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1月、2月主催ライブのお知らせ [日々のぬのさんのライブ]



皆さん、今晩は。

VALISリユニオンライブはもちろんですが、その前に色々な布川俊樹主催ライブがあります。


まずは、福田重男 布川俊樹「Childhood's Dream」デュオ。

今年もやりますぞ!もうツーカーコンビの熟成ライブです。

●1/21(土)沼津モルトキャッツ
(問い合わせ:萩原090-1825-6604)

●1/23(月)代官山レザール(03-3496-1374)
この日のみ、加藤真一(b)が加わるセッション

●1/27(金)中野Sweet Rain(03-6454-0817)

●2/10(金)高田馬場Gate One(03-3200-1452)

一緒に飲みましょう(笑)。



そして、

●2/8(水)渋谷 Last Waltz by shiosai(03-6427-4651)

東京Smooth Clothover(東京スムクロ)
布川俊樹(g)、平井景(ds)、泉川貴広(key)、石村順(elb)

(バンドフライヤー)

去年3回やって盛り上がってる布川平井の大学先輩後輩コンビに若手2人を加えた4世代バンド。メチャ盛り上がるグルーヴィーで楽しいライブですぞ!以下URLは昨年10月のライブから僕のオリジナル「Love Cage」。


そして7月の初ライブからの映像2曲はダニーハザウェイとクルセイダーズのカバー曲。「Valdes In The Country」「My Mama Told Me So」です。THe クロスオーバー(笑)!




一緒に盛り上がりましょう!




その他、
洗足音大ジャズコースの若者たちとのライブ

●2/2(木)調布GINZ(042-489-1991)

洗足音大布川俊樹バンドアンサンブル
大塚望(vo)、沼尾木綿香(as,fl)、匹田重幸(g)、永吉俊雄(p)、加藤久志(b)、加瀬友美(ds)、guest:布川俊樹(g)



九州の素晴らしいヴォーカリストとの初デュオライブ

●2/3(金)高田馬場サニーサイド(03-5272-6119)

西村和真(vo)、布川俊樹(g)



お馴染み、小岩でのぬのさん打倒セッション(笑)もあります。この店は本当に楽しいんだよなあ(って飲めるから…笑?)

●2/9(木)小岩 Back In Time(03-3659-0351)

布川俊樹ジャムセッション


などなど、各種取り揃えておりますよ。

皆様のご来場をお待ちしております。



VALISリユニオンライブチケット発売のお知らせ [日々のぬのさんのライブ]


皆さん、こんにちは。ようやく正月気分も抜けてきたところでしょうか。

VALISリユニオンライブのチケット発売は2/1(水)売り出し開始となりました。以下のページからスケジュールのページに飛んでチケット予約を行うことができます。

今回は両日とも着席60〜70名のキャパ。9年前の目黒ブルースアレイでのラストライブは楽屋スペースまでお客さん一杯となった超満員。いまでも仮にそんなに人気があるとすると(このご時世どうかなあ…苦笑)、すぐなくなる可能性はあります。お早めの予約をお勧めします。


3/9(金)、3/10(土)
渋谷 Last Waltz by shiosai
(03-6427-4651)

VALIS
布川俊樹(g)、古川初穂(key)、小池修(sax)、納浩一(elb)、木村万作(ds)、カルロス菅野(perc)

OPEN   18:30
START  19:30

前売り 5,000円(税込み、ドリンク別)
当日  5,500円


いま、選曲をあれこれ考えているところです。本人もメンバーも皆楽しみにしているライブです。2日間のスペシャルイベント、上げ上げで行きまっせ!


皆様のご来場をお待ちしております。


LAST GIFT

LAST GIFT

  • アーティスト: 布川俊樹VALIS
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2003/03/03
  • メディア: CD




  • Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

    Hieroglyph/布川俊樹VALIS Live! Vol.1

    • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,小池修,納浩一,木村万作,カルロス菅野
    • 出版社/メーカー: 日本クラウン
    • 発売日: 2002/01/23
    • メディア: CD


    • アリズ・ダンス

      アリズ・ダンス

      • アーティスト: 布川俊樹VALIS
      • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
      • 発売日: 2009/07/29
      • メディア: CD



      アンダー・コンストラクション

      アンダー・コンストラクション

      • アーティスト: 布川俊樹VALIS
      • 出版社/メーカー: ビデオアーツ・ミュージック
      • 発売日: 2009/07/29
      • メディア: CD



      ヴァリス

      ヴァリス

      • アーティスト: 布川俊樹VALIS,布川俊樹,古川初穂,藤陵雅裕,納浩一,青木智仁,木村万作,カルロス管野
      • 出版社/メーカー: 日本クラウン
      • 発売日: 2002/01/23
      • メディア: CD

2012年になって [ご挨拶]


皆様、大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年は震災もあり大変な年でした。全国を飛び回って何とか生き抜いたってところでしょうか(前年までの1.5倍くらい働いた感じ…苦笑)。では今年は明るいかというと、とてもそんな気分にはならない。音楽業界も、そして日本全体も、相変わらず厳しい時期が続くでしょう。でも震災後のSJPツアー直後のブログにも書いたように、自分の持ち場でやれることをやって行く、そのミッションをコンプリートして行くしかないという気持ちは変わっていません。最近、ちょっとしたことに「ありがたい」と思うようになりました。暖かいところで寝てる、風呂に浸かってるだけでも喜びがあります。こんな恵まれた身分なんだから、今年もあるときは空元気、あるときは自然体でやって生きますよ。

最後に一言、昨年中は、ファンの皆様、まわりの仕事関係者の方々に大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。今年も色々ない知恵を絞ってやって行こうと思っています。よろしくお願いします。

P.S…3/9,10 のVALISリユニオンライブ情報は次回ブログにアップ予定です。



VALISリユニオンライブ決定! [ニュース]


皆さん、今晩は。2011年もあと2週間を切りました。

今年は本当に大変な年でした。来年以降に何とかいいことがあることを願って、暮れと正月を過ごそうかな、と思ってます。

そして、取りあえず、僕にとっては大きなニュース!

来年 3/9(金), 10(土)の2日間、渋谷 Last Waltz by shiosai でVALISリユニオンライブが決定しました。

詳細、チケット入手方法、発売日などわかり次第、報告いたします。布川俊樹音楽家生活30周年スペシャルライブイベントです。

メンバーはもちろん

布川俊樹(g)、古川初穂(key)、小池修(ts,ss)、納浩一(elb)、木村万作(ds)、カルロス菅野(perc)。

いまからどんな曲をやるか考えるのもワクワクものです。練習しないと…(笑)。

これを待っていたVALISファンの皆様、一足早いクリスマスのプレゼントってことでご報告いたします。



以下は懐かし、2003年6月21日、目黒ブルースアレイでのラストライブ写真集です。


わたくし。楽しそう!
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万作さん。ずいぶん会ってないなあ…。
小田和正さんバンドでの演奏とかテレビで観るけどね。
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納ちゃん。こんな髪の毛でしたか…。
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この首の角度がカルロス!
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重鎮小池くん。やっぱ若いな(笑)。
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初っつぁん。クールな風貌だけど盛り上がると
足があがります(笑)。
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この日は藤陸くんもゲストで登場でした。
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こんなステージ並び。
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VALISでしたー!
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これで封印されました。
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そして、2012年3月9日復活です。




ピーター.アースキンWorkshop at 洗足音大 [音楽雑感]

 

今晩は、寒くなりましたねえ。

先日の記事の続きです。


ピーター.アースキンさんと再会した翌日、11/23に洗足音大で彼のWorkshopが行われました。ピーターさんがやっているビッグバンドの譜面が事前に送られて来て、それを洗足音大ジャズコースのビッグバンドが演奏して彼にアドバイスしてもらうというのが基本的なWorkshopの内容です。

僕はこの日は自分のモントルー川崎に出演する布川俊樹スペシャルバンドのリハがあったので、学校に来ていました。それを終えて、香取教授が指導するビッグバンドのリハをずっと見てたのね。ピーターさんもその場にいたり廊下に出たり。廊下では学生と積極的に写真を撮ったり話しかけたりしてました。あれほどの巨匠プレイヤーにして、ありえないくらい気さくな方です。

そこにいたほとんどの学生が一緒に写真撮ったんじゃないかな。


僕も1998年秋ロサンゼルスでのレコーディング以来の記念ショット(笑)。
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あのときは、レコーディング最終日に彼のお宅に伺いました。グリフィスパークにあったマッドハッタースタジオ(当時チックコリアのスタジオとして有名)から、ピーターの車にマークジョンソンさんと初っつぁん(古川初穂)と僕が同乗。「せっかくだからビバリーヒルズ通ろうとか…。ここに住んでるジャズミュージシャンはハービーハンコックだけだよ」とか言いながら(笑)。お宅ではワインとパスタ頂いてウェザーの話聞いたり…。人生最良の想い出のひとつです。



さて、Workshopは彼のリズムやドラミングに関する哲学から始まりました。とは言ってもまったく固い内容ではなく、ユーモアを交えた非常に楽しいもの。彼の人間性が非常に感じられます。話も上手だったな。ドラマーと思われる来場者からの質問にもひとつひとつ丁寧に答えて行きます。

印象に残った面白い話をいくつか紹介しましょう。

まず、ドラムを叩くときの姿勢について。

「ドラマーもそうじゃない人もドラムが叩けるように基本的なことを教えよう。さっき、ここの学校のトイレに行って手を洗ったらタオルがなかった。そういうとき君たちはどうする?こういう風にしないかい?」と言って肘を約90度に折り曲げて前方に手を軽く伸ばしてブランブラン。「力は入れない。散歩してる気分で…。手首はブラブラ」とか言って会場の笑いを取る(ブラブラ身体を揺らしながら歩くポーズが可笑しかった)。「これでドラムが叩ける」(ホントか…笑)。

要は脱力のことを言ってるんだけどね。スティックを握るのもとにかく軽く。まるで僕のカッティングのレッスンと同じようなことを言ってるぞ(笑)!「僕がドラムを演奏しているときにスティックを奪うのは簡単だよ」とか言って学生と実演。

あと、正確なタイムについての質問への答えも面白かった。彼がスティーリーダンのサポートをやった頃の話。仕事は急でリハが2日しかなかったって言ってたかな。で、そういうポップスロック系の仕事のときはテンポがとにかく大切。それも微妙に近いテンポがすごく多かったそうな。それで、メトロノームでホントに微妙に違うテンポで色々練習して、自分がどのテンポのときにテンポが動きやすいかどうかとかをチェックしたそうな。やっぱり一流プロはそういうところキチっとしてます。僕も改めてやってみよう。メトロノームはお友達だそうで、iPhone使ってやってました(笑)。


学生ビッグバンドとの共演(学生素晴らしかった。ガンばりました)は、ダイナミクスの仕切り力がやっぱり一味違います。印象に残ったのは、彼のオリジナル曲「Scotland Africa」(確かそんなタイトル)。スコットランド的な雰囲気とアフリカの6/8っぽいリズムを織り交ぜた楽曲。いい曲だった。学生には細かいアーティキュレーションやダイナミクスを指導。スイング4ビートをちょっとした意識で全然違うように叩けることを実際にやって見せてたけど(ちょっとした違いで強力にスイングする)、あれは素晴らしいレッスンだった。

一番感動したのは、最後のドラムソロデモンストレーション。「そんなにテクニカルなリックみたいのは使わない。基本オンビート(表拍)とオフビート(裏拍)の譜割りを組み合わせて作っていく」みたいなことから始めたんだけど……、

そのグルーヴと歌心。メロディックな展開。ありえない素晴らしさでした。世界的プレイヤーの底力をまざまざと見せつけられた感じ。ドラムソロだけど、ちょっとウルウル来ちゃったな。



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最後に「またやりたいね!」なんてお互いに話して…。

私も精進しないと…。



ディパーチャー

ディパーチャー

  • アーティスト: 布川俊樹,マーク・ジョンソン,古川初穂,ボブ・バーグ,ピーター・アースキン
  • 出版社/メーカー: BMGビクター
  • 発売日: 1999/03/25
  • メディア: CD



日曜ラストワルツは日本一のゆるキャラトリオ! [日々のぬのさんのライブ]


皆さん、こんにちは。寒いですねえ…。

ライブのお知らせです。

日本一のゆるキャラトリオ(?)、渋谷ラストワルツに登場です。

その名もくまもんトリオ!

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今年夏、熊本動植物園でのイベントライブで結成されたトリオ。

東京でもやることに!

あ、本田園長さんは出ませんが…。あと、こんなときに携帯片手の納ちゃんはまったくゆるくない!ことはおいといて…。



そしてこちらは、ほんまもんのくまモンサイト




  • 12/11(日)渋谷Last Waltz by shiosai(03-6427-4651)
    くまもんトリオ

    三好功郎(g)、布川俊樹(g)、納浩一(b)

     OPEN  18:00 
     START 19:00 
     CHARGE  前売り3,500yen 当日4,000yen
     



こちらは前回の夏の記事です。



日本一の名に恥じないようガンバロー(笑)!



ガンバルとゆるキャラじゃなくなるか……。


P.S…ゆるいんだから、バンドの名前に使うなとか言わないでくださいね(笑)。




布川バンドレコーディングアンサンブル2011 [仕事色々]


おはようございます。昨日から急に冬らしいいい天気。

福田布川デュオプチツアーを金土、高崎Kノートと長野グルーヴィーでやって来ました。実に楽しくも勉強になる刺激的なデュオです。今年は12/16(金)代官山レザールが最後。来年も各地におじゃまする予定です。楽しみにしていてくださいね。

そして、長野グルーヴィーを終えて、我々は夜中の高速をかなりぶっ飛ばして東京に帰還。2人とも日曜午前中から用事があったもんで…。

僕は日曜朝イチで実家へ行った後、昼過ぎに洗足音大ジャズコースライブに向かいました。大学の音楽祭でアンサンブルクラスの発表ライブがあるんですね。後期は、僕のオリジナル楽曲やアレンジものをやる「布川バンドレコーディングアンサンブル」が僕の担当アンサンブル。レベルの高い演奏力が要求されるので、モチベーション高くて実力ある学生が集まります。以下は昨年の記事。



昨年はギターカルテットだったけど、今年のアンサンブルはサックスとヴォーカル入り。SJPのアレンジを歌入りでやっちゃいました。この日はたくさんのアンサンブルクラスが出るから30分ステージなんで3曲。

(1) Autumn Leaves
(2) Double Spy (inst.)
(3) Round Midnight

大塚望(vo)、沼尾木綿香(as)、匹田重幸(g)、永吉俊雄(p)、加藤久志(b)、加瀬友美(ds)という3、4年生バンド。僕のアレンジに色々彼らの創意工夫が加わって本番いい感じだった。光ってボケボケだけど雰囲気を紹介しましょうね。


ステージはこんな感じ。学食特設ステージです。
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歌で枯葉SJPアレンジヴァージョン。ゾクゾクものです。
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ギターの匹田くんはスーパーテクニシャン。僕なんか到底弾けない
超絶アルペジオフレーズとかのオンパレード。
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沼尾さん(as)と加藤くん(b)。
僕のオリジナル「Double Spy」白熱の演奏!
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永吉くん(p)は3年生。暗黒のピアニストになってます。
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お疲れさま。先生は両手に花(笑)。何故か黄色いバンド。
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2/2(木)調布GINZ で、僕も入ってライブやりますよ!


皆さん来てくださいね!




MJF in Kawasaki 無事終了! [日々のぬのさんのライブ]


今晩は。明日から12月、師走がやって来ます。何か早いなあ。

僕にとって今月のビッグイベント、モントルージャズフェスティバルイン川崎は11/26(土)無事終了しました。

もうロックな音量で照明もバリバリなTスクエアの後、シンプルなコンテンポラリージャズのステージ。チェンジオブペースでよかったんじゃないかな…、なんて感じましたね。

布川俊樹スペシャルプロジェクト
布川俊樹(g)、多田誠司(as, fl)、香取良彦(vib)、水谷浩章(elb)、大坂昌彦(ds)

演奏楽曲は

(1) Dancing In The Darkness
(2) Hope In The Cave
(3) Go To Boardwalk
(4) 星砂
(5) おいしい水
(6) Mad Hatter Blues

で1時間強。

30年近く前、自分のバンドを始めたとき、ウェザーリポートとステップスアヘッドのサウンドはひとつの目標だったんですね。僕の楽曲にはキーボードレス、ヴァイブ入り編成っていうのは結構合うなと思いました。

しかしこの難曲揃いのセット、手練なメンバー達は流石でした。構成で若干怪しいところもあったけど(苦笑)、そこは一期一会のセッションで緊張感があってかえってよかった。トータル非常によい演奏だったと思います。多田君の提案で「星砂」をフルートで演奏したのもよかったなあ。素晴らしい演奏でいままでにない「星砂」になりました。彼のブログ記事は以下URLです。


あと、川崎での演奏がホームゲームという感じでした。「僕は40年以上川崎に住んでいて…」とMCで言うだけで盛大な拍手が(笑)。

僕らの後はシェネル(vo)さん、そして国府弘子トリオ+藤原道山。

そして、演奏終了後は、モントルージャズフェスティバル創設者のクロードノブスさんのスピーチ。国府さん仕切りでアンコールは「上を向いて歩こう」です。トリオにシェネル、香取良彦、僕、河野敬三、藤原道山が加わりました。もう一人、大スペシャルゲストは何と阿部孝夫川崎市長!!

以下は映像、重大発言があります……(笑)。どうなるんでしょうね。




何にしても長年の川崎市民としては実に嬉しいイベントでありました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。そして関係者の方々、お疲れさまでした!


さて、いよいよ12月、まず今週のライブは以下です。福田布川コンビはプチツアー!盛り上がって行くぞ!



  • 12/1(木)小岩 Back In Time(03-3659-0351)
    布川俊樹ジャムセッション

    布川俊樹(g)セッションホスト。参加自由。ふるって御参加ください。


  • 12/2(金)群馬県高崎'K' note(027-328-0890)
    「Childhood's Dream」発売記念ライブ
    福田重男 布川俊樹デュオ

    福田重男(p)、布川俊樹(g)


  • 12/3(土)長野 Groovy(026-227-0480)
    「Childhood's Dream」発売記念ライブ
    福田重男 布川俊樹デュオ

    福田重男(p)、布川俊樹(g)



P.S…コンサート写真撮ってなくてすいません(嘆)。



MJF in Kawasaki(ピーター.アースキン氏との再会) [ニュース]

 

僕が40年以上住み慣れ親しんだ町、川崎でのたぶん初の大きなジャズイベント、MJF in Kawasaki(モントルージャズイン川崎)が11/22(火)に始まりました。

 

洗足音大ジャズコース講師での特別バンド、布川俊樹スペシャルバンドの演奏は明後日です。

 

 

 

OPEN    15:00

START 16:00 

 

僕たちは、T.スクエアと国府弘子さんトリオに挟まれて2番めの出演。たぶん午後5時半過ぎあたりだと思います。今回は、まさにコンテンポラリージャズ的なサウンドでお送りします。VALISの楽曲もやりますよ。是非皆さん応援(笑)に来てね!

 


さて、ところでこのフェスティバル初日は洗足音大の前田ホールで行われました。原朋直グループwith伊藤君子、ジャコパストリアスビッグバンドの2つのグループ。授業&レッスン終わったら覗こうかな、とは思ってたんですが…。何と言っても、このビッグバンド、ピーターアースキンさんが来るんですよね。「ディパーチャー」レコーディングでは並々ならぬご尽力を頂いた僕の人生にとって忘れられない音楽家、ジャズ歴史に残る偉大なドラマーです。会えるかな、と思ってたら……。


夕方自動販売機にお茶を買いに行ったときに、何とブラックホール(ジャズコースがある建物)前でちょこっと座ってました。何年ぶりかなあ…。甥っ子のバカテクベーシスト、ダミアンと一緒にいて紹介されました。仕事の途中だから、軽く立ち話で、翌日ゆっくり話そうということに…。23日に彼のワークショップがここであるんですね。


仕事を終えて、ホールに行って、まずは関係者の方々とご挨拶。3階から学生達とコンサート鑑賞。いやあ、近しい知り合いがステージで演奏してるのを観るのは(聴き手モードで)いつも不思議な気分になります。僕はこんな巧い人たちと普段一緒にやってるのか、と感心しちゃう(笑)。原、アリマサのデュオで始まった「Embraceable You」。ホールの音響も相まって美しかったなあ。その昔、サポートをやらせて頂いた伊藤君子さん、絶妙なニュアンスと声色の変化でさすがの貫禄のステージでした。


そして、ジャコパストリアスビッグバンド、途中からアースキン御大の登場です。「Black Market,」、「A Remark You Made」と続くおっさんにはたまらない選曲。しかし久々に観る大巨匠、スピード感、揺るぎないグルーヴ、ダイナミクス。まさしく超一流です。まいりました…。


翌日、彼のワークショップ、


おっと今日はここまでにしておこうかな。ピーターの話はまたの機会にしましょうね。


俺もガンバルぞ!と気合いを入れ直すのでありました。









11月のライブ [日々のぬのさんのライブ]



皆さん、今晩は。今月のライブのお知らせです。

まずは今週のライブから。
  • 11/10(木)荻窪ルースター(03-5347-7369)
    平山恵勇Presents ウルトラギターバトル
    平山恵勇(ds)、布川俊樹(g)、道下和彦(g)、荻原亮(g)、グレッグ.リ-(b)
木曜は、荻窪ルースターでのお馴染みライブ、ギター弾きまくり地獄コンテンポラリージャズサウンドです(僕は一応渋さが売りです…笑)。今回は竹中君じゃなくて、荻原君。平均年齢一挙に下がるな。刺激を受けそうですね。楽しみ!


  • 11/12(土)横浜馬車道KAMOME(045-662-5357)
    白根真理子 POP JAZZ LIVE
    白根真理子(vo)、布川俊樹(g)、古川初穂(p)、鳥越啓介(b)、岡部洋一(perc)
そして土曜は、弟子のヴォーカリスト白根真理子のレアライブ。最近彼女はライブを減らしているので、ほぼ半年ぶりのライブです(豪華メンバー!)。僕は最近の彼女のサウンド指向でアコギ中心でプレイするかな。彼女は9/21に新曲「桜Fallen Leaves」を配信リリースしています。これが、彼女の音楽性が実に素直に出た佳曲。今回はその発売記念ライブとも言えますね。詳細は彼女のホームページの記事でどうぞ。


当日は彼女のブログ仲間が集まって盛り上がり必須のライブとなるでしょう。




そして、今月のぬのさん主催ライブ目玉は……


これは一期一会のスペシャルバンド。洗足音大(何たって川崎市ですからね…笑)ジャズコース講師陣バンドで、布川俊樹オリジナルサウンドをお送りいたします。素晴らしいメンツですね。当日はかなりサプライズなスペシャルゲストも登場という話もあります(まだ未定)。なおこれはジャズフェスティバルなので、Tスクエア、国府弘子バンドも出演。合わせてお楽しみ頂けます。コンサートは16時頃スタートで(最初はTスクエア)、僕たちの出番は2番めで17時半くらいの予定。懐かしいVALIS時代の曲もやるかもです。ちなみに僕は川崎市在住約40年。いままで地元の音楽活動ってほとんどなかったから、こういうイベントに出られて光栄ですね。ガンバロー!

お楽しみに!




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