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DuoRama 2016年北海道ツアー [日々のぬのさんのライブ]


布川俊樹、納浩一の20年近くに及ぶデュオユニット
DuoRama、2回めの北海道ツアーがまで2週間を切りました。

前回は、2009年6月だから7年ぶり。確か札幌ライブの後、納ちゃんは千歳マラソンを走った(彼にとって初マラソン)。その日の夜に室蘭でライブするっていう鉄人ぶりだったわけです(驚)。ブログ過去記事に写真があったんだけど、スライドショーがなくなって昔のブログ写真が見られなくなっちゃってるんだよな。こういうシステム変更ってイヤになっちゃうな。残念!


  • 「DuoRama Standards」発売記念北海道ツアー2016
    布川俊樹(g)、納浩一(b)

     

  • 6/19(日)旭川ブレリアス(0166-25-8226)
    with 佐藤旭(ds)


     

  • 6/20(月)札幌 Live Surr(011-242-3550)
    with 佐藤旭(ds)


     

  • 6/21(火)札幌 Live Surr(011-242-3550)
    スペシャルセッション「フュージョンの金字塔.札幌ver」

    with 折原寿一(g)、大山淳(ds)、高井麻奈由(vo)


     

  • 6/22(水)小樽倉庫ビールレストラン No.1(0134-21-2323)
    2nd set ジャムセッション有り


     

  • 6/23(木)函館 想苑(0138-23-3763)
    After Hours ジャムセッション有り



今年はデュオラマってまだひょっとして1回しかやってないのかな?久しぶりで楽しみです。北海道は何年に1回のレアなツアーです。デュオラマCD、そして僕の新教則本「布川俊樹の The Standard Jazz Guitar」ももちろん持って行きます。

お近くの方、御来場を心よりお待ちしております。




DuoRama Standards

DuoRama Standards

  • アーティスト: 布川俊樹,納浩一
  • 出版社/メーカー: shiosai ZiZO Label
  • 発売日: 2015/07/03
  • メディア: CD



デュオラマ

デュオラマ

  • アーティスト: 布川俊樹&納浩一,布川俊樹,納浩一
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 1999/09/25
  • メディア: CD




DuoRama 2

DuoRama 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディペンデント・レーベル
  • 発売日: 2009/03/21
  • メディア: CD



FLOAT LIKE A BUTTERFLY AND STING LIKE A BEE [日々着眼時々思案]


20世紀最高のカリスマアスリート追悼投稿です。


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FLOAT LIKE A BUTTERFLY AND

STING LIKE A BEE

 

6/4にFacebookに投稿した記事を推敲してブログにもアップいたしました。


(6/4記)


マルタさんの広島県福山市神辺町コンサート大盛り上がりで無事終了して、岡山空港近くの温泉に移動。ひとっ風呂浴びて、NHKのビートルズの日本公演秘話を見ている。


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ビートルズ(特にジョン)の記者会見やインタビューの発言って子供心に憧れたものだった。それこそは僕にとってロックだった。そのビートルズが当時の世界ヘビー級チャンピオンが練習しているジムを訪れた映像が残されている(僕はVHSで持っていて、家の何処かに眠っている)。まだカシアス.クレイの頃なのかな。そのカリスマ性、発言はジョンと同様まさにロック、子供心にホントに痺れた。彼は予告KOを繰り返すから、確か公聴会か何かで、八百長なのではないかと疑われて弁明をさせられた。彼は言った。「次の試合で八百長でないことを証明する。◎●ラウンドで次はKOだ!」うろ覚えだけど、そんな感じだったんじゃないかな。最高のかっこよさですよ!アメリカとソ連の宇宙競争華やかしかった60年代前半、試合前に相手のことを聞かれて「あいつは俺のパンチで宇宙に飛び出して軌道を回るのさ」みたいな発言も。モハメッド.アリと改名してから、差別的な発言をした相手に、試合中ずっと「What's my name?」と言いながらぶん殴り続けた試合。最高だな。

 

リアルタイムで試合を見始めた70年以降のファイトも変貌遂げたマイルスみたいではあったけど、後になって見た若い頃のボクシングは、ヘビー級とは思えないスピードと軽やかさ、実にグルーヴィーだったなあ(彼がソウル系の番組に出てダンスやら歌やらやってるのもハマってたな)。

 

ジャズでそういうとにかくカッコよくてカリスマな存在はマイルス.デイヴィス以外あり得ない。マイルス、ジョン.レノン、そしてモハメッド.アリ。僕の価値観を作った60年代、70年代のカリスマが次々と消えて行く。

 

僕の人生における最大の逆転劇「キンサシャの奇跡」、そして高校からの帰り道に猪木アリ戦予想を悪友同士であーだこーだ言ってたのがいまフラッシュバックしている。

 

改めて、20世紀最高の偉大なカリスマアスリートの死を心より悼みます。合掌。


 

(6/7追記)


モハメッド.アリに痺れ、20代の頃、彼のようなイメージ(かっこよさ、スピード、千変万化、ドラマ)を持つ曲を書きたいと思った。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」というアリを形容した有名なフレーズから曲のタイトルを取った。「Ali's Dance」!


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僕のリーダーアルバムで人の名前を冠している唯一のものだ。僕が「かっこいい!」(僕にとって最高の価値観)と心底感じた存在こそがモハメッド.アリだったのだ。

 

僕はこの曲が出来たとき、初めて自分ならではのサウンドができたと感じることができた。以下URLは2012年VALISリユニオンライブ演奏映像。録音はかなり悪いけど、熱い演奏は伝わると思う。曲のエンディングは僕にとって「キンシャサの奇跡」の逆転KOです(笑)。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ye-Dt2-muxw


 


布川俊樹SJPトリオライブレコーディング終了! [日々のぬのさんのライブ]



5/29(日)新ジャズギターの聖地!Virtuoso赤坂でのライブレコーディング無事終了いたしました。

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2009年にアルバム「スタンダード.ジャズ.プロジェクト」を発売以降、何度もやって来た布川俊樹SJPトリオでのレコーディングです。

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布川俊樹(g)、高瀬裕(b)、安藤正則(ds)
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以下は当日のセットリストです。

1st

Dancing In The Darkness
Kupu Kupu Suite
天空の滝(The Waterfall In the Heaven)
Children In the Lost Paradise
Moon River

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2nd
Hope In the Cave
Flying Blue Squids(跳ぶ青イカ)
スタンダード無伴奏ソロ(もったいぶって秘密…笑)
Mad Hatter Blues
Bb 循環(Untitled)

Encore
天空の滝(The Waterfall In the Heaven)take2
Moon River take2
星砂


今後はまだ何も決まっていません。取りあえず録音したものを聴いてCDにするとして収録曲を決めないといけません。で、どうやって出すかヤボちゃんとも相談して考えるという段階でしょうか。

とにかく楽しかった!ジャズプレイヤー人生の醍醐味であります。


当日の写真をもうちょい行きましょう。終わったら疲れ果てたのと、酒ばっかり飲んでて3人記念写真撮るの忘れた(嘆)。


最近、こういう口をへの字に結んだ顔が多い。
これが母親に結構似てるんだよな。
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以前はこういう口ぽっかりアホ顔が多かった(笑)。
あまりにヒドいんで反省して(人からもよく言われた)
口を閉じて弾くように注意したらへの字になっちゃった
という次第(笑)。
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御来場の皆様、暖かい応援本当にどうもありがとうございました。
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