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「Old Boys' Dreams / 福田重男 布川俊樹」9/6発売! [ぬのさん関連CD紹介]



皆さん、こんにちは。ウルトラマンジャズコンサートも大盛況のうち無事終了してちょっとだけ夏休みモードです。次なるミッションはこれ!

 

バッカスレーベルは福田重男命名の2人の自主レーベルです。

 

(以下リリースインフォメーションより)

 

RELEASE 9/6 wed.

 

Old Boys‘ Dreams / 福田重男 布川俊樹

福田重男(p)、布川俊樹(g)、コモブチキイチロウ(b)、奥平真吾(ds)

 

SFTN-1701.jpg

 

 

Bacchus Label SFTN-1701¥2,500(税込定価)

 

1. Portrait Of Undercurrent /Shigeo Fukuda

2. One Phrase Blues /Shigeo Fukuda

3. Old Boys‘ Dreams /Toshiki Nunokawa

4. Swingin’ In Green Heaven/Toshiki Nunokawa 

5. Spring 17 /Shigeo Fukuda

6. Just Be Happy My Love /Shigeo Fukuda

7. Willows Bending In The Wind/Toshiki Nunokawa 

8. Joy Spring /Clifford Brown

9. Feitio De Oracao /Noel Rosa

 

 

福田重男&布川俊樹 Duoアルバム第二弾!! 2011年日本が産んだピアノ&ギターデュオの傑作「Childhood‘s Dream」から6年、満を持した盟友コンビ2作目が遂に発売!

 

新作は、前作とは大きく雰囲気が変わった2人のコラボレーションユニットアルバムだ。リズムセクションを加えたカルテットでの5曲は、アグレッシブで激しいバンドサウンドを展開する変拍子ブルース(2)、複雑な構成のアルバムタイトル曲(3)、敬愛する盟友をイメージしたお洒落な ブラジル風ナンバー(4)、ゴキゲンなスイングナンバー(6)、ボブディランに捧げたフォークロックっぽいナンバー (7)など、実にバラエティーに富んだサウンドになっている。 そのサウンドは激しく美しくお洒落でどことなくポップでもある。

 

一方、前作の雰囲気を引き継いだDuo4曲では一層深化した2人のコンビネーションが 聴かれる。ジムホール&ビルエヴァンスの名作へのオマージュのジャズワルツ(1)、軽快な春のサウンド(5)、見事な2人のインタープレイが展開されるクリフォードブラウンのバップ曲(8)、そしてアルバムラストを飾る哀愁のバラッド(9) ブラジルの歴史的作曲家の作品だ。

 

鉄壁のリズムセクションは福田重男トリオのレギュラーメンバーであるコモブチキイチロウ(b)、奥平真吾(ds) 見事に福田布川のサウンドをバンドサウンドに昇華している。

 

アルバムタイトルは夢シリーズ第2弾。ほぼ還暦デュオながらまったく枯れていないチャレンジングな サウンドは、まさに2人の再出発宣言とも言えよう。

 

 

福田重男(ピアノ) Shigeo Fukuda

 

1980 年プロ・デビュー。神崎オン・ザ・ロードをかわきりにジョージ・大塚 マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ、 MALTA HIT&RUN、向井滋春グループ、PARADOX等のグループでの活動のほか、 松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、 橋本信二、道下和彦、五十嵐一生、河原秀夫、布川俊樹、セシル・モンロー、 チャリート他のミュージシャンと共演.この間に5枚のリーダーアルバムを残し、 数多くのアルバムに参加する。またロン・カーター、アル・フォスター、 ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジョー・チェンバース、 アイラ・コールマン他海外のミュージシャンともレコーディング&ライブ等で 共演する。現在は自己のトリオ(奥平真吾d)TRIO’(市原康d、森泰人b) 藤陵雅裕saxグループ、三木俊雄tsフロント・ページ・オーケストラ、 布川俊樹gとのDUO、数多くのボーカリストのサポート、作、編曲、スタジオ ワーク等で活動中。また1997年よりヤマハミュージックの講師として後進の 指導にあたっている。執筆 Jazz Life 連載(1989~2005)「月間スタンダード」 「スペシャル・ピアノ・アレンジ」 201412月、パーマネント・トリオによるニューアルバム「Memories / 福田重男トリオ」をリリース。絶賛発売中

 

布川俊樹(ギター)Toshiki Nunokawa

 

1958729日東京生まれ。 日本を代表するコンテンポラリージャズギタリスト。 中学時代にマイルス・デイヴィスを聴いてジャズに目覚める。 東京工業大学在学中から様々なコンテストで優勝し、1981年ミッキー・カーチス のサポートでプロ活動開始。85年マルタHit&Runに参加。 その後幅広い音楽活動のかたわら、VALIS(ヴァリス)を率いてデビュー作 「ヴァリス」(91)から2003年解散までに5枚のアルバムをリリース。 その他大ヒットした「ウルトラマンジャズ」(98)はシリーズ化して全5作、 ピーター・アースキン、マーク・ジョンソンらとのLA録音「ディパーチャー」(99納浩一とのDuoRama 3作、山木秀夫を迎えたトリオアルバム「ブラッドトリオ」(04初のスタンダード作品「スタンダードジャズプロジェクト」(09)福田重男との デュオ作品「Chlldhood's Dream(11)、最新作は「布川俊樹SJPトリオライブ天空の滝」(17)。また教則本、映像も多数あり「ジャズ.ギターの金字塔」は ベストセラー。

 

2015年には最新教則本「布川俊樹のThe Standard Jazz Guitar」も発売した。 洗足学園音楽大学ジャズコース講師を2000年より務めている。

 

 

 

 



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