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2017年企画ジャズ第一弾「ゴジラジャズ」中止のお知らせ [ニュース]


おはようございます。

3月号ジャズライフに「布川俊樹SJPトリオライブ~天空の滝」に関する布川俊樹&矢堀孝一インタビューが載りました。

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そのインタビューの最後の部分を抜粋いたします。


JL:布川さんはさらに次のプランがおありとか?

布川:はい、4月に徳間ジャパンから、ゴジラの楽曲を中心にした企画アルバムをリリース予定です。メンバーは、堀秀彰(p)、広瀬潤次(ds)、若井俊也(b)、さらに宮木謙介(bs)、石川広行(tp)も参加しています。アレンジがとても大変でした(笑)。そういったアレンジも含め、かなり面白いのでこちらも楽しみにしていてください。


1月にFBやブログ記事などで、アレンジの様子やレコーディング写真などをあげたりしましたが、「ゴジラジャズ」だったのです!ウルトラマン以来の超キャッチー企画だったでしょ?


その情報解禁はこのジャズライフ発売に合わせることとなっていました。その直前に重要な会議があることになっていたからです。ところが、その嬉しいサプライズなお知らせは、一転して大変残念なお知らせ、嘘ニュースとなってしまいました(涙)。


ゴジラジャズの発売は現状中止となりました。権利関係処理の行き違いから起きたことです。



それが決まったのは2/8水曜、僕が知ったのは翌日木曜でした。金曜はミックス予定日で、前日は中止にしようということだったのですが、エンジニア菊地さんがかなり作業を進めていたということを知り、予定通りディレクター池上氏とともに確認。音楽人生で最も虚しいミックス確認作業だったなあ。木金はとにかく対処作戦会議でした。要するに敗戦処理ってところ(金曜の池上氏との打ち上げは有意義だった。メチャ呑んだ…苦笑)。でも次の第二弾レコーディングもすぐ控えてるからやることはやらないといけない!仕事として最低限のことをキープしようとしましたね(これは非常に落ち着いてできた。まったく頭に来たりはなかったですね。カブ投資の経験が生きたかな笑)。


とにかく僕としては、10年に1回クラスどころか、35年余の音楽家人生でトップを争うトラブルっていうか、ドーンと来た出来事でした。僕は、「基本自分が何かできる範囲以上のことは悩まない、考えない」という人生観(というかそれを目指している)な人なんですが、今回はやられましたねえ。2日間くらい何にもやる気がなくなった(木曜のカモメライブはそんな精神状態で辛かったなあ苦笑)。


レコーディングしたものがリリースされない、使われないことはたまにあることです。でもそれは普通クライアント主導のお仕事レコーディングの場合。今回は自分のリーダープロジェクトです。正月明けからレコーディングまでの空き時間のほとんどはアレンジに費やしてました。1月って怪獣音楽しか聴いてなかったかもしれない(苦笑)。できたアレンジも難しいから練習もかなりした。それは参加メンバーも多分そうだったと思います。この難易度の楽曲をそう簡単に1日で8曲も録音はできない。そして素晴らしいものができた、いままで自分がリリースした企画ジャズの中でも出色の気合いの入ったすごいものができたと自負しています。


メンバーの今回の仕事と心意気には本当に感謝しているし、だから胸も痛い。ゴジラはもちろん、モスラ、三大怪獣、怪獣大戦争のマーチetc、怪獣ファンならずともゴジラ映画を観たことあある人ならば必ず耳にしている曲の数々をどんな風に仕立てたか……気合い入ったちょっと聴いたことない感じのジャズなんだよなあ(無念)。


あとは、ものすごく難しい道だと予想しますが、何とかリリースを目指すことができないか制作サイドとともに考えたいと思ってはいます。このままじゃ、お蔵入り、超レア私家盤(嘆笑)!


人間万事塞翁が馬、ここが僕の人間力が問われる局面であります。次のレコーディングに向けて気分一新、こんなときこそ!!


ガンバリ魔性!!


あ、最近受けた変換でした(笑)。



P.S 1…ってなことを書いたけど、若干大げさかもしれない(笑)。土曜からはかなり元気になって復活してます。皆様、御心配なきよう。


P.S 2…でも逆に言えば、僕はホントに幸運で生きて来たなとも改めて思いました。会社勤めとかしてるとこういうストレスとか皆さん色々経験してると予想します。ミュージシャンにあってもラッキーな方でしょう。


P.S 3…ところで、ゴジラのテーマってゴジラだからドシラドシラなのかしらん(笑)?


P.S 4…木曜は iPad Airが御臨終になった日。相当な悪運の日でしたね。これだけ悪いことあったから今週は良さそうだな。今度は iPad Pro買うぞ!



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「布川俊樹SJPトリオライブ~天空の滝」リリース [ニュース]


おはようございます。仕事一段落。今日から次なるアレンジに入ります。お知らせをば。

 

2/20にヴァーチュオーゾレーベル第一弾「布川俊樹SJPトリオライブ~天空の滝」をリリースします(税込み3,000円)。販売方法はヴァーチュオーゾホームページにアップされることと思います。取りあえず販売方法は、僕の手売りとヴァーチュオーゾでの直接販売、通販のみです。既に先行して、僕の手売りとヴァーチュオーゾでの販売はこっそり始まりました(笑)。聴きたい方は是非声かけてくださいね。

 

https://www.virtuosoakasaka.com/

 

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キヨシ小林さんとDuoレコーディング [ニュース]


おはようございます。昨日まで2日間合宿レコーディングを千葉県八街市 Why Nuts Studioで行ないました。

 

来年はなんだかんだ自分の名前がタイトルに入りそうなアルバムを3枚リリースしそうです。まずは2月発売予定の「布川俊樹SJPトリオライブatヴァーチュオーゾ赤坂」、そしてその次は、しおさい石原社長発案のウクレレ&ギターデュオ(石原さんがウクレレも嗜むっていうことからこういうアイディアが)、日本を代表するウクレレ奏者(ウクレリストって言うのかな?)キヨシ小林さんとのデュオアルバムです。その合宿レコーディングだったわけです。キヨシさん、ウクレレの世界では知る人ぞ知るすごく有名な御方!NHKの「みんなの歌」でウクレレおじさんやったり(笑)、数々の世界での公演やものすごい数のCDや教本を出されています。ジャンゴスタイルのジャズギターへの造詣も深い。実は福井の愛弟子、現在はウクレレVIPになっちゃった岩佐くんの紹介で昨年知り合ったんですけどね。世の中というのは縁だっていうことを改めて思います。

 


キヨシ小林さんホームページ

http://www1.ttcn.ne.jp/k-koba/

 


今回の音楽のコンセプトは

「ゆるゆるジャズ」(笑)。

事前の2回のリハーサルでは思いついた曲をセッション的にやってった感じでした。こういう感じのサウンドって35年の音楽家人生で初めてな気もするし、楽しみにしていました。

 

● 11/10(木)

13時入りでした。そんなゆっくりでいいの?ゆるゆるだからいいのか(笑)。場所は千葉と九十九里の真ん中くらいかな。首都高速〜湾岸〜東関東道〜東金自動車道で2時間くらい掛かって到着。

 

ただただまわりは畑。

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中に入るとこんな感じ。

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広くて天井高いメインルーム。完全なホールリバーブにビックリ!

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キヨシさんをパチリ。

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今回の僕の使用ギターはこの4本。

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レコーディング15時過ぎにスタート。今回はこの広い部屋の真ん中で2人がヘッドフォン無しで演奏しました。いい経験だった。石原氏の写真いいな。

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レコーディングはジャズスタンダードから。2曲1テイクで終了しちゃった。3曲めはビリージョエルの「Just The Way You Are」。我々世代にはあまりに懐かしいグッと来る曲です。この曲、ソロを取ってるとフィルウッズのあまりに芸術的な8小節のソロを思い出しちゃって困るんだよな(弾いちゃいそうになる…笑)。続いてキヨシさんのヒット曲「ミズタマリ」、ストラミング凄いなあ…。

 

結局18時過ぎには5曲終了。早っ!!

 

取りあえず、スタンダードとかを細かいこと決めないでやるなら、ワタクシの場合ガソリン入れてやった方が調子いいのでメシがてら近くの居酒屋へ(選択肢はここしかない…笑)。

 

石原社長とエンジニア赤川さん

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キヨシさんと

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この店がメチャ笑った。お客さんは僕ら以外は常連さん2人。メニューにあるものを色々頼もうとしても何もない!まるでモンティーパイソンのチーズ屋のギャグ(笑)。ママさんに勧められたのはメニューにない「モツ煮」。結局あるものを食べる。当然のことながら何杯も飲むことになり、本日のミッションは終了。僕はやってもよかったんですけどね(笑)。店を出る直前は、知らない方々の演歌カラオケを聞くことになっちゃった。レコーディングでこういう展開は35年音楽家生活で初めて。

人生は面白い!!

 

スタジオに戻ってからはワイン飲みながら試聴会。うーん、いいじゃん。

 

夜中1時くらいに就寝。

 

●11/11(金)

 

6時くらいに起きて眠れなくなっちゃった。実はこのだだっ広いスタジオのメインルームに布団敷いて寝ました。まさに合宿!(笑)

 

僕が一番早起きだったので、ハンモックのある部屋に移動して色々曲探し。昨日のビリージョエル曲がすごくこのデュオによかったので、何かそういうポップ系の曲がもっとあったらな、と思ったわけです。バートバカラックの曲をコード取ったりしました。

 

レコーディングはこの日もゆっくり11時にスタート。まずはキヨシさんの新曲「三宅坂ジャンクション」(笑)です。僕はヤマオカギターをDV Jazz直結で。実はこの曲のレコーディングが大変だった。僕はこの時期(秋〜冬)アレルギーがあるんですね(何か花粉か寒暖差かもしれない)。スタジオのコンソールルームがやけに暑くてメインルームは寒くはないけど、そこよりは温度が低い。行ったり来たりしてたら急にくしゃみが止まらなくなった。落ち着いたところでレコーディング始めたはいいんだけど…。演奏中、鼻水が止まらない。必死にすするのを我慢するけど、垂れて来るしやっぱりどうしてもすすっちゃう。プレイバック聴いたら思い切りその音が入ってました(涙&鼻水)。演奏はよかったんだけどねえ。で、もう1テイクやったら何かこじんまりしちゃった。それで、鼻水サウンド除去作業に結構時間を費やすことに(いまのレコーディングテクノロジーではそういうことができるんです)。すいませんでした。

 

この日は結局18時過ぎまで6曲レコーディング。いやあ、よくやったと思いますよ。ほぼ初共演にして、ブースに分かれるわけではない一発録り(間違いを1人だけ直すのはかなり難しい)。この日の収録曲はCDできてのお楽しみにしておきましょう。僕のオリジナル、バートバカラック、そして超旬な選曲ということで、ボブディランの有名曲を最後に録りました。使用ギターはナイロン弦4曲、スティール弦4曲、フルアコ3曲でした。

 

しおさいレーベル第一弾「DuoRama」は別荘の一室を簡易スタジオにして録音しました。今回もこういう場所で想い出に残るレコーディングとなりましたね。帰り道はルートを変えてアクラライン経由。車中で2回近くプレイバック。気持ちいい力の抜けたサウンドが録れたかな。

 

川崎市内に戻って鮨食べて温泉行って夜中に帰宅。自分への御褒美ですな。

 

ミッションコンプリート!

 

石原さんの写真がメチャいいです。

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お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 




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教則本値下げのお知らせ [ニュース]

 

 

こんにちは。台風の季節、いよいよ2016年夏も終わりって感じになって来ましたね。今年は福田重男とのデュオツアーの最中からとにかくオリンピック!盛り上がりましたねえ。僕がリアルタイムで見た中で最も感動したのは男子自由形800mリレー決勝、テニス錦織さん銅メダル、女子卓球団体銅メダルの3つかなあ。全部銅ですね。陸上400mリレーは生で見なかったのが惜しい!


しかし、選手のインタビューとか聞いていると、いかに彼らがものすごいプレッシャーの中で戦っていることがわかります。バドミントン銅メダル奥原さんの試合前のルティーンが「こういう場所で戦えることを感謝する」というものでした。非常によくわかります。僕も40歳でLAレコーディングをしたときに初めてそんな気持ちになりました。力を抜くには大変良い方法です(というか、心底そう思えることが重要ですね)。彼らは10代からそういう境地に達しているんだなあ…。見習っていかないとね。


さて、本題です。

 

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昨年6月に発売した教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」、各方面で御好評を頂いております。発売後1年を過ぎ、夏の最後ということで(笑)セールをすることにいたしました。


教則本は直接販売2,000円、郵送2,200円で販売しておりました。


郵送、直接販売(ライブ会場など)ともに1,200円に一律値下げします。


 

これは大幅値下げでしょ!


 

今後CD「DuoRama Standards」とのセットは、セット割引という形ではなく、郵送、直接販売ともに4,000円になります。

 

 

 

CD「DuoRama Standards」と同時発売教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」はCD完全対応の内容(以下)になっています。


●プレイヤー自身が書き下ろしたギターコピー譜面とその解説(金字塔より量も多く、見やすい譜面となっています)


●各曲毎にテーマを決めたエッセイでは、練習やジャムセッションなどに生きるアイディア満載。


●ラストは布川、納、石原しおさい代表の三者鼎談


●またこの教則の自信を持っておススメできる点は、CDのトラックからギターを抜いたマイナスワン音源が付録についていること。つまり、トップベースプレイヤー納浩一とデュオ共演ができるのです!これはかつてなかった教則本ですぞ!

 

 

郵送での購入御希望の方は


n-valis@da2.so-net.ne.jp 宛にメールをください(以前はFacebookメッセージも受け付けていましたが、見落とす可能性も多いのでメールのみにします)。


代金振込先をお知らせいたします



メチャお得ですぞ!!


 


 


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岩佐くんと福井ウクレレクラスタ楽音(がくと) [ニュース]



新年度明けた4/3(日)に福井に行って来ました。

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福井は何かとよく行きます。岩佐高征(いわさたかゆき)くんがいるからです。

彼は僕の元レッスン生徒で2003年VALIS解散時のローディーでした。最初に彼と会ったのは六本木ピットインでの僕のトリオライブ。まったく覚えてないんだけど、真夏で短パンビーチサンダルで僕は演奏してたらしい(ホントかな。ひどいな…苦笑)。たぶん納ちゃん、大坂くんとのトリオだな。それに衝撃を受けたらしく(あ、演奏にですよ…笑)いきなり僕にレッスンを申し込んで来たのでした(しかし短パンビーサンの怪しいギタリストに習おうってのもすごい…爆)。

レッスンを始めてみると、彼は実にちゃんとマジメに練習するし10代にして相当上手かった。このまま伸びればたぶんプロのジャズギタリストになるんだろうと思いましたね。ただ、しばらく付き合ってみると、彼はあまりにちゃんとしていた(変な言い方だけど…笑)。ミュージシャンになるってより勤め人もできそうな堅気っぽいって意味でね。だから、すぐ僕は彼にローディー頼んだし、マルタバンドのローディーにも紹介した。ローディーとしては完璧、実に気が利くし、仕事はテキパキとこなした。

数年後、彼は福井へ戻りました。就職することになったと聞きました。やっぱり先も見えない不安定なバンドマン稼業は彼には合わないんだろうと僕は思いましたね(笑)。で、若くして結婚(現在では3人のお子さんもいる)、家も構えた。うんうん、やっぱり堅実なちゃんとした奴だった、大したもんだと思ってたら…。

2012年のVALISリユニオンライブのときにわざわざ来てくれたときの打ち上げ飲み会で…。

「会社やめてウクレレの店やることにしました」だと!!

僕はたまげました。おいおい小さい子供もいるんだろ??

でも彼は即決決断力がすごいんですよ(ちなみにカブもやってて多分僕より勝ってます…笑)。

で、いまに到ってる、というわけです。

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福井ウクレレクラスタ楽音(がくと)!

今回は移転して広いお店になりました。ここはウクレレ販売店でもあり教室でもあり、とにかく福井のウクレレコミュニティーの中心と言っていいと思います。カフェとしての営業もあるみたい。とにかく、彼は北陸を拠点にウクレレコミュニティーを盛り上げようとしています。その行動力とアイディアは素晴らしい。僕は応援してますね。ウクレレに興味ある北陸の方、是非ウクレレクラスタを訪れてみてくださいね。

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以下は当日の絵模様です。


到着するとウクレレ界の巨匠、キヨシ小林さんのレッスン。
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終わってみんなでランチタイム。
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変わったウクレレ発見。鍋!
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表はこんな感じ。
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線路沿いだから電車も通ります。
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さて、記念パーティー演奏スタート。トップバッターはGENさん!金沢ウクレレパイナというコミュニティーをひきいる金沢ウクレレ界のスターです。いやあ、いきなり会場大盛り上がりの楽しいウクレレポップス。石川サンバっていうご当地ソングが面白かったなあ(笑)。
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手拍子やらアンコールやらでメチャ盛り上がった後にワタクシです。地味にジャズスタンダード(苦笑)。
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次は岩佐くん登場。彼のことを色々語ります。
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デュオ演奏はDuoRamaの「桜舞音」と「Kupu Kupu」。考えてみて納ちゃんのトラだ!
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GENさんのセッションに参加した藤本さん(tp)といきなり「Candy」でデュオ。
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そして、真打ちは、ウクレレ界の巨匠、キヨシ小林さん。ウクレレ生音。
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僕と藤本さんも参加して。
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アンコールは皆で。
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楽しい会も終わって当然打ち上げ。北陸の刺身盛り!
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キモの焼き具合が絶品、カワハギ!!
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こちらが福井ウクレレクラスタ楽音(がくと)のページです。岩佐くん、ガンバってね。また盛り上がりましょう!






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前原潔ファーストアルバム「律」リリース! [ニュース]


前原潔、川じゃないですよ、原!!



福山在住の素晴らしいエレクトリックベーシストです。


その彼がファーストアルバムをこの3月にリリースしました。


前原潔 Quartet / 律   

Roots&Fruits Records  ¥ 2,000


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前原潔(elb)

布川俊樹(g)

福田重男(p)

佐藤茶(ds)


(1) Ornithology

(2) Lady Bird

(3) You Don't Know What Love Is

(4) There Is No Greater Love

(5) Unit 7

(6) Georgia On My Mind

(7) All Blues

(8) Smile

(9) I'll Close My Eyes




福山が僕の西日本のライブの拠点である町であることはたびたび色々なところに書いて来たことですが、それは僕のソウルブラザー、革製品会社社長さん兼ドラマーの ”お茶屋さん” こと佐藤茶さんがいるからです(あ、本名は佐藤正徳)。彼には沢山のジャズマンが一宿一飯どころか多宿多飯の恩義を受けています(足向けて眠れません笑)。そして、その彼の鉄壁の相棒が、職業お医者さんだというのがとても信じられないスーパーテクニカルベーシスト前原潔さんなのです。


2人のよさはですね、まず人柄が最高にいい(笑)。それはプレイにも繋がっているんですね。彼らと演奏するのはときとして専業プロとやってるより楽しいことも多いんだな。すごくまわりの音を聴いてるし、僕や福田重男の出す音を愛してくれているのがいつもひしひしと伝わって来る。「おだてりゃ木に登る」のはジャズマンの習性(笑)。彼らとの演奏はとにかく盛り上がります。


その前原さんから「福田さんと布川さんとライブをやるときに映像を撮ってもよいですか?個人的に見るためのものです」というような話をずっと言われてた。もちろんそれでもよかったんだけど、昨年急にアイディアを思いつきました。昨年9月の本作レコーディングの少し前3月に僕と福田重男は、広島のスタジオで眼科医ヴォーカリスト中村民江さんの「Lyrics Of My Heart」をレコーディングしていました(しかしお医者さんは素晴らしいミュージシャンが多いなあ笑)。


http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05


これが、地方都市のスタジオでありながら、予想以上にいい音で録音することができたんですね。エンジニアの数井さんがそのスタジオでのサウンドを熟知している素晴らしいエンジニアだったってことが大きかった(すいません。録音前はさして期待していませんでした汗)。


そんなこともあって、僕は前原さんに、「せっかくやるんだったらリーダーアルバム作っちゃいましょうよ」と提案しました。もちろん、前原さんがそういうことができるレベルのプレイヤーだからこその提案でした。


レコーディングは、まるで福山のライブハウスDUOでのジャムセッションがスタジオに移動したかのように行なわれました。構成やヘッドアレンジを決めてライブやる気分で録音して行きました。こんなに普通にスタンダード曲をてらいなく録音したアルバムはかえって稀有なんじゃないかな(以下URLがレコーディングの模様)。


http://nunosan.blog.so-net.ne.jp/2015-09-21


楽しいアルバムになったと思っています。何てったって、福山鉄壁リズムセクションと30年以上の「Childhood's Dream」盟友コンビの融合だからね(笑)。



最後に、今回僕の使用したギターは、やはりこの福山コネクションで知り合った素晴らしいギタリスト川内裕さんのギブソンES345。いつもの僕のギターサウンドとは一味違ったものとなっていて自分としては新鮮ですね。


福山コネクションにはいくら感謝しても感謝しきれません。そしてその礎を作ったのは、数年前亡くなった福山の「ジャズの先生」DUOのマスターとんさん(桑田さん)だということを忘れることはできません。


彼の薫陶を受けた2人の素晴らしいグルーヴがこのアルバムには溢れています。そして、それこそがジャズの楽しさなのです。




P.S 1…前原さん、いいものができましたね!レコーディング直前に生まれた息子さんの律くん(実はこのアルバムは父から息子への誕生祝いだったんです)、そして奥様の麻里さんに、僕からもこの音楽を誕生祝いとして捧げたいと思います。



P.S 2…春の珍事か奇跡か!この前原潔1st CD「律」がアマゾン日本のジャズチャートで何と1位になりました。発売日から3日間その座をキープ!本業お医者さんなんですけど(笑)。まあ一瞬だとしてもめでたい事件でした。




前原 潔 Quartet 「律」

前原 潔 Quartet 「律」

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Roots&Fruits Records
  • メディア: CD

 



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ジャズ・スタンダード・バイブル For Adlib 発売! [ニュース]


鹿児島でのマルタビッグバンドコンサートのお仕事から帰ってみると…

届いてました。

夏休みの宿題の成果でございます。


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目次
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ふめん
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「ジャズ・スタンダード・バイブル For Adlib〜50の名曲で学ぶ実践アドリブ構築(CD付)」発売です。

納ちゃんをジャズ界のセレブに押し上げた超ヒットのジャズスタンダードバイブルシリーズ(笑)。僕もその一角に参加できて嬉しいですね。既に予約段階でAmazonの音楽書チャート1位だそうです。

内容はですね、ジャズ有名スタンダード50曲のアドリブソロ譜例を納浩一、青柳誠、ワタクシの3人が書いたわけです。それぞれの曲は基本2コーラスの譜面で2ページ見開き。1コーラスめが初級編で納ちゃんが書いてます。2コーラスめが中級編で青柳くんと僕で25曲づつ。その他3人のコラム、20曲の譜例演奏CDがついているわけです。これは強力なアドリブ練習本になること請け合いですぞ!

僕はこの本をレッスン教材にしようかな、と思っています。




ジャズ・スタンダード・バイブル FOR ADLIB ~50の名曲で学ぶ実践アドリブ構築 (CD付)

ジャズ・スタンダード・バイブル FOR ADLIB ~50の名曲で学ぶ実践アドリブ構築 (CD付)

  • 作者: 納 浩一
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2015/11/25
  • メディア: 楽譜







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教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」購入方法について [ニュース]


お待たせいたしました。

 

DuoRama CD、教則本ともに無事自宅に到着。すさまじい在庫となっています(苦笑)。

 

CD「DuoRama Standards」と同時発売教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」はCD完全対応の内容(以下)になっています。

 

●プレイヤー自身が書き下ろしたギターコピー譜面とその解説(金字塔より量も多く、見やすい譜面となっています)

 

●各曲毎にテーマを決めたエッセイでは、練習やジャムセッションなどに生きるアイディア満載。

 

●ラストは布川、納、石原しおさい代表の三者鼎談

 

●またこの教則の自信を持っておススメできる点は、CDのトラックからギターを抜いたマイナスワン音源が付録についていること。つまり、トップベースプレイヤー納浩一とデュオ共演ができるのです!これはかつてなかった教則本ですぞ!

 

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6月から販売を開始します。もちろん今月からのすべてのライブ会場では直接販売いたします。

 

郵送での購入御希望の方は

 n-valis@da2.so-net.ne.jp、またはFacebookなどで購入希望のメッセージをください(見落とす可能性も多いので、記事へのコメントなどではなく個人宛メッセージでお願いいたします)。

 

代金振込先をお知らせいたします(既に購入希望連絡を頂いている方には先ほど連絡いたしました)。

 

 

以下が当面の販売価格となります。

 

 

●ライブ会場などでの直接販売価格は 



CD 2,800円(税込み)…8円ディスカウント 

教則本 2,000円(税込み)…160円ディスカウント


 


CD+教則本セット 4,500円(税込み)…468円ディスカウント


 


 

●郵送での販売価格


 


郵送の場合は教則本関係のみになります。


 


教則本 2,200円(税、送料込み)

CD+教則本セット 4,800円(税、送料込み)

 

ちなみに定価は、CD 2,600円(税抜き)、教則本 2,000円(税抜き)です。


 


発送は基本的には1週間に1回水曜に行なう予定ですが、第1回めは6/5(金)の予定です。前日までに振り込みが確認された分を発送いたします。


 


第1回発送日…6/5(金)


第2回発送日…6/10(水)


翌週はツアー中のため、発送は行ないません(可能なら行なうかもしれません)。


第3回発送日…6/24(水)


 


7月以降は当面毎週水曜発送とします。

 

完全自主出版、アーティスト自らの発送ということで、色々とご不便をかけますが、ご理解頂きたいと思います。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 



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いよいよ「DuoRama Standards」発売間近! [ニュース]



こんにちは。相当久々1ヶ月ぶりのブログアップデイトです。新年度でバタバタしてはいましたが、大して忙しかったわけではありません。激忙だった先月はちょっとした空き時間に書いたのに。要は、あまり忙しくないと書くネタがないってことか…(苦笑)。

さて、構想から2年半にも及んだ「DuoRama Standards」ついに発売間近となりました。正式発売は7/3。でも5月末にはものができるので、まずは手売りのみで販売します。もちろん、6/4(木)渋谷ラストワルツでの発売記念ライブ、6/11〜22までのツアー(近日詳細アップします)では思い切り行商しますよ(笑)!!

昨日4/29 昭和の日、キング関口台スタジオで録音最終行程であるマスタリングが行なわれました。納ちゃんは都合が悪かったので、しおさい石原社長と僕。お世話になるエンジニアの矢内さんと名刺交換。「初めまして、よろしくお願いいたします」。僕の住所を見て「お住まい、向ケ丘遊園なんですね、私も近いです、溝ノ口…」「あ、それは近い。よく行きますよ。教えてる大学、溝ノ口ですから。洗足音大…」「あ、エンジニアの富さん御存知ですか?私の先生だったんですけど…」「え、それは奇遇だ。僕がやってるレコーディング授業でいつもお世話になってます。」「あ、私、スタジオお手伝いで行ったことありますよ。布川さんだったと思います…」

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ということで、初対面じゃなかったことが判明。名刺交換もなかなかいいもんです(笑)。こういう奇遇があると話もはずみますね。マスタリングは、レーベルで数多くのアルバムマスタリングをしている石原さんの方が僕より経験豊富。ほとんどお任せでかなり楽チン。サウンドは非常に気に入ったものだし、曲間でちょっと意見言ったくらい。

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無事終了!!お疲れさまでした。


それでは「DuoRama Standards」全貌を紹介しておきましょうかね。以下が楽曲ラインナップ。()内は作曲者です。

(1) A Foggy Day(George Gershwin)
(2) But Not For Me(George Gershwin)
(3) Mack The Knife(Kurt Weil)
(4) P.D. Blues(布川俊樹&納浩一)
(5) I Loves You, Poggy(George Gershwin)
(6) Smoke Gets In Your Eyes(Jerome Kern)
(7) Someday My Prince Will Come(Frank Churchill)
(8) Speak Low(Kurt Weil)
(9) Summertime(George Gershwin)
(10) Yesterdays(GJerome Kern


納浩一はアコースティックとエレクトリックを5曲づつプレイ。僕はヤマオカフルアコ NY-07をメインにスティール、ナイロン弦アコギを数曲弾いてます。録音は2013年7月30日、2014年1月29日と間をおいて作られました。伊豆高原しおさいスタジオで行なわれました。

25年以上の付き合いの2人のデュオユニット、しおさいZizoレーベル立ち上げ最初のアルバム「DuoRama」発売から15年余。長年の音楽家経験を経た2人がスタンダードのデュオを録音したユニット3枚め。まさに、いまの2人のプレイのエッセンスが詰まった生々しくその表現を味わえる音だと自負しています。また、石原社長が言うには、何と今回がCDとしてのラスト作品だということ。これは非常に感慨深い(涙)!

そしてもう1点!何回かお知らせしておりますが、今回発売するのはCDアルバムだけではありません。

布川俊樹初の自主制作、自主出版でアルバム完全対応の教則エッセイ本「DuoRama Standards ギター完全分析(仮題)も同時に出します。内容は、まずは僕のプレイの採譜。これは「ジャズギターの金字塔」でやって来たことですが、金字塔より分量が多く、譜面も大きく小節割りなどかなり見やすいものになっています。また各曲毎にテーマを決めたテキスト、昨今盛んなジャムセッションで如何にプレイするか、ということを意識して文章を書きました。これは「ジャズの壁を超える100のアイディア」に近いものですね。

加えて!!これが今回の教則本の売りなのですが、付録マイナスワンCDは納浩一のベースだけのもの。つまり、マイナスワンと一緒にプレイすれば、納浩一とデュオができるのです。これはいままでなかったタイプの教則マイナスワンなんじゃないかな。アルバムとして発売するCDのマイナスワン!ギタリスト以外でも相当楽しめると思いますよ。

ちょっと興奮してしまった(笑)。

この教則自主出版は僕にとってもリスクを取るチャレンジです。最初は僕が直接販売して行く予定です。また販売方法など決まったら改めてホームページ、ブログ、Facebookなどに随時アップして行くつもりです。

ということで、DuoRama新作2タイトル(セット販売もする予定)、お楽しみに!


デュオラマ

デュオラマ

  • アーティスト: 布川俊樹&納浩一,布川俊樹,納浩一
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 1999/09/25
  • メディア: CD


    DuoRama 2

    DuoRama 2

    • アーティスト:
    • 出版社/メーカー: インディペンデント・レーベル
    • 発売日: 2009/03/21
    • メディア: CD








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池上信次さんと久々のお仕事 [ニュース]


久々に池上信次さんと仕事をしています。

彼は元ジャズライフの編集者。90年代前半頃、スタンダードアレンジを連載していた頃には大変お世話になりました。彼がフリーになってからはよく仕事をしましたねえ。

何と言っても印象的だったのはウルトラマンジャズ。彼がディレクターで円谷プロとの仲立ちとか諸々やってくれました。僕の作品で最も売れたこのアルバムは彼なくしては考えられないものでした。都合シリーズ全3枚。いまでは考えられないほど売れました。ちなみに2,3枚めはジャケットデザインも彼がやっています。

ウルトラのおかげで、今世紀初頭はアニメジャズをたくさんリリースしました。MJRってユニットをサウンドプロデュースして「ライダージャズ」「明日のジョージャズ」「巨人の星ジャズ」「銀河鉄道999ジャズ」「デカ(刑事)ジャズ」「永井豪ジャズ」2枚を2年くらいの間に立て続けにリリース。で、永井豪を2枚出したのがいけなかったのかな(苦笑)。それがあまり売れずにベスト盤「テレビジャズベスト」を最後に出してユニット終了。でも僕が抜けてからもピアノトリオになって続いたはずです。

懐かしいのは、明日のジョーと巨人の星をやるときに(マガジン劇画世代だから楽しかったなあ)、こんなことばっかりやってるとアニメジャズの人になっちゃう(汗)ってマジに心配になって芸名でやることにしたことです。中野飛音(なかのひおん)っていう名前。で、在りし日のスイングジャーナルに載ったレコーディング集合写真では、普段の僕とはまったく違う服装、DJみたいな帽子とサングラス、トレーナーという出立ちで写りました。大した変装でもないんだけどね(笑)。まあ遊び心で面白かったな。

MJR企画は若干気恥ずかしかったけど、アレンジや演奏は大マジでメチャ楽しんでやりましたよ。メンツも好きに集められたからよかったな。アレンジは僕と新澤健一郎が半々。僕は弾かないことも多かった。ドラムは全部タッピー(岩瀬立飛)で、あとは音川英二、佐藤達哉、多田誠司、岡崎好朗、大高清美、鈴木よしひさ、佐藤慎一、etc.……、いま考えるとすごいメンツを色々頼みました。あ、そうだ…、弟子だった吉田智の最初のレコーディングもこれだと思う。あ、もう一つ思い出した。当時よく一緒にセッションやっていた滝野聡にもやってもらいました。もう天才中の天才で痺れたギタリスト。いまどうしてるのかなあ…。

とにかくaround 2000の企画アニメジャズの盛り上がりは池上信次なくして考えられないという話なのです。

その後は、そういうCD制作をするレコード会社もなくなって、あまり一緒に仕事はしなくなり、たまにライブに来てくれて会うくらいになっていました。

で、またいま一緒に仕事を始めています。

5月末に、しおさいレーベルからリリースするデュオラマスタンダード。それに合わせて、書籍「デュオラマスタンダード読本」を出すことは既に小出しにお知らせしていますが、色々なやり方を模索&検討した結果、僕が自主出版することにしたんですね。僕にとってはリスクも取ることになる初めての挑戦です。その編集を池上さんにお頼みしたわけです。色々相談すると、その道のプロですから温かいアドバイスやアイディアを色々頂きました。僕も勉強しないと。

「デュオラマスタンダード読本」は、「ジャズギターの金字塔」と「ジャズの壁を超える100のアイディア」を合わせたような新しいタイプのエッセイ教則だと自負しています。書籍はデュオラマの新作CDと完全連動ギターコピー譜面つき。
マイナスワンCDでは何と納浩一と共演できる!というジャズギタリストにとっては最高に美味しい企画ものなのです。発売方法などもこれから3ヶ月、じっくり考えて行きたいと考えています。

何にしても久々に彼と仕事ができるのはとても嬉しいことです。

楽しみにしていてくださいね。


最近、池上さんはこのお仕事がメインだそうです。
小学館のジャズシリーズ。一般ジャズ誌とは比較に
ならないすごい売れ行きだそうです。
J100.JPG

池上さんの写真がなかったのでFBから頂いて
来ました。何じゃこりゃ(笑)?
ikegami.jpg




テレビジャズベスト~懐かしの主題歌・ジャズ・アレンジ集~

テレビジャズベスト~懐かしの主題歌・ジャズ・アレンジ集~

  • アーティスト: MJR
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2004/01/21
  • メディア: CD



ライダージャズ

ライダージャズ

  • アーティスト: MJR
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2002/08/21
  • メディア: CD



デカJAZZ

デカJAZZ

  • アーティスト: MJR
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2003/05/21
  • メディア: CD





銀河鉄道999JAZZ

銀河鉄道999JAZZ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2003/05/21
  • メディア: CD





巨人の星JAZZ

巨人の星JAZZ

  • アーティスト: MJR
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2002/12/21
  • メディア: CD



あしたのジョーJAZZ

あしたのジョーJAZZ

  • アーティスト: MJR,Nakano Hion,Shinzawa Ken’ichiro
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2002/12/21
  • メディア: CD




永井豪JAZZ SIDE-A

永井豪JAZZ SIDE-A

  • アーティスト: MJR(SIDE A session),中野飛音,新澤健一郎
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2003/08/27
  • メディア: CD





永井豪JAZZ SIDE-B

永井豪JAZZ SIDE-B

  • アーティスト: MJR(SIDE B session),中野飛音,新澤健一郎
  • 出版社/メーカー: トライエム
  • 発売日: 2003/08/27
  • メディア: CD










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