たわいもない話]



皆さん、今晩は。昨日はいかがお過ごしでしたか。


いやあ、大変なヴァレンタインデイでしたね。東京界隈は先週に続いて凄まじい大雪。


朝はこんな程度だったんだけど…。

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夜は銀座スイングで MALTA HIT&RUN のライブ。お店に着いた頃は雪も霙っぽくてチェーンが必要って感じではなかった。雨に変わるって話もあったからそんな心配もしていなかった。


ライブは大雪ということもあり、お客さん共々何かハイな感じのライブ展開だったんですが…。お客さんにはこんな方も。何と……


デビッドリーロス!!

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スイングの岩本さん、いいな…。


こんな足下悪い中、たくさんのお客様には大感謝です。



さて……、


終わったら雨になってるって期待は大はずれで、外の道路はかなりの積雪。こりゃーチェーンなきゃどうしようもない、ってことで…、


ライブ終わって、スイングの前の道路(首都高速下だから雪は大丈夫な場所)でチェーンをつけました。これがメチャ大変。コツがあるのかもしれないけど、キーボードの矢吹くんとマネージャー野原くんに手伝ってもらって3人がかりで30分。とにかくゴムを引っ張るのに力がいる。この間、自宅で練習したときは結構うまくできたのになあ…。

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それで銀座を出たのが午後11時頃


運転してると凄い光景。東京都内でこんなの記憶にない!


国会議事堂前!最初は盛り上がってました(笑)。

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いつもの帰り道、国道246は瀬田交差点(環八との246の交差点。246が環八の下をくぐる立体交差。ここを越えると二子玉川。多摩川を渡れば神奈川県川崎市です)近くまでは非常にスイスイ行きました。さあ帰ってフィギュア決勝でも見るぞ!




と思ったら渋滞にハマりました。まあ、東京で雪が降ると

大体渋滞するから、最初は別に気にしてなかったんだけど…。

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渋滞が始まったその手前の交差点(用賀仲町通りとの交差点)から

1時間くらい経って100mも進まない。いい加減イヤになって来た。

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この後、信じられない展開となりました。


何と何と7時間ストップ!まったく動かない。もう立体交差に入りかけてるからUターンはもちろん進路変更さえできない!側道行けば横へ入る道もあるんだけど物理的にできない。ちなみに環八へ入る側道もまったく動かなかったんだけどね。


ガソリンはかなり少なかった。ガス欠になったらシャレにならない。iPhoneは途中でバッテリー切れ。何度もエンジン切ってカイロでしのぎました。


危機管理まったくなっておりません。トイレよく我慢できたな。


朝7時になって何故か急に動き出した。予想通り新二子橋はまったく動いていない模様だったから旧道高島屋方面へ。二子橋は危険だと思ったので、多摩堤通りを曲がって超裏道経由で和泉多摩川へ。世田谷通り登戸大橋は全然空いてました。


しかしもう動き出したことで盛り上がってたから、深い雪のドライブ面白かったなあ(笑)!!途中で雪かき中のガソリンスタンドで無理矢理頼み込んでガソリン注入!


8時に自宅に辿り着きました。

 

結局……、


銀座から川崎市向ケ丘遊園まで約9時間の楽しい東京ミッドナイト大雪のタビでございました。泊まりは瀬田交差点プリメーラホテル(バストイレなし)。



とにかくこんなに楽しいヴァレンタインデイは生まれて始めてでございます。


My Funny Snowy Valentine ♪♪



P.S自宅の昇降式駐車場は動かなくなって、駐車場にも入れられず。マンションの前のスペースに停めることになりました。今日は結構ハイになってて帰ってしばらくは全然眠くなかった。レッスン3人キャンセルになったから10時過ぎに寝て3時に起きました。時差ができちゃったな…。


今度大雪降ったら絶対瀬田交差点は通りません(苦笑)!

 


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2013年素人カブ栽培を振り返る [たわしもない、いや、たわいもない話]

 

 

皆さん、こんにちは。そろそろ今年も終わろうとしてます。

 

僕の人生で1年前と比べて大きく変わったこと、それは間違いなく

カブ栽培です。1年前は何にも知らなかった。今年は4月からの9ヶ月とにかくやりまくりました。そして、何とか今年の目標をこの最後の1週間で達成したところ。素直に嬉しいです。

 

さて、これからカブ栽培のことを書きますが、僕のフォロワー、ファンの方では、今年の僕のカブへの嵌り方を見て、布川カネ稼ぎのことばっかり考えてないで、ちゃんと音楽やれ、アーティスト魂は何処に行ったんだ!みたいなことを思ってる人が少なからずやいることを予想しています(苦笑)。それから、たまに自民党を支持してると勘違いされることもありますが、それもまったく違います(キリっ)!僕はカブ栽培は、純粋な面白さと「いまならヘタでも勝てる」という判断による今後のサバイバルのためにやっているのです(トータルで負けたらやめます)。

 

というわけで、こういう記事を読みたくない人はここまでにした方がよいかもです(笑)。

 

 

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 美味しそう。カブってベスト5に入るフェバリット野菜です。

 

 

 さて、最初に言いますが、僕は、音楽家であることとカブに嵌ることは根本的には関係ないと思っています。カブやりまくってるから演奏ダメってことはないと断言します。でも音楽家としての姿勢、マインドという面を考えると、まったく関係ないとも正直言い切れません。要は嵌り過ぎるとあまりに面白いから中毒性もあり、いつもそういうことを考えるようになっちゃうってことがある、音楽へのやる気に影響する、それは問題です。

 

この数ヶ月に何回か「一体自分は何をやっているんだろう…」と思ったことがありました。一番感じたのは、何回か山場を切り抜けてもう年内上がって行くだろうと思っていた(僕が)9月末~10月アタマに、アメリカ債務上限問題で米国産カブが激下げ(当然日本カブも下がる)。あのときは、暴落の心配も言われてたから、夜中起きてアメリカの市場見てるわけ。取りあえず全部持ってたの売りました(あ、リンゴも売った。あれiPhone5発表のときに激下げだったんだよなあ…笑)。もうバカですよ。さすがに「こんなことやってたら音楽家じゃなくなる。もう一喜一憂はやめ!カブ価もしょっちゅう見るのやめよう。下がったら買い増してやる。半沢直樹だ!」と思ったらちょっと腰が据わりましたね。いまはいい感じのマインドになったと思います。ほとんど見ない日もある。

 

 

 一方でもちろんよいこともあります。


カブ畑での戦いはかなり自己鍛錬の側面がある色々と自分のマインドを鍛える、これはなかなかいいです。

 

あ、これは後で書きましょう。

 

 

僕がカブ始めたのは3年ちょい前ですが、考えてみて僕のカブ栽培の外部環境はとにかくラッキーでした。きっかけは上場した顧客だった第一生命株をもらったことから始まってる。頂き物を育て始めたわけです。そこから始めていくつか買ったものが、震災のときにマイナスになった。それからは株価も見もしなかったのが、いつの間にか今年アタマくらいにプラス。それで1月に週刊誌おススメのマツダ、ソフトバンクとかテキトーに買ったら大上がり。4月から大学仕事が減ってたまたま火水と2日間、1日中(*註1)チャート(*註2)を見てたのが運のつき。まあ、とにかく1日ですごく動くわけです。こんなすごい世界だったのか!みたいな感じ。昔マージャンに嵌ったギャンブラー気質が完全に蘇った(笑)。それから5月暴落までは昼自宅にいるときはほとんどカブ三昧、まあ、パチンコ屋に毎日いるオヤジと変わんなくなっちゃった(爆)。デタラメもやりまくりで結構失敗したけどそれでもプラスになる。

 

で、当然のごとく5/23に鉄槌を下されたわけです。

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あまりに悔しかった。それから1ヶ月、さすがに勉強しましたね。5月まであまりに何にも知らないでやっていたかことに愕然としました。時価総額の意味も知らない、先物価格なんて見たこともない、出来高まったく気にせず、裁定買い、RSI、ポリンジャーバンド、リスクプレミアムコーヒー、コンディミ…何じゃそれ?? それでかなり資金突っ込んでやりまくってた(怖!)。今年始めから5月までは、それでガンガンプラスという奇跡の相場だったわけです。まあFのブルースをブルーノートペンタで弾くこと覚えてジャズセッションに行きまくってったようなもんだったわけ。

 

で、6月末に再び参戦。それからは色々なことをやったし、練習したり試しました。チャートでよしとされるタイミングで買う練習。あたることも外れることもある。読むこと自体が面白かったですね。3週間で3倍になる爆騰株も買うこともできたし、ストップ高も何度か経験しました。空売り(*註3)も下手くそだけど、練習してます。カブの先輩の友人のアドバイスは「自分のスタイルを作れ!」。何でもそうなんだね(笑)。確かにたくさんやると自分のやり方が固まって来る。あと金融や経済を勉強するのが実はちょっと楽しいですね。高校数学も40年近くぶりにちょっとやり直したりしています。経済本読んでると統計とかすぐ出てくるしね。ってなわけで、いまでは「カブ栽培」は完全に趣味となりました(いまのところ実益も兼ねてる)。

 

でも、もちろん!!

 

カブは経済勉強すれば勝てるというものではありません。


デイトレ(*註4)含む短期投資(これは投機)、中期投資で勝つためには、やはりマージャンのようなゲーム、勝負師の要素は重要となります。いかにリスクをコントロールしながら、かつ大胆なところは大胆に行く、さっと勝ち逃げる。欲をかかない。そこには自らをコントロールする意志が必要です。それから、ホントにこれは思うんだけど、プロのアナリストの株価予想っていいうのも笑っちゃうくらいはずれます(少なくとも雑誌やネットに出て来る情報は。インサイダー的なやつは一般には降りて来ないからね)。で、思ってるんだけど、上手いってことは予想が当たるからじゃないんだな、と思うようになりました。要は、どういう流れにも対応できる、あるいはパッと切り替えられるフレキシブルな能力が大切なんだな(長期投資以外は)。ジャズみたいじゃないか(笑)。

 

株価も見もしないでほっとける「完全余裕資金」で株をやる(昨年までの僕のような感じ。まー、余裕ではなくてただ損してただけだけど笑)のは理想です。それなら、上がり相場なら確実に取れます。仮に今年年初に100日経平均ETF(*註5)買ってたら何も考える必要もなくこの年末で150万以上にはなってます。もしソフトバンク1つ32万で買ってただけで、いまは90万以上、3倍近くなってる。だからカブはビギナーズラックがあるわけです(僕もビギナーズラック…)。

 

でも実際はなかなか株価を見ないっていう心境にはそう簡単にななれないんですな(笑)。大体、かなりなけなしの金も嵌ると入れちゃったし。僕は見まくって色々な余計なことをやって、日経平均の上がり率は取れてません。その代わり色々な失敗を数多くやってベンキョーすることができました。お金頂いて色々試したりベンキョーできてるんだから最高です。何と言っても一番よかったのは暴落を経験できたこと。まさに万事塞翁が馬!です。己を知ることもできたし、怖さも知りました。何も知らないでもっと勝ってるより、経験と勘、知識という財産を得たのです。たぶんあの暴落なしで勝ち続けてたら、調子に乗ってアホなことやって壊滅的被害を受けて何処にいなくなってたかもしれない(笑)。

 

僕は今年4月に「カブ大学」に入学したと自分では思ってるのね。いまはまだ1年生の最後。大学卒業の2017年までに上手くなりたい、と大マジに考えています。上手くなるというのは、今年のような上がり相場だけでなく、下がるときも勝てるようになるということです。

 

ちなみに、以下は暴落後に書いたブログ記事です。

http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2013-06-05

 

 

 

さて…

 

ここまでこの長文を読んで頂いたあなた(笑)!

 

ある程度カブ栽培含む投資に興味のある方だとお察しいたします。

 

 

ここで、たかがマジにやってるのは1年弱の若輩者ですが、僕の投資に対する意見を書きますね。これは去年までは僕だってまったく考えていなかったことだから、この1年そう思うようになった、ということです。何年もやってる投資の先輩は、お調子者が初心者のくせにアホなこと言ってると笑ってやってください。

 

僕は日本人はもっと投資をやるべきだと思います。

 

いや、これは正確ではありませんね。投資はすべての人が実はやっています。自分に投資してジャズの練習するのも投資。いや、そういう広い意味じゃなくて、お金の運用ということに関してだって、銀行にお金を預けていない人はほぼいないでしょ。そういう人は銀行を介して投資をやっている。銀行は機関投資家だから株買ったり債券買ったりするわけです。年金機構だって投資しまくってる(今後株運用の割合を増やすそうです)。もちろん預金自体だって投資。

 

喩えて言えば、銀行預金は「すべてセットされてるコーディネータ付きパックハワイ旅行」、株は「1人で行くニューヨーク」くらいのもんです。これが先物(*註6)やオプション取引(*註7)とかになるとメチャ治安の悪い場所に行く感じになる。プロの世界だから僕は行きません。

 

僕の近い知り合いで、株買ってる人はミュージシャンで2人(1人は福田重男、だから絶妙なデュオコンビなのかな…笑)、生徒で3人しかいません。サラリーマンになった友人で数人かってところ。でも勤め人は基本的にそんなに板とか見られないだろうから長期投資で何となく塩漬け(*註8)で持ってるとかいう人が多い。まあ、とにかくあまりに少ないわけ。だからカブ話はほとんどまわりに通じないし、やってるっていうと、そんな危険なことを、とかすぐ言われる(笑)。

 

危険ちゃー危険で、危険なことはいくらでもカブ畑にはあるんだけど、いわゆるギャンブルと同じではないんだな。いくらでもギャンブルにはできるけど、そうじゃなくしようと思えば、そうじゃなくもできる。歌舞伎町行くのは危険かもしれないけど、歌舞伎町のマクドナルドに行くくらいだったら別に怖くないでしょ。ただ、すごく怖いお店もある。要は、どうカブと付き合うかなのです。だから、カブ栽培で最も重要なことは意志力、決断力、胆力です。ジャズミュージシャンに「カブは危ないよ」って言われたら僕は苦笑です。ジャズミュージシャンを生業にするのが、精神的なことはともかく経済的には一番危険なのに(爆)。あ、でもリスクは少ないか。低いところで安定してるから(経済用語でリスクは振れ幅のことです…笑)。

 

で、いまの日経平均の上がり方は、まだまだ本物な感じは正直してない、それはカブ栽培してるかなりの人が思ってることなんじゃないかな。これ、ホントに景気いいの?みたいな感じ。株価が上がってるのは、海外ヘッジファンドとかの裁定買い(*註9)とかの影響が圧倒的に大きい感じがします。だから、日本の代表的企業、トヨタの株価がいまのところ全然上がっていないのがその証左。

 

話によると、日本株を買ってる6割が外国投資家らしいということ。だから、株価がカジノのようにいいように動かされている。ここでですね、日本人も少しは腰を据えて株でも買えばいいと思うんですよ、そうすることが企業を応援することになり、それが景気を向上させ、自らに帰ってくる。僕はそう思います。

 

僕は再戦してからの半年、何度も同じ壁で落とされたりする度に耐性がつきました。最初は振り落とされて怖くなってすぐ売ったりしてた。でもある程度の期間で上がるという判断があるのなら(それにはやはり知識や経験、資金の余裕が必要です)、我慢もできるようになるし、勘も働くようになる。いまは1日10万マイナスくらいでは心は動きません(換金しなければ含み損ということだけどね)。逆に10万プラスでも大して嬉しくもない。これが一喜一憂しないということか、と改めて認識してます。ジャズライブのときは500円安い駐車場に入れようとするのにね(笑)。

 

 僕は、このマーケットの荒海、あるいは戦場を見始めてから、ああ、これはゼロサムゲームの戦争みたいのがここで展開されてるんだな、と思うようになりました。ジョージソロス(*註10)っていう稀代の投機家はイギリスの中央銀行を空売りでつぶしたんだよ!だから、投資ヘタな国はこういうところで多大な損失出しちゃうんだな。だから、日本人、投資意識をもっと高めようじゃないっすか、っていうのがここ半年の拙い経験で一番感じたことです。

 

 

ってなわけで、NISA口座も開いたところ(笑)。ジャズミュージシャンでちょっとやってみたいって人は是非僕に聞いてみてください(爆)。

 

 

来年もひとつガンバろー!!

 

でもパーッとは行かない。それはカブのマインドではない…。

 

 

追記:この記事は12/25の夜中に書きました。12/26に青物市場の様相はガラリと変わりました。事実上新年の相場になってNISAで個人投資家が参加して来たわけです。投資意識が高まることは、仮にインフレになるとしたら間違いなくよいことだと考えます。

 

 

っちゅーことで、

 

皆、カブやろーぜ(皆がやれば上がる…笑)!

 

 

 あ、音楽はもちろんガンバります(爆)。

 

 

 

*註1…あるカブを買いたい人、売りたい人の延べ人数がわかる表みたいなもの。リアルタイムに刻々と変わって行く。売りたいのに、買いたい人が誰もいないときとか恐怖で凍る。すごく人数の少ない銘柄の板を見てるとライブハウスの客を数えているような気分になる(爆)。あ、1,200円で買いたい人が1人いるぞ、みたいな(笑)。板をずっと見続ける人のことを板前という(ウソ)。

 

*註2…カブの日々の出荷値段を表すグラフ。折れ線グラフでもいいけど、ローソク足チャートという毎日縦直線で表すのが一番一般的。これで、その日の始め9時の値段と終わり15時の値段、最高値、最安値がわかる。カブ取引が始値より終値の方が安いときは暗い気分になってロウを垂らされるのに必死に耐えるので陰線という。その逆は陽線。途中に山があると山陰本線、山陽本線とはもちろん言わない。ちなみにチャートを見ることが僕はかなり好きだ。時刻表が好きだったのと同じ(笑)?

Candle.PNG

 

 

*註3…持ってもいないカブを売ることができる荒技。要は証券会社からカブを借りてそれを売っちゃうのだ。よくいたでしょ?CDを又貸しするやつ。もっと酷いことに売っちゃう(笑)。で、期日までに買い戻して返さないといけない。っちゅーことはカブ価が下がるときに儲かるわけだ。リスクヘッジとして、あるいは下げ相場でも勝てるための重要なテクニックだが、僕はこのコンセプト自体好きになれない。とは言っても練習してるんだが…(爆)。

 

*註4…デイトレードの略。1日のうちにカブを買い(あるいは空売りし)、それを売ってしまう(あるいは買い戻す)トレードのこと。取引時間以外に持ち越さないので、どんなに夜中に天変地異が起きても安心できる戦い方。完全なその日暮らしと言ってもよいだろう。究極に女癖(あるいは男癖)の悪いジゴロ(あるいは魔性の女)のような投資法。

 

*註5…個別会社のカブを買うのではなく、日経平均全体を買うカブ。これからカブをやりたい人に一押しのカブ。ミニかぶなら1万円台で買えます。

 

*註6…日本市場で買える(空売りできる)のは日経平均先物。未来のある日のカブ価を予想して取引するから先物。例えばいまの日経平均(現物という)が16,000円とする。先物が16,200円とする。これは基本上がると思ってる人が多いわけ。ある未来の日に16,400円だったら200円儲かるし、16,200円以下だったら損する。これだけだったら「へー」だが、実は先物は1000倍のレバレッジをかけるからさー大変!200円上がったら20万入るということになるわけだ。だから調子に乗って素人がやると大変なことになる。5/23なんかに買いを入れてたら最低の単位でも1100円くらい下げて110万くらい負けちゃう。これに手を出して樹海行きだけは避けたいところだ。

 

*註7…これは説明が難しい。買う権利を売る、買う権利を買う。売る権利を買う。売る権利を売るなど。権利を買うのはオプションを買うということになるのだが、とても僕ごときの説明ではわからないだろうから、これはカブ栽培を始めたら自分でベンキョーしましょう。最初はメチャこんがらがる。これもオプションの売り手になると(一番危ないかも)樹海行きの危険も覚悟だ。

 

*註8…カブが値下がりして出荷しようにも出荷できず、ただずっと持ってる状態のこと。もうカブの漬け物が古漬けになっちゃって色も変わって臭いし見るのもイヤになる。

 

*註9…これを海外ヘッジファンドとかがやって来るんですよ!先物価格と現時点での価格(現物価格)の差を利用した取引。この差額があれば絶対勝てるせこい取引。だから最低取引って言う。多額の資金があれば、こういうので相当利ざやが稼げるのよね。素人にはまったく関係ない世界。この取引でヴァーチャルに株価が動かされてるのが現在の市場だと感じてるわけです。

 

*註10…トレーダー界の泣く子も黙る大物。ジャズ界で言えばマイルスくらいの存在(テキトー言ってすんません)。短期の投機家的傾向がある。一方にウォーレンバフェットって超大物がいてこちらは長期投資の人格者として知られ尊敬の念を集めている。やはりジャズ界で言えばジョンコルトレーンくらいの存在である。あー、デタラメばっか言ってすんません。ほとんど2人のこと知りません(笑)。

 

 



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ジャズギタリスト、株にハマるの巻(苦笑) [たわしもない、いや、たわいもない話]



皆さん、こんにちは。音楽には関係ないようで、ひょっとしたらあるかもくらいな話題です。ちょっとハマり過ぎてたと反省気味なので、自戒の意味を込めて敢えてアップします。


ジャズギタリスト、ド素人株三昧日記です。



僕が最初に株を始めたのは3年くらい前。第一生命の保険に加入していて、上場するときに株をもらって口座を作った。それで、「それならやってみるか」ってことで、友達が勤めてる大丈夫そうな会社の株を2、3買ったのが最初。


で、震災のときにガクンと下がって、そのまま塩漬け(日立をすぐ投げ売りしたのは覚えてる)。投信いくつかと3銘柄くらい持ってたけどもう口座も1週間に1回くらいしか見てなかった。で、去年の暮れくらいにプラスに転じた。それで、1月後半からマジに始めてみました。まず、何にもわかんないから適当に週刊誌で薦めている株を買った。マツダ。そうしたら上がりまくりで、俄然やる気に。2月にもちょこっと買い増したら、また3月に上がった。3月ロングツアーに行ってるときなんて、何にもしなくてギャラより高い金が日々入る。


4月になったら、急に学校仕事が前年度よりヒマになって完全な休日が1日増えた。で、初めて1日中チャートを見てみたのね。そうしたらハマった。こんな怖くも面白い世界を何にも知らずにやってたのか、みたいな感じ。で、3月の分までとほぼ同額の資金投入。


4月は中旬の金暴落とボストンマラソンテロのときに2日連続でかなり下がったときに怖くなって売ったので、ペースは落ちたけど順調に上がって5月。


もう1ドル100円突破からはおかしいんじゃないの?みたいな上がり方。それで、バーナンキFRB議長会見の水曜夜からもう待機して色々作戦を仕込んでいた矢先の…



5/23の崖崩れ!!




いやあ、こういうもんかと大勉強でありました。5/23, 24, 27で5月のプラスはほとんど吐き出して、14銘柄買ってたのをほとんど売っぱらって撤退しました(儲けは半分以下になった)。とにかく、落ち着くまで株の戦いは傍観してます。いまの乱高下はとても素人(加えてなけなしの金を入れた人…笑)が手を出せる感じじゃない。元々、荒海に浮かぶ小舟で小島に着きたい(かすみを頂きたい)くらいの心ではあったんですが…。ところが人間やっぱり欲が出ちゃう(苦笑)。


しかし、5/23はチャートの前にいたけど、すごかったなあ。たとえてみるとですね、前日までの上がり相場は結構気楽な初心者ジャムセッションだった。それがいきなり大リーガープレイヤー達が現れてとんでもないレベルのジャムセッションになっちゃった感じ(もちろんそれまでも相場を動かしてるのはそういうプレイヤーなんだけど、大人しくしてた)。23日午前中下がり始めたときは、もうハービーハンコックがジャイアントステップスを超アップテンポでやってるところに一緒にステージ立った、みたいに何にもできなかった(嘆)。だって、1クリックする毎に1万円くらい下がってくんだよ!いやあ、ハゲタカヘッジファンドの超速弾き高速取引のすごさって言ったらもう14銘柄とか持ってるし、何から売ろうか迷ってるヒマもない(笑)。竜巻を呆然と眺めてる感じでしたね。その直前は急激に上がってるんだよね。だから上がって皆が寄って来たところをズドンと落とされたんだね。いまでもそうだけど、その後は余震が続く感じで、とても素人が売った買ったできる感じじゃないなあ。上がって行くのかな、と思ってちょっと目を離してトイレに行く間にとんでもなく下がるとかね。レッスンやってる間に10万以上下がったのにはまいったな(苦笑)。この経験はホントしておいてよかったです。暴落のときの感じを体感できた。



実に投資は面白い。まさに人生修行です。


あらゆる判断力と決断力が要求されるジャズのインプロヴィゼーションみたいでもある(笑)。


で、常にタラレバを考えてしまう後悔との戦い(笑)。僕の座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。それの本物度が試される機会でもあります。






っていうのが…


某個人的友人コミュニティーに暴落直後に書いた内容。まあ、株投資をプラスに考えた側面です。



一方で、株を始めると、まあ経済のこととか色々勉強したりするきっかけにはなるけど、基本「儲けたい」ということだけでたくさん持ってたりすると、常に株価とかが気になってしょうがない。夜中のNYの株価、為替、先物日経平均、もう休む間もなし。ヒマなときに「次は何買おうかな」くらいなら趣味としていいけど、うちにいてPCずっと眺めて何をどこで売買しようか?なんて考えてるのは、パチンコ屋に朝から座ってるオヤジと変わりません。虚業そのもの!そういう自堕落も好きだけど(爆)、やっぱりミュージシャンとしてはアカン!と思った次第でございます。



で、ここのところ、練習をしております。


実に清々しい気分になる(笑)。




しょうもない話題で失礼いたしました。




 


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10月後半近況(2つの新ディバイス) [たわしもない、いや、たわいもない話]


皆さん今晩は。お元気ですか?

大変ご無沙汰でございました。昨日今日と爽やかな天気ながら、一挙に晩秋というか冬の気配も感じさせませすね。

今月は実に平穏に過ごしております(と言っても相変わらず休みはほとんどなし…)。週に3日の大学、ちょこっとライブ、レッスン、そんな感じです。

20日小岩BITでの福田布川デュオはさすがに21回め。自在な感じでしたね。曲順も変えました。22日、東京スムクロも面白かった。このユニットはいいよ(前回ブログ記事参照)。常磐の皆さん、10/30(日)水戸ガールトークも楽しみにしていてください。フュージョンじゃなくてクロスオーバーだからね!

ちょっとしたニュースは10/23(日)……。

この日は朝から大学のAO入試指導があって、その後4時間くらい時間が空いた。それでPC買おう!という気分になった。最近ノートパソコンが調子悪くて、作業中に電源が落ちたりし始めたんですよ。ネット見るとこの症状はまずい感じ。だいたい7年以上使ってるから、もうそろそろご臨終な予感もあって、ついにPCを買うことにしたですよ。Mac Book Air。噂のライオンです。ビールじゃないですよ。ずっと使ってたOSがトラだったからヒョウは経験せずじまい。

で、梶ヶ谷コジマ電気へ行った。夜はフルートの小島のりこさんのライブ。それはともかく、駐車場で何と携帯がない!!まあ、僕の場合、よくあることなんで、焦ったけど大丈夫とは思ってたのね。車の中に落ちてることがまずよくあるし、バッグの微妙な場所から出て来ることもある(笑)。忘れたことも何度もあるけど(ギターも何度も忘れてるくらいだし…嘆)たいてい出て来てる。それで買い物どころではなくなって、その日行ったところに携帯探しに行ったですよ。本屋、ガソリンスタンド、マクドナルド、再び大学。ところが見つからない。結局携帯なき失意のまま、夕方武蔵小杉スタジオでレッスンして、都立大学ジャミンでのライブに向かったのでした。

店に着いてauサポートセンターに連絡したり(何か携帯場所を探すサービスがあると聞いて)、何度も自分の番号に電話したけど、見つからないものはしょうがない。ライブはまーいいやモードでかなり楽しかったですね。小島のりこさんとは初共演。あとは福田布川コンビ。初共演とは思えないサウンドの混じり方。また来年2/19にやることになりました。彼女と話してみると、実は大学ジャズ研の後輩だそうな(僕が卒業してからでダブってないけど)。お店は昔ながらのジャズ喫茶みたいでいい感じだったな。こちらは彼女のブログ記事。



で、翌月曜朝学校に行く前に近くのauショップに駆け込み、ついにiPhone 4Sをゲットしたのでした。予約なのかと思ったら在庫もあって…。まま唯一あった16GBの白を見もせずに買ったんですけどね。まさに人間万事塞翁が馬の極意ですな。iPhone買う契機になってラッキー!みたいな(笑)。


続いて翌火曜は懸案のMac Book Airゲット。ぬのさんのIT環境(?)はいっきょに新世界を迎えたのでした。

で、この2,3日は当然ながら2つのディバイスのセッティングでてんやわんや。iPhoneは入力間違いだらけ(笑)。Mac Book Airはあまりの手触りかんの違いにやっぱりビックリ。

2つとも相当新鮮で楽しい!



そんな近況ですかね。

というわけで話戻って、The Data's gone ! 


かなりの携帯電話番号、携帯メールアドレスは闇に消えました。僕と携帯関係にある方は(笑)ご連絡頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。さて、またPCセッティングの続きやるか…。

 



ギタリストぬのさんにしては珍しいタッピング!

MBA.JPG

デスクトップは The Breath Of Misty Mountainや湖畔のゆりかご的イメージで。



P.S…新鮮で楽しいは楽しいんだけど、面倒くさいことも多いです。何と言っても昔のファイルが開かなかったりすること。僕は、いままで文章は大体AppleWorksで書いてた。これがOS Tigerのときは大丈夫だったんだけどLionでは開かない。しょうがないから重要だと思われるものだけ、今日テキスト形式に保存し直して新PCに移動。かなりメンドですよ。それでもっと困るのは、前のOSでクラシック環境で使ってたもの。ホームページなんて僕は96年に始めてそのままのやり方でHTML書いてる。超古代のWeb制作ソフト(苦笑)。まあHPファイルはサーバーにあるからいいんだけどさ。取りあえず、今後はファイル書くのもFTPも方法変えないとなあ。しばらくは前のPCでやるんだろうな。


とにかく僕という人間は一度決めたら右のものを左にしない(別に元々それにこだわってるわけでもなく、フレキシブルに起きたことあるいは決めたことを受け入れる)実はかなりの保守派なのです。というか超面倒くさがり(苦笑)。何かぬのさん、面倒くさそうなことをやってると思ったら、相当やりたいことなんだと思ってください(笑)。








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クリスマスツリー [たわしもない、いや、たわいもない話]


皆さん、今晩は。クリスマスと言えばツリー。


クリスマス釣りー……。

やってしまった、こんなダジャレはいままで言ったことない…。ダジャレヌーボー(爆沈)。


さて、福山滞在中の楽しみと言えば、何と言っても瀬戸内海。夏はダイビング。そして冬は釣りーです。

僕は、実はほとんど釣りは未体験。子供の頃の旅行先ホテルの釣り堀、友達のお父さんに連れて行ってもらった羽田沖のハゼ釣り。それくらいしかない。たぶん成人してからはニジマス釣り堀1回だけです。

そんな素人の僕をプロモーター佐藤さんと高瀬君が優しく指導してくれました。

最初のうちは餌取られてばかり(あるいは付け方がヘタで落ちてたのかも)。「あたり」の感触がわからない。ジャズで言えば「スイング感」がわからない(笑)?? でも、おもりが海底にこつんとあたる感じがわかってから楽しくなった。ただ垂らしてるだけじゃないのか、という至極当たり前のことを知る。ジャズの8分音符もハネればいいってもんじゃないわけだ。

そのうち、「これかも」って感じで引いてみると、小さいフグやカサゴ、タイとかが連続して掛かる…。急に面白くなって来た頃、いままでにない強い引きが…!でも餌取られた(嘆)。ちきしょーってもう1回トライ。また強い引き。

アジでした。都合3匹(3尾って言った方がいいのかな?)釣れたけど、最初の1匹はビギナーズラックで僕がゲット。快感!



やったー!の絵。アジなことやる(Not again!)
P1080820.jpg


瀬戸の小鯛。気持ちいいー!
P1080818.jpg



スイング感のわからない初心者を丁寧に指導してくれた佐藤さんと高瀬君に感謝。


しかし、弦の張り替えも苦手だけど、餌付けも酷いな。何度針を指に刺したことか(苦笑)。




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