VALISリユニオンライブを盛り上げてみる!(後編) [日々のぬのさんのライブ]
皆さん、今晩は。
さて、後編もメンバー紹介行きましょう。黄金のコンビ久々復活。このお2人と会うのは相当お久しぶりです。
ドラムス、きむらまんさくー!
いやあ、久しぶりです。PROJECT VALIS MINI "CHOSHI LIMITED"っていうライブをちょーしこいて銚子でやったのが2006年だったか(以下そのライブ記事)。

たぶんそれ以来ですね。もう有名な方ですからね。よくテレビでお見かけするんですけど(笑)。昨年の小田和正さんクリスマスのスペシャルコンサートのメンバーとして大々的に新聞の広告写真に載ってたのはびっくりしたな。いやあ、何と言うか愛すべき人間性っていうか、大好きですね。ドラムは味わいと音の綺麗さ、万作節って感じのグルーヴかなあ。その昔の話をすると、僕がミュージシャンになった頃、橋本一子さんのバンドが好きで、それでやってた万作さんのプレイやリズムアイディア、音色が大好きだった。それで、マルタバンドで一緒になったときに頼んだのがVALISやってもらうきっかけだったんです。最初は確か断られた(苦笑)。VALISは彼がやってるっていうのが一つのカラーだと思ってます。やっぱりROCKな感じになりますからね。実はこのバンドのコンセプトは、僕としてはコンテンポラリージャズロックなんです。フュージョンというとちょっと雰囲気違う。まあ、聴き手の方にはもちろんどういう風に感じて頂いてもいいんですが…。あと、万作さん宅で何回かマージャンもやったなあ(笑)。今回もひとつ楽しくよろしくお願いしやすよ。
そして、パーカッション、カルロスかんのー!

彼ともVALIS解散後はたぶん1回くらい会っただけかなあ…。この方はバンドで一番有名人でしょう。メンバーでジャズライフの表紙になったのは彼だけですからね(笑)。VALISでファーストアルバムを出す頃は、オルケスタデラルスで世界ツアーをしたり国連何たら賞もらったり、紅白まんじゅうも食べてました。それで、契約の関係でゲスト扱いだったわけです。でも実は初っつぁんの次に古いメンバーです。いまはもちろん熱帯ジャズ楽団で皆さんご存知ですよね。彼はその2つの大きなバンドを率いて来たわけですが、実際の彼と会うとその理由がわかります。実にクレバーで、常に明確な目的と意志と気合いを持ってる人で、それを言葉でうまく表現する。VALISでのパーカッションは完全におまかせなんだけど、センス抜群でいつもいい感じにサウンドを作ってくれましたね。そんな人だから2枚めの「Under Construction」はプロデュースしてもらったんですね。万作さんとは松岡直也さんのバンドとかでずっと一緒だったから、これがまた鉄壁のコンビネーション。久々でメチャ楽しみだなあ!2人の共演もひょっとしたら久しぶりなんじゃないかな?
あと、この打楽器チーム2人はしゃべりが面白い。当日は僕を交えた楽しい語らいとなることでしょう。

そして、最後にギター、ぬのさんことぬのかわとしきーでお送りいたします。
最近はフルアコとかでジャズとかが多かったから、このライブは本当に楽しみ。9年の歳月経ってVALISをプレイするときにどう変わっているのか、乞うご期待??であります。
VALISは布川俊樹の音楽の本質そのものです。
皆さん、来てね!








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